馬の魅力とその世界
馬という動物とは?
現代人にとって馬と言っても馴染みのない動物、よく知らない動物だと思いますが、ほんの60年前はどこにでもいたパートナーでした。
その名残で未だに馬車や馬、牛は公道を自由に歩いたり走れる軽車両扱いです。
戦国時代の武将達はボニーに乗っていたのはご存知でしょうか?
サラブレッドや輓馬(ばんば)などは江戸時代末期に輸入され始めました。
それまでは、在来馬(ざいらいば)という小型の馬しか日本にはいませんでした。
日本の在来馬は8品種(北海道和種、木曽馬、野間馬、御崎馬、対州馬、トカラ馬、宮古馬、与那国馬)が存在し、総数は約2,000頭程度です。
具体的には、北海道和種(道産子)が約1,800頭で最も多く、その他の品種は各40~150頭程度と希少です。たとえば、木曽馬は約150頭、野間馬は約80頭、宮古馬は約20頭、与那国馬は約100頭とされています。
これらの品種は絶滅の危機にあり、保護活動が行われています。
このような事柄を馬事文化(ばじぶんか)といいます。
少しでもお馬さんに興味を持ってくださる事を願ってnoteに書いていきます。
よろしくお願いいたします。
2025年7月2日
HP uma-kansai.org
X@umayanomagoya
