わかりにくい三国志10を分かりやすく
*使用してるのは三国志10 with PowerUpKitのSteam版です。
三國志Xは、太閤立志伝5と同じ時期(2004年)に出ています。
三国志の世界で君主でない武将を主人公として選べる
「配下プレイ」できるものとしては最新作と思ってる方も
多いようです。(実際は2017年の三国志13でもできるようで。)
https://sangokushi13.shiyo.info/
光栄三国志で最初に配下プレイを取り入れたのは三国志7。
8も配下プレイできるけど9では君主プレイしかできませんでした。
そして、三国志9はやってないという方も多いようです。
けれど、9には9なりのよさもあり、一枚マップ上で起きる全て
の事を君主がコントロールできます。それに慣れてると逆に
10はとんでもなく不自由とも感じます。
おまけにチュートリアル(初心者向きの解説)が独特で不十分
なので、ここで解説しておこうと思います。
独特のチュートリアル *お笑いコンビ名ではない
これまでの光栄三国志のチュートリアルは、
軍師に話しかけるとランダムでコツを教えてくれる
ものから、辞典のように細かく、いろいろな内容について
いつでも疑問を持ったら調べられるものまでありました。
しかし10では「初めて酒場に入った時」などに一度だけ
説明を聞くという選択ができます。そこで「聞かない」
選択をした場合は、もう聞くことができないので、
説明してもらうためだけにニューゲームを選んで聞く、
というような事が必要になります。
ところが・・・三国志10は元々はWindowsXP用のソフト
でして、現在Steamで購入できるものは、それをそのまま
使っている疑いもあり、フリーズが結構多いですから
自作武将を新勢力として配置したりした後に悠長に
説明を聞いてたりすると、その間にフリーズしてしまい
せっかくの設定がパァになる、という事になりかねません。




ですから「セーブできる所まで来たらとっととセーブ。
そのためにチュートリアルは飛ばす」のが必要かと思います。
これはなかなか不便ですね! さらに言えば、都市から出て
フィールド移動中に、行き先を変えたりするような操作について
は、チュートリアルがありません。マニュアルにも全く書いて
ありません。・・・という、なんだか不親切な作りです。
※ 訂正:解説記事を書くようになったので「もしや」と氣づいた
のですが、ほぼ全部の画面で右上の方に小さく「?」アイコンが
出ていて、ここに辞典的な解説が載ってます。ただメチャクチャ
小さいので分かりにくい。日本語が苦手な方にとっては
文字で書かれてるよりアイコンが分かりやすいかも知れんが。
自分が教える側になってなかったら氣づかなかったよ。
コーエーテクモのサポートにメールで質問しても{
※本製品は発売から期間が経過し、サポートを終了しております。
ご希望に沿った回答ができかねる場合がございますことを、
あらかじめお含みおきくださいますようお願い申し上げます。}
って言われるだけだし。Steamのスレッド(掲示板)で尋ねても
誰も答えないし。英語と中国語が大半だし。
そもそも始めるのが難しいケースも
もとがPS3用などであれば、こうはならないのでしょうが
パソコン・ゲームなので、そもそも画面の縮尺が合わない
といった事も発生しがちです。
例えば、私の場合はいつもは画面の縮尺を最大の175%に
しているのですが、それだと三国志10は画面からはみだして
しまい、「決定」「戻る」などのボタンをクリックできません。

※ 下のように画像が画面からはみ出す

Windowモードを勧める方もいらっしゃいますが、
画面縮尺175%のままだと起動できません。



Windowの大きさも固定で、伸ばしたり縮めたりはできません。
125%だとこんな感じ。

*なお、オープニングやエンディングで文字が表示されず
このような真っ暗画面になったりもします。
私はフリーズしやすいゲームは無音でやる事が多いのですが
それだとエンドロールがいつ終わるのか分かりません。だいたい
4分半くらいかな。その間Windowは最小化(_でたたんでる)
だと進行して行きます。スキップはできません。Windowを開い
たままだと、他の作業をやると音楽が止まったまま進んでなかっ
たりします。
125%で始めて途中で150%に変更した場合。

ぎりぎり「決定」ボタンが入る場合もある。
けれど、はみ出さない中で一番大きな画面は125%です。
100%、125%、150%、175%の4パターンしかない。
ちょうどよい大きさに伸縮自在というわけではありません。
伸縮自在じゃないやつ嫌い。
けれど、Window表示にした方が、開いたり閉じたりが簡単。
全画面表示の場合、Steam版ソフトはタスクマネージャーが
効かない事もあります。この三国志10もそうです。
新武将の登録・編集
「意外と使える漢字が少ない」という声は聞いてたのですが・・
「孔雀」みたいな簡単な漢字でも登録できず、どうした事かと
思っていると・・・実はこれ、ルビが半角カナでないと駄目
なんですね。だったら「ルビは半角カナにしてください」と出る
とか、自動的に半角カナに変換するくらいできてほしい所ですが
「使用できない文字が含まれています」とか出るだけ。
わかりにくすぎる・・・。

ちなみに、特技などは新武将登録ではランダムで、やり直しは
できるけれど全部自分で選ぶ事はできません。そこは武将編集
でやれるのですが。
移動が難しい
このゲームでは基本的に、目的達成した部隊は所属都市に
戻って行きます。これがめちゃくちゃ不便でして・・・
例えば、三国志世界の中央あたり、江陵から出発して
襄陽を制圧したとしましょう。敵軍は宛、新野、汝南、許昌
など近隣の都市にたくさんいて、せっかく制圧してもすぐ
敵が取り返しに来るのは分かりきっているのに、なんと
せっかく苦心して制圧した襄陽をがら空きにして戻って来る
のです!!信じられません。

自分が君主で自ら都市を制圧した際には
政庁をその都市に移すか聞かれます。そこで遷都できます。

都督でもだいたい好きなように政庁所在地を変更できます。
太守の場合、親密度を上げていても新しく制圧した都市への異動を
認められるのは半分くらいかなと。
三国志9の場合は、そもそも一枚マップしかなく、都市画面など
存在しないため、君主がいる所は即座に首都となります。また
目標地点に到達し制圧などの目標を達成したらその場で待機です。
ガラ空きにして戻るような馬鹿な事はしません。10日間おきに
指示を出せます。
戦国無双4 Empiresですら、任務達成後その場で待機か自己判断で
次の行動に移るかまで指示を出せます。
10の話に戻ります。君主が出発した都市が
留守の間に陥落した場合、どこへ戻るか選択肢が出ます。
そうでなければ選択肢は出ません。たぶん。

また、天水から成都を目指して移動する際、途中の綿竹関が
他勢力の領土だったりする場合、上庸の方へ遠回りして
永安の方から成都に向かったりする事になります。予想日数を
見るとおかしな事になっていたりするので注意が必要です。

それで、綿竹関を目標に設定したとしましょう。すると
綿竹関だけ制圧して、成都まで行かずに戻ってしまうのが基本
です。けれど、実は戻ろうとした所で部隊を右クリックすると
停止させて、次の目的地を成都に設定する事も可能です。
そんな事はマニュアル(取り扱い説明書)にも攻略サイトにも
書いてないので、ここで書いてる次第です。これが分かって
はじめてスタートラインに立てると思うのですが、こんな
大事な事を誰も書いてないのですから。ただYouTube動画だと
こんなのがあがっていたりもします。
三国志10 呂布超級ノーロードでクリアまで!
https://www.youtube.com/watch?v=K6dMC_iG4U4&t=2400s
この動画を40分辺りから0.5倍速で食い入るように見ないと
どういう操作をすればよいのか分からない。変な話。
マニュアルなんて見れば分かるような事しか書いてないし。
※ フィールド移動中でも右上に小さく「?」アイコンが出てて
解説が載ってました。全然目立たないし無駄に字が小さいけど。

見づらいんだから小ウィンドウ?を小さくせずに
大ウィンドウいっぱい使えばいいじゃん、って思うんですけど。

先週の記事で書いてるように、字が小さいのは特に2011年からです
が、三国志10の場合は2004年からこんなだったのか、それとも
リメイクでこうなってるのか。まぁ他の記事で1998年以降のゲーム
は変とも書いてますけど。
自分なりの新武将作成
もろもろの問題を解決して、まともにプレイできるように
なって来たら、また修正する事になったりもしますが。
武将の相性などは昔から変わっていません。
こちらは三国志11の場合ですが
https://w.atwiki.jp/sangokushi11/pages/983.html
*張燕などごく一部は変化あるかも。
「どの相性値だと武将が多いか」のグラフです。
ところがですね・・・この三国志10から
勢力相性と別に個人相性というのがあって、
魏の張遼は個人的には蜀の関羽と仲が良い
みたいな設定がされてるんですね。
これは一種の隠しデータですが、パワーアップキットの
武将編集だと個人相性を変更できます。
で、上記のグラフを改造して個人相性の図を書くと
こんな感じ。

149は0と同じで、150は1と同じです。
なんで150=0でないのか、ちょっとよく分かりませんが。
個人相性で見ると、劉備とその子・劉禅は真逆に近い。
孫権と孫皓も真逆に近い。袁紹と張角・董卓・袁術が
真逆に近いのと、曹操だけは個人相性も勢力相性も25。
この辺が基準なのでしょう。
自分の場合は自作君主と太守は相性値65にしました。
逆相性は140となります。140前後の武将に
自作太守候補を登用されたくない、という事。
(司馬懿、陸遜、諸葛亮、荀彧、満寵らがいる。)
だけど外交担当は曹操に相性を近づけてます。
真逆が+75(-75)なので、君主から37離れてて
真逆から38離れてるのが外交担当・登用担当。
三国鼎立の時に、同盟もすれば敵対もするくらい
の相性値です。
15~20人くらいは、西平のような小都市スタート
でも自作君主配下にするつもりなのだけど、
そこからあぶれる分については君主と近い相性にする
という事。初期配下なら37離れても大丈夫だろうと。
(まぁPK機能の都市編集を使えば最初から110人いても
金が無くなったりはしませんが。)
俸禄 功績
一品官 500 50000 最大6万
二品官 450 30000 都督
三品官 400 20000
四品官 350 15000
五品官 300 10000 太守
六品官 250 06000
七品官 200 03000
八品官 150 01000
九品官 100 00000
自作の名声は最大500ですが、これは
初期メンバーの場合、功績1万となります。
最初から太守にできるという事。
翌年以降に成人した場合は0からですが。
このゲームの場合は、太守にできる武将がいて
はじめて太守任命などの操作方法が分かる感じです。
とにかく、任命できない理由などの表示が全くないので。
非常に不親切な作りです。攻略本を売りたかったのか何なのか。

*統治変更は、既に任命済みの太守の任地の入れ替え。
太守任免は、まだ太守のいない都市への五品官以上の将の任命。
異動提案は、太守の配下にどの武将を異動させたいか指定。
異動命令を出せるのは都督以上で、自分の任されてる区域内。
*一応、解説は小さいアイコンから小さく出せるけど。
こうやってスクリーンショットを撮って拡大表示しないと
読みづらい事この上ない。

配下プレイの場合、自分が太守になれるだけの功績を上げて
候補者が複数いる場合はその中から選ばれてやっと太守になった
後、新しく制圧したばかりの前線の都市への異動を願い出るに
しても、認められるかどうかは、相性や親密度も影響するかと。
37以上離れてれば敵にもなる相性値ですから、真逆よりましだけど
親密度は上がりにくい。いろいろ理由はつけてくるけれど
内政値を全て最高にしても、部隊数を最大にして兵数MAXにしても
認められない場合もあるのは、そういう事です。
※ なお、君主の義理堅さが最大の「義士」や義理「重視」だと
功績ある武将を太守にしてくれたりしやすくなります。
「普通」「軽視」「無視」だと馬鹿みたいに大都市をガラ空きに
しがち、という事です。なので、太守候補は他に登用されても
すぐ取り戻せるよう「軽視」に、君主候補は「重視」にしてます。
「義士」だと誰も彼も太守に昇進して行き、太守のいない都市への
異動願いを出しにくくもなりますから。・・・こういうの
わかった上でエディットしてないと、後から変更となるわけです。


不要な凸凹感や光沢があったりするせいでまた読みづらいというか
ONなのかOFFなのか分かりにくいし。
「中華統一、地方統一、州統一、現状維持」は
「地方」の方が「西北」などの大きな区画で
「州」の方が小さな区画です。自作の新武将の場合は
終盤の太守候補は「州統一」に、序盤の太守候補は
「現状維持」に、終盤太守の親の都督候補は
「地方統一」にしてみました。君主にする可能性のある
主力は「中華統一」に。
C:/Users/ユーザー名/Documents/Koei/35th/San10WPK/Edit
内部のGpkEFaceが編集前の自作。
D_PersonがPK編集(エディット)後。
名前、生年、親子関係などはPK編集できませんが
後から通常の武将編集で生年を変えても
PK編集の方にはそれが反映されません。
名前は変更するとPK編集にも変更が適用されるのですが。
それでD_Personを消してやり直す場合、それまでに
使えるようになっていた既存武将の顔を使えなくなったり
登録した自作顔画像が消えたりもしますのでご注意を。
自己責任でお願いします。
*なお、自作顔画像を使ってる武将が戦闘に参加してると
フリーズ率が高まる感じを受けるので、登録しない方が
よいかも。またSteamでレビューを書くのもフリーズ率を
高めるかも知れません。何時間プレイしたとか表記されるし。
シナリオ1(184年・黄巾の乱)から登場できる中で一番若いのは
170年生まれ。その親で一番若いのは156年生まれとなります。
253年のシナリオでも170年生まれは存在できますが、長引くと
269年1月1日の数え年100才寸前で寿命を迎えてしまいます。
その際に子などがいれば継承してプレイ続行できます。
(能力や地位などが引き継がれるわけではないけど。)
170年生まれの次の世代は193年生まれだと
シナリオ5(207年・赤壁の戦い)から登場。
その次の世代は207年生まれだとシナリオ8(221年・夷陵の戦い)
から登場。一番若い世代は235年。シナリオ10(253年・姜維)だと
既に成人してる状態。その前のシナリオ9(227年・出師の表)
だと成人まで22年ほどあり、長引かないと登場しません。
シナリオ11は全員が寿命なしで登場。
253年シナリオは武将数が少ないので、特に自作を多くしてます。
こんな感じで。

「勢力相性」は君主は孫皓、太守は袁術と袁紹に合わせてるけれど
個人相性は君主と終盤の太守は65。前期太守は面倒なので
「勢力相性」を117の孫歆(ソン・キン)に合わせ、個人相性も
そのままにしてます。74だったかなと。前期はそれで問題なし。
母親を亜祝にしてるのが16名、父親を亜典にしてるのが16名。
この辺は人数制限は無いのかも。
前作までは5人などの制限もあったけれど。
三国志Ⅹに登場する650人の武将の個人・勢力相性の一覧
http://ino2ko.web.fc2.com/sangokushi-10/gojuonjun-aisho.html
生没年 (三国志13のですが共通かと)
https://w.atwiki.jp/sangokushi13/pages/28.html
最終シナリオ用の太守候補と別に、序盤も太守候補がいないと
魏・呉・蜀みたいにはやってられないという事で追加したのが
新武将用の顔でなく既存武将の顔を使う34将で、名前は流用した
元の武将が分かるように祝融顔なら亜祝、典満顔なら亜典と
してます。ちなみに親を橋瑁(喬瑁)にした所で橋玄(喬玄)の子
という大喬・小喬が訪問して来たりはしません。彼女たちは
特定の武将の妻としてだけ登場します。また蔡琰(蔡文姫)は
劉豹でプレイしても妻として登場はしません。あくまで華佗や左慈
などと同じ「旅人」扱いで、武将とは違うし、親の蔡邕すら登場
しません。羊祜だと甥または子扱いなのかは未確認。妻と違って
自宅に必ずいるわけではないので。そういうのもあって劉淵を
劉豹の子にしてもつまらなそうなので司馬懿の子にしてみました。
*新武将の顔は前作までの良い部分も多く残しつつ新顔入れ替えも
ある感じ。なのでなるべく新顔と美人を使ってる感じ。


この三国志10の目玉は母親や妻を設定できる事です。
少なくとも私にとっては。自作を除くと女性武将は祝融だけ
なので、当然のように、関わってもらう事にしました。






その他の嫁候補 *現代北京語でどう読むかは知りません
崔鶯鶯(サイ・オウオウ)

何玉鳳(カ・ギョクホウ)

白小青(ハク・ショウセイ)

子育ての描写は三国志7か8のより凝ってるのと
両親ともに武将の場合はまた違った描写もあります。
婿候補もいるけど、ちょっとナァ・・・
男は数が多いし、自作武将の方が良いなと。
まぁ嫁も崔鶯鶯の他は好みゾーンから外れてますが。
舌戦は要らない
このゲームの目玉の一つのように宣伝されていた舌戦ですが
カードゲームのようで習熟には時間がかかります。
おもしろいと言えばおもしろいけれど、これのために
肝心の所がおろそかになるのであれば、要りません。
*ちなみに舌戦のチューター(解説者・教師)は蔡文姫
アクション・ゲームではないのに操作に注意が必要
移動は速度10だと操作が難しいのですが、8だと遅いので
9にしています。またPK(パワーアップキット)の編集機能で
部隊を増やしたりする際、ボタンの位置がおかしいというか・・・

中央のタブ?ウィンドウ?では「決定」の真上が「消去」。
その奥のタブ?ウィンドウ?の「決定」の真下に
一番奥のタブ?ウィンドウ?の「決定」がある。
間違って「取消」を押すと「本当によろしいですか?」などの
確認もなく、全部の設定をキャンセルしてしまう。とんでもねー。
操作しにくいです。ガサツな方がテストもせずに作ってるかの
よう・・・こういう所はきちんと整理すべきだと思います。
使いやすいように。わざとでないのなら。
社会人になってみて、こんな程度の仕事しかしないのばかり
出世してるようだと、どう思いますか?多くの日本人は
新商品とか新しいプログラム言語の詳細を把握するための
有給の研修など無しで自宅で残業代もつかない時間に習熟する
よう強制されたりしてませんか?それも薄給にも関わらず。
クレームってのは正当な要求の事です。
当たり前の事くらいやってほしいものです。
不当にけなしたりするのは英語ではバッシングと呼びます。
意味を逆転させたがるのも目立つけど。
それと、君主プレイの際に配下の忠誠を見れないのは
ともかく、武将エディットする際ですら
忠誠で並び替えなどできないのも、不便すぎませんか?
見たくない人は見なければ済むだけの事で
見たい人は見れるようにした方がよいのではないかと。


最高のエンディングを出すのは簡単
前作までは、エンディングが複数ある場合、最高エンディングを
出すためには兵士を輸送して解散させたりする作業が必要で
最後の1都市を残して統一せずに足踏みとなるのが普通でした。
それと比べ、最高のエンディングが普通に出るのは良い点です。
< プレイヤーが太守の場合 >

< プレイヤーが都督の場合 >

< 全盛期の劉備などの配下で、先に関羽などが都督の場合 >
自分も都督になったとしても、なったばかり。というのも
最初から自国の都市数が多いので制圧した都市の数は少ない。
功績が少なめになる。その場合は太守エンディングに近くなる。

< プレイヤーが君主の場合 >

< 君主がまだ皇帝でなかった場合 >


< その後の統一王朝 >





その他にどんなエンディングがあるのか・・・
普通にやってると分かりませんが、仙人エンディング
とか、剣豪エンディング、交易エンディングなどもあり
https://www.wikihouse.com/sangoku10/index.php?%A5%A8%A5%F3%A5%C7%A5%A3%A5%F3%A5%B0
これを見ると「太閤立志伝みたい」というのも分からなくはない
・・・けれど、全然違いますよね??
https://taikou5.shiyo.info/
https://kamigame.jp/taikou5dx/page/215410247110512219.html
酒場での依頼(クエスト)
七王都巡り 長安 薊 鄴 平原 陳留 許昌 江陵
名所巡り 長安 洛陽 薊 小沛 呉 江夏 江陵
名産品
果物 薊 河内 武威 永昌 桂陽
魚 襄平 北海 江夏 会稽
絹織物 許昌 成都 上庸 南海
茶 下邳 盧江 武都 建寧 宛 長沙 建業
陶磁器 南皮 西平 柴桑 交趾
麦 上党 陳留 長安 永安 襄陽
米 寿春 梓潼 呉
綿花 小沛 天水 新野
油 晋陽 江陵 零陵
霊山巡り
衡山は長沙の南

華山は長安の東

嵩山は洛陽の東

桓山は薊の西

泰山は平原の南

小ネタ
自動戦闘だと攻城戦で防御度が減りやすく、
攻撃側が有利になってしまう
https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/7917.html
軍師の称号を持つ武将が井闌を持つ武将を指揮
という戦法が強力と言われてますが、
軍師がいろいろ行動した後で最後に「指揮」を
選んでも、すでに行動できなくなっています。
何もせずに、その代わりに他の将に行動してもらう
のが「指揮」です。・・・書かないと、わからない人も
いるはずだと思うのです。
蛮族兵には、山や森でも移動で消耗しにくい、という利点
があります。毒沼でダメージを受けないだけではありません。
険しい地形での移動コストが少ないので騎兵より速い場合も。
特技は全部あった方が良いと言いたい所ですが
プレイヤーが操作する「主人公」武将でない場合は
仙人、天候、奇襲を外しておくべき。風向きを自軍向けに
しかねない、落雷は味方に当たる可能性も多大、奇襲も
失敗のリスクが高い。できれば火計も外したいけれど
これはデフォルトで持ってるやつで外せません。
小技・裏技集 *シナリオ開放はSteam版は最初からhttps://sangokushi10.shiyo.info/urawaza.html
結論として、お勧めするのかしないのか?と言えば
長所も欠点もありのままに書いたつもりなので
それを読んで各人が自分の求めてるものに合ってるか
どうか判断するとよいのではないかと思います。
私が5段階評価するなら★★★ってとこです。
とにもかくにも、まずまともにプレイできる状態まで
持っていかないと。解説が足りなすぎるので。
ゲーム解説ブログ サイトマップ
https://note.com/maharaju33/n/n6c768a34ff55
