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NBA2K17 チーム方針

Associationでは、HC(監督)とAC(助監督)を1人ずつ、
スカウトを3人、トレーナーを1人選べますが
スカウトは1人でよいです。3人雇って翌年のルーキーを
調査させたりしてると、バグが発生する事もあります。

ディフェンス方針
自分の場合、スクリーン・プレイに対しては
基本的にアンダーで守るようにしています。
無理にスクリーナーの大きな選手と
素早い小さな選手との間に入り込んで
追いかけるよりも、小さな選手が大きな選手の向こう
を通るのをゆるし、裏側から先回りする方が楽。
それで決めまくるようなシューターの場合だけ
アンダーをやめてAUTO(自動判断)にします。

強力なスコアラー(点取り屋)に対しては
ディナイ(パスコースふせぐ)を指示。
これは対象を1人に絞るか、外の3人、内の3人などに
絞る必要があります。1人だけで済むなら相手が
メンバー・チェンジした時に変更する必要がないので楽。
なお、PGにSGをマークするように指示したりしていて
ディナイ相手がそのPGやSGだと無効となりがち。

なお、PG、PF、Cに対してHard Hedgeを仕掛ける
ように指示しています。簡単に通り抜けないよう
妨害するという事。標的は絞る必要があります。

メンバー・チェンジのタイミング
自分のチームと相手チームの両方をAUTOにして
観戦している場合、6分経過から7分経過の間
(第1クォーター残り5分辺り)でタイムアウトをとる
事が多いです。自分のチームにTOを使わせたくない
なら、スローインの際にAUTOを解除して自分で
フロント・コートまで運ぶと阻止できる事もあります。
2度目のTOは1stQ残り2分半頃。
やり過ごすと2Q残9分半くらいになったりします。
下手するとその全部を自分のチームが消費する羽目になります。
できれば前半はTOを2つ以内で済ませたい。
3rdQで2,3回使っても4thQに3,4回残ってるくらいがよい。
(全部で7回。その内1つは20秒TOで、体力回復が少ない。)
3rdQは残り10分半~7分半くらいの間にTOをとる可能性大。
使わせたくなければ、そこまで選手交代の基準をFatigue(疲労)
にしておく。残り7分半から基準をRotationに戻すと、自分たちは
TO使用を回避できる事も多いです。

味方はできれば、体力90以上の選手を出していたい。

疲れたら休ませたい。けれど、体力88くらいの時にTOをとると
体力が2回復して90になって、スターターだと戻されたりします。
オート観戦中だと自分のチームがTOをとらされたり、わざと
ファウルしたり、ターン・オーバー(シュートをうつ前にミスなど
で攻撃終了)したりで無理にメンバー・チェンジしようとします。

特に第3クォーターはAUTOだとスターターを出したがります。
TOをとっても体力90を超えないようにする。90超えるようなら
TOをとらないようにスローインからハーフラインを越えるまで
(私の場合は自分でプレイする氣がないので基本AUTOだけど)
手動に切り替えて自分でボールを運んだり、パスしたりする。
4thQに持ち込めるTOは3つだったかな。そして残り2分きると2つ。
最後はフルTOを残してても20秒TOに変化してしまいます。
第4クォーターに入る直前に、持ち込めないTOを消費して回復
させる。ただし、自分たちは十分回復できていて、それより
相手を回復させたくない場合は、あえてTO放棄もありです。

交代基準をFatigue(疲労)でなくRotation(事前に配分した
プレイタイム基準に応じるようにAIが独自判断する。
ただしAIは賢明ではない。)にした場合のAIの交代パターンは
先発9分プレイし交代→控えが9分プレイし交代→先発が6分。
つまり前半24分中、先発15分、控え9分。
1試合48分中、先発30分、控え18分。6thManの場合20分超える。

シフトはSituation(状況別ロスター)で指定した通りにはならず
改造前のナチュラル・ポジションにされやすいが
それでも一応指定しておいた方がSF-PFをPFで使ってくれる。
PF-Cの選手をPFで使わないように注意する必要があります。
私の方針の場合は、ですが。

Total Simulation Control
1st Option 6thManのドライヴ好きガード
2nd Option PF
3rd Option C
Shot:Quick
Focus:Balance
O Rebound:Balance
Press:Normal
D-Style:Balance
Rebound:Screen Out

Tempo  49
OnBallD 39
OfBallD 42
Help  49
速攻  50
OfGlas 50
セット 99
EalyOf 50
Double 40
Zone  03 *試合直前に02に変更
Bench  100
LineUp 96
InSide 55
Short  53
Middle 70
3pt  85
Drive 99
ポスト 72
Alley  50
大-速  50
身-技  50
Of-Df  50
G-F  50
中-外 50

*このゲームでは、チーム全体の3ptの能力が
個々の3ptの成否に影響を与える。相手チームに勝っていれば
入りやすくなり、負けていれば入りにくくなる。

*そのためストレッチ4やストレッチ5がいるチーム相手で
SF-SGの3pt能力が相手のストレッチ4に負けてるとなると
相手のシュートを外させる確率より味方のシュートが外れる
確率が高くなる補正を受け苦戦したりする。なので、ドライヴ
好きでシュート能力低めの選手などは減らしていくと楽に。

※しかし・・1人は3pt30前後がいた方が
 最低の基準となってくれて、差異がある事で
 チームの3pt力が増す!なので3番手センターは3ptなし。
 能力が低い選手のプレイタイムを短くすれば悪影響は減る。
 能力が高い選手のプレイタイムを長くすると好影響が増す。

NBA2K17 解説のトップページ
https://note.com/maharaju33/n/ne909499cb454

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