中日ドラゴンズ2026♯1
今年も開幕し、4/12で全チーム一通り当たりました。
その中で、ドラゴンズに関して感じたことをツラツラと。
今年からひかりTVでスタンダードプランでjsportsが見れるようになりました。(その代わり月額はかなりのUP)
例年であれば、オプションとして入るので、まあまあ高かったことから考えれば、ひかりTVで見れることは十分にうれしいことです。
しかし、毎年ドラゴンズのために加入しているので、ドラゴンズがダメだと思えば、あっさり解約します。それこそ21年~23年くらいの3年間は毎年ゴールデンウィーク前に見限って解約していました。ひかりTVで見れるようになると、解約のタイミングが難しいです。ひかりTV自体の解約が必要になってきます。しかし、それをも辞さない覚悟、というか正直そうまでしても解約したい気持ちが強くなってきています。
けが人の多さ
まずはこれでしょう。
開幕前に松山・ボスラー・上林が故障。石伊も帯状疱疹。
シーズンに入ると岡林も故障。
呪われているのでしょうか?
まぁ、今いる人材でやりくりするしかありません。
攻撃陣のバリエーション
ドラゴンズの場合、岡林・細川を中心に打線を組むことが多いです。
岡林は万全なら1番ないしは2番でしょう。
細川には143試合すべてで4番を任せたいところ。
昨年の中日は、細川の前にランナーがいることが多かったと思います。
※しかし肝心の細川が故障しましたが。
1番岡林と3番上林の陣容が機能し、2番の田中幹也も活きました。
しかし、今年は岡林も上林もいません。
ということは細川にランナーなしで回ることが非常に多くなります。
細川の前にランナーを貯めるには、細川の前に出塁率の高い選手を配置し、細川の後ろに細川を敬遠できないようなパワーヒッターを置く必要があります。今年、中日はミゲル・サノーというMLBのホームランバッターを獲得しましたが、この選手は三振かホームランかのバッターです。正直細川の後では荷が重いです。バリエーションとしては、福永や田中幹也を細川の前に置き、何とか1死13塁を作るようなイメージでしょうか。
しかし、故障者の多さ、相変わらずの貧打が災いし、正直中日打線は機能していません。せっかくのルーキー花田の活躍も台無しです。
私は昨年さんざん1番カリステ説を話してきました。カリステのバッティングから一人で1点取れる可能性が高いこと。ヒットなり二塁打などを打てるイメージでした。昨年はカリステを使うそぶりを見せず終戦し、今年になってカリステをやっと1番で使いました。しかし、たった開幕の3試合でカリステ1番に見切りを付けました。なんででしょうか?打てないからでしょうけど、開幕カードのターノック・栗林はどこのチームでも打てません。それほどいい投手でした。たとえそうではなくとも、なぜすぐに変えてしまうのでしょうか?
挙句次カードの巨人戦は2番カリステです。カリステという選手はゴロが多い選手です。2番では機能しません。特に1番田中幹也とのコンビではカリステがダメになってしまいます。
最近は1番福永となりました。
最も意味が分かりません。福永は今のところ中途半端な選手です。
1年使っても打率は.250本塁打10本打点40くらいの選手です。こういう選手は下位打線において気楽に打たせてやると最も活躍します。できれば6番7番あたり。
正直、私の考えで行けば、一人で1点を取る選手で、三振かホームランかのバッターが1番にいる方がまだマシです。
私の考える2026年の現状のベストオーダーは以下の通りです。
1.3サノー
2.6村松
3.8花田
4.9細川
5.7ボスラー
6.5福永
7.2木下
8.1投手
9.4田中幹也
サノーと花田はとにかく自由に打たせた方がいいでしょう。今の中日打線からすれば1番サノーに好きに打ってもらって全打席ホームラン狙いの方がいいと思います。少なくとも1点を取りたいです。3番サノーははまればよいですが、正直サノーの成績は1年使っても打率.220本塁打20本45打点くらいでしょう。であれば、打率と打点を無視してホームランに全ツしてほしいです。打率.220本塁打40本85打点なら見違えるようでしょう。9番に田中幹也を置けば、9⇒1の打順でフィリーズのターナー、シュワバーの打順にもなるでしょう。
正直こんな打線は組みたくありません。理想を言えば、村松・木下は好きではありません。できれば使いたくない。ただ陣容がそうはさせません。
来年のDH用のサノーですが、自由に打たせて全打席ホームラン狙いをしてもらいたいものです。軽打や単打は要りません。
花田はいずれ3番を打つようになるでしょう。
今から英才教育を施してよいと思います。本当はこの打順を組むのであれば2番に花田を置きたいです。しかし、3番村松は併殺打が増えます。かといってボスラーを3番にすると5番がいません。5番花田は後ろの打順を考える必要がありますので、荷が重くなってしまいます。それは2~3年後の打順で使えばいいです。とにかく自由に打たせてあげるのが一番だと思います。
ちなみに4/13の発表で、石伊と鵜飼が帰ってくるそうです。
とはいえ、鵜飼はブライトと同じで安定度に欠けます。石伊は捕手のスタメンでいいでしょうけど、鵜飼が帰ってきたところで使いどころが難しくなるだけです。
投手の陣容
先発が微妙です。
柳、大野、高橋宏斗
ここに金丸、櫻井、中西が入るのかな?
本来は涌井、松葉が入らなきゃいけないが、コンディション不良。
陣容薄すぎやしませんか?新人2人って。さすがに荷が重すぎる。
しかも表ローテに3人を固めてしまっているので、裏ローテが手薄過ぎる。
これなら渋々仲地を先発に加えた方がいいし、松葉も入れた方がいい。
間に合うかどうかわからないが、アメリカの3Aあたりの先発の調査もした方がいい。この陣容ではとてもじゃないが夏を乗り切れない。
4/14.15の2試合の先発すら、金丸・中西の2年目1年目コンビ。きついって。
中継ぎ陣も本当にお粗末。
日本ハムから急遽杉浦を獲得した。これはこれで非常に良い。
ただ信頼できる軸が全くいない。
藤嶋にしても今は調整中の清水にしても投げてみないとわからない。
これなら新人の篠崎などを積極的に一軍で抜擢したほうがいい。牧野を使ったのは評価できる。失敗してもいいからどんどん投げさせよう。
正直、メヒアもセットアッパーにしたいぐらいだから。
ここもキューバや3Aやドミニカの選手が1~2人欲しい。
調査する手立てくらいあるはずだから粘り強く交渉して、1~2人獲得しよう。本当になんで去年ドリスを獲らなかったんだよ!
故障者が多い現状ですが、張りぼてでも余裕を作れば陣容にも余裕が生まれ好転するはずです。しっかり再編成しなおしましょう。
