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留学に向いているのは女性?男性?

はい。このご時世に、とんでもなく時代錯誤なタイトルですが、ふと面白いトピックだと感じたので、書き進めてみます。

私は13歳で日本を出国してから18歳で最終的に帰国するまでの5年間に渡り単身留学をしていました。

最初の2年はニュージーランドで、最後の3年はオーストラリア。
いずれも現地のハイスクールに通っていました。

※よろしければ、自己紹介の記事も併せてご参照ください!


そんな留学経験者が、現地で肌で感じた男女の留学生の比較について、ゆる~く語っていきたいと思います。

ちなみに、マジョリティの特性や傾向を取り上げますので、マイノリティを尊重する今のご時世にはそぐわない内容になっている節も…!
あらかじめご了承ください…!


男子のほうが有利?

まず、男性から。

私が実際に海外のハイスクールで過ごして、周りの日本人留学生を見てきて、この部分は男性のほうが得意としていることが多いな、と思ったこと。

それは、やはりフィジカルなコミュニケーションですね。

必ずしも運動やスポーツに限らず、男の人のほうがバーバルコミュニケーション(言語コミュニケーション)より、雰囲気や態度、ボディランゲージなどで分かり合える要素が多いのではないかと思っています。

いわゆる『ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)』能力を重視しているように感じました。

言葉を交わさずとも分かり合える関係性を、女性より築きやすい印象がなんとなくあるのです。

英語では、男性の友情を表す「Brotherhood(兄弟、兄弟のような間柄)」や「Bromance(男性同士のあつい友情)」という表現がありますが、これらも、女性の友情とは分けて作られた言葉です。


あと、男性は運動が好きな前提、という意味ではないのですが、特に学生のうちは、男性の方が女性より外で遊んだりスポーツに馴染む機会に恵まれるのではないかと感じます。

留学先で現地の言葉を話せなくても、動ければOK!遊べればOK!みたいな風潮あり。

ステレオタイプな例でいくと、たとえば私が行っていたハイスクールでは、お昼休みの使い方も、女子は校舎でガールズトーク、男子はグラウンドで遊んでいる、という比率が高かったです。

もちろん女子でも男子にまざって外で遊んでいる子はいましたし、男子でもガールズトークに混ざったり、ボーイズトーク?をしていたり、というのはありました。

なので一概には言えません。それでも当時は、体を動かしてぐんぐん現地生徒と仲良くなっている男子留学生を見ては「男はいいなー」って理不尽に妬んでました。(ごめんなさい…)


女子のほうが有利?

ここまでは、男性のノンバーバルコミュニケーションの高さについて話しました。

さて、これまでの話を別の角度で見てみましょう。

またまた完全なる持論なのですが、逆に女性は『バーバルコミュニケーション(言語コミュニケーション)』に長けているのでは??と思うんです。

「私女性だけど全然話すの得意じゃないよ?」って人もいるでしょうが、あくまで傾向として、男性よりも女性のほうが言葉でのコミュニケーションに重きを置いている人が多いのではないでしょうか。

女子はどちらかというと、言葉でお互いの気持ちやスタンスを確かめ合ったり、共感したりして仲良くなっていきますよね。

まぁ女子特有の、その場の空気を読んでマジョリティの方に共鳴する的な雰囲気は、ノンバーバルコミュニケーションのほうにかかってくるのでムズイけど。。


時代遅れかもしれませんが、私が留学していた当初は「女性のほうが言語学習能力が高い」とおじさん達がよく言ってました(?)

私が行っていた複数の現地校・語学学校でも、日本人留学生の比率は、常に女性に傾いていた気がします。


※本記事に根拠はありませんでした

このご時世、こんな風に『男性は~』『女性は~』なんていうのは良くないとされていますよね。

でも本記事の論点を根拠づけるデータもあるんじゃないかと思い、この機会にバーバルコミュニケーション(言語コミュニケーション)、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)について男女の差を調べてみました。

そしたら、男女比はあまりないそうです。


・・・あれ?(笑)

わりと自信満々に持論を展開させてきたのに、こんなオチで申し訳ない。。なんならちょっとショックです。。

ただ、女性のほうが言語学習が好きだったり得意だったり、留学に行く割合が男性より高いといったデータは実際にあるようです。


結論(というか私の持論)

めちゃくちゃ雑に総括すると、

★男子のほうが英語が話せなくてもBrotherhoodやBromance(男性特有の友情)でコミュニティに属しやすい。
言語以外のコミュニケーションが取りやすい。

★統計的には女子のほうが語学を得意とする傾向にあり、留学に行く母数も多い。
そしてそういう人のほうがやっぱモチベーションも高いので、英語力も向上しやすい(?)のかなーなんて。


・・・最初から最後まで、時代錯誤な内容でした。
異論あり!!!という方は、ぜひコメント欄で教えて下さいね。




ここまで読んでいただきありがとうございました。
今後もさまざまな角度から、私なりに海外情報を発信してまいります。

どうぞ、気軽に覗いていってくださいね。
また次回の記事でお会いできたら嬉しいです♪


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