ヴァージン・パンク|梅津泰臣|映画感想|3月25日までYouTube無料配信中!
空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。
少し前に梅津泰臣さんの『ヴァージン・パンク』の第1弾「Clockwork Girl」を見たので、感想を書き留めておきたいと思います。
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ビジュアルはこんなの!かわよ。
『ヴァージン・パンク Clockwork Girl(通常版) 』
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主人公の神氷羽舞(かみごおり うぶ)ちゃんが、児童養護施設で、ものすごい自作ロボットをみんなの前で動かして見せているシーンからスタート。
天才やで…!!
と、思ったら、空からでかい飛行物体が飛んできて、猫耳をつけた変な女マギーちゃんが飛び降りてきて施設長に向けて銃を乱射する。
Mr.エレガンスとうぶちゃんが運命の出会いを果たすのは、この時。そして、養護施設は解散し、うぶちゃんの運命の歯車が狂わされるのでした。
うぶちゃんがかわいい。
そして、あのブーメランがほしい!!
強い女はいいよね。
強くてかわいいなら、なおよい!
Mr.エレガンスが見初めるのもわかる。犯罪。あの気持ち悪い声の主は、こにたん(小西克幸さん)と知って、声優さんしゅげー!ってなった。
トミー・Jの若本規夫さん(あなごさん)も癖あって気持ち悪かった。とにかく男が気持ち悪い。
30分程度の長さで、エログロ描写は全部見えないように処理されてるので、お子さまでも安心!
だけど、お子さまには意味不明だと思うな。
え!?ここからMr.エレガンスをどうしていくってわけ!?と思ってたら、あっさり終わってしまったので、続きが気になるところです。
部屋の中の蜘蛛の巣みたいなのと、煙のように消えた女はなに?全然わからなかった。
とにかくオサレでスタイリッシュだなーってことしかわからなかったけど、面白かった。
自分のペースで咀嚼できる文章と違って、めくるめくスピードで展開していく映像作品は、理解力が追いつかないことが多いです。でも、わからないなりに楽しんでいると思う。笑
教会のバトルシーンがよかった。
うぶちゃんが自分の体に刃物を突き立てるシーンも。この映画だからこそ、全身機械のソーマディアだからこそできる描写って感じで味がある。
ソーマディアって、音だけ聞いた時は総合の総にマディアで「総マディア」(全部機械、みたいな意味?)とか思ってたけど、調べてみたら普通に全部アルファベットの言葉で、ふふってなった。
そんなヴァージン・パンク!
3月18日から3月25日までYouTubeで期間限定公開中なので、ビビッと来た方、オサレな映像が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
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『ヴァージン・パンク Clockwork Girl(通常版) 』
絶対弱いはずの見た目の女の子が、はちゃめちゃに強いの、男の人は好きですよね。
それは、女も好きなやつです!
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オフィシャルサイトはこちらです。
