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気になる本 3選+@|3冊まとめ買い|資本主義社会で未来を見据えて楽しく生きる

空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。

今日の日替わりセール、最初見た時は特にテンションも上がらず「ふーん」って感じでしたが、改めてラインナップを見てみると、これ読んでみてもいいかもしれないって思える本があれよあれよと増えて、3冊購入することになりました。

ちょうどまとめ買いセール中だしね。

早速、購入本を紹介していきます。

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1冊目、ロレイン・ベッサー『インタレスティング 人生がワォ!とときめきはじめる哲学思考 すばる舎』2025

人生を充実して生きるなら、好奇心を持つことは不可欠だと思うし、普通のことじゃない?と思ったんだけど、それでもあえて読むことで、なにか見つかるかもしれないと思ったので購入。

私の思うインタレスティングと、ロレインさんが思うインタレスティングはきっと違うだろうし、改めて自分の生活を見直す上でも役に立ちそう。

単行本、Kindle版ともに2025年11月発売の比較的新しい本です。サンプルを見る限り、各節がとても短くまとめられていて、普段本を読まない方、読書に苦手意識がある方にも読みやすそうです。

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2冊目、電通 未来事業創研『未来思考コンセプト―ポストSDGsのビジョンを描く』2025

普段なら手に取らない一冊。絶対に選ばない系統の本かも。でも、ふと気になって、サンプルを読んだら、めっちゃ面白そうってなった。

ポストSDGsが掲げられている通り、便利で豊かになった令和の時代の閉塞感について、昭和と比べて書いてあって、多分多くの方が感じているような「過去の価値観では頭打ちだよな」という感覚にひとつの光を見せてくれそうな気がします。

こちらも単行本、Kindle版ともに2025年6月発売で、比較的新しい本です。

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3冊目は、丸山俊一さん『これからの時代を生き抜くための資本主義入門 辰巳出版』2025

これも単独で見てビビビッときたわけではないのですが、ここまでの2冊を通した上で、これも読んでおくと全部つながるかもね、と思って購入。

この3冊、それぞれのテーマは異なるものの、このゴリゴリの資本主義社会において、個人がいかに楽しみながら、それぞれの働き方を見直し、経済や仕事と関わっていくか、その基盤となる視点を与えてくれる本だと思います。

そういう意味で、改めてきちんとこの資本主義を学んでおくのは、決して無駄にならないはず。

本来どんな学びも無駄にはならないですけどね!

お金や仕事は人生と切っても切れないので、学び続けて、思考や視点をアップデートしていくことが巡り巡って高コスパなのでは?と思います。

単行本、Kindle版ともに2025年2月発売で、3冊の中では一番古い。とはいえ、新しい本です。

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今日はガチ選書、購入本のご紹介でした。

積読消化に勤しむって言っていたのに。

ここからは、買わないけど、スルーするには忍びない、チラッと気になる本をご紹介します。

+@1冊目、川北稔『イギリス 繁栄のあとさき (講談社学術文庫)』2014

これはもう、タイトルと表紙の趣で面白い本だとわかってしまう本ですね。渋い。

ロックだとUKロックが好きだったりもするし、イギリスのあの湿っぽい雰囲気がいいですよね。はい、行ったことない、ただの想像です!

川北稔さん、ほかにどんな本書いてるのかなと見てみると、これですよ!かなり前からずっと、読みたいと気になっている本がそこにありました。

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川北稔『砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)』1996

★Kindle Unlimited対象★

この本、対象になったり、外れたりしてる印象なので枠が空いている方はぜひ確保してください。

私は20枠満枠のため、どれだけ読みたくても、もう増やせないのです。泣く泣く見送りです。

30枠に増枠してください…!!

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+@2冊目、渡部昇一『知的生活の方法 (講談社現代新書)』1976

ここのところ、Kindle日替わりセールでは渡部昇一さんの名前を見かける頻度が高い。

この本は1976年に発売され、累計部数118万部超え、講談社現代新書史上最大のベストセラーとのこと。推されるのも無理はない実績ですね。

と、思ったら!こちらも発見。

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渡部昇一『終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~ (扶桑社BOOKS新書)』2018

こちらはKindle Unlimited対象。

そして金額合ってますか!?安すぎる。

この本は2004年に大和書房より刊行された『老年の豊かさについて』を加筆修正し、大幅に改訂したもの。奥様の言葉も収録されています。

同じ人が時代を超えて本を出し続け、読まれ続けたというのは、とてもすごいことですよね。

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+@3冊目、ひろゆき(西村博之)『僕が親ならこう育てるね 扶桑社』2021

★Kindle Unlimited対象★

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+@4冊目、ひろゆき(西村博之)『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』2024

★Kindle Unlimited対象★

どちらも今すぐ読みたい!というよりは、ひろゆきさんも最近Kindle日替わりセールで推されてるよね、という空気感のメモです。

この本は2035年、先ほどの電通さんの本は2040年と、今から10〜15年後の未来を見据えて生きなさいよ、というのがひとつのトレンドみたいです。

どんな時代でも、少し先の未来を見据えて生きる方がよさそうだし、普遍的なメッセージなのかもしれないなとも思いますが。

今日の日替わりセールはこんな感じです!

長くなりました。分ければよかった。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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