【序章】モスキート音は余裕で聴き分けられるだろって話。
ある眠れない夜に急に試したくなったこと。
眠れないからこそ、あれこれ色んな無駄な考えが脳内で湧き続けてきて、ふと、
「あれ、そういやおれ。モスキート音ってどこまで聴き分けられるんだろか?」
って思ったら、試さずにはいられなくなった。
私気がつけば40代なのだが、聴覚には自信があるつもり。具体例とか特にないのだが、いやいや聴き分けられんわけないだろ。って思ってYouTubeでさっそく試した。
結論から言うと、「ウソだろ??」である。
「おいおいおい、ほんとに鳴らしてんのこれ??ウソついてないよね?」って思うレベルで聴こえない。
10代のHz(ヘルツ)は当然聴こえない、20代Hzも聴こえない。30代Hzも聴こえない、だと??
39歳のHzになりようやく聞こえるようになったのだ。つまり年相応といって差し支えない。
なんかさ、まだまだ全然若いつもりでいるけどしっかり老いてんだわ。
現実を突きつけられた午前2時。ほんとにやれやれって感じだよ。眠れないし現実見せられるし。
何があれかってこんな事してる場合ではなく、もう寝ろよ。って話なのが1番なんだけどね。なぜならば。

始発で羽田なのだ。九州なのだ。いや、なんで寝れんのだ?
老いてるし寝るのヘタクソになったし。
もっと言うと、なぜ急にモスキート音聴き分けたくなったんだろうか??あと2時間後に起きなくてはいけないのにな。
九州いけばその理由もわかるかもな。わかるかもしれないしわからないかもしれない。どっちでもいい。はよ寝る。ZZZ。
いってきます。


