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瞑想の夜【大アルカナⅩⅧ 月】

みなさん、こんばんは。
今宵はどんなお話をいたしましょうか?

10年以上前に友人から送られた『岩塩ランプ』がついにお逝きになりました。電球が切れたのか?配線が切れたのか?すら原因を解明できません。
元々一体型に作られていたので、以前から『電球が切れたらどうするんだろう?』と心配はしておりましたが、10年も毎夜部屋を怪しく灯してくれていました。

昨日までは点灯したのに、今夜は点かないのはなんとも寂しいことです。小さなワンルームなので、ユニットバスの湯気が漏れ出てしまうので、岩塩ランプ自体は潮をふいてしまい、もはや最初の美しい楕円形を残してはいませんでした。何度かヤスリで整えようか?と試みましたが、毎日少しずつ形を変えていくので、簡単に削れません。

オレンジのあの色で瞑想するのが好きでした。

【大アルカナⅩⅧ 月 神秘的な光】

とはいえ、今夜から瞑想タイムをどうしましょう?いくつかライトはありますが、雰囲気が現代に戻ってきちゃいうんですよね。

部屋を物色していると、円型のライトを見つけました。
『これをしばらく使おう!』と思ってスイッチを入れると、なんと七色に光ります(爆)

『そうだ、これは魔術の師匠の教材で、自分で作るエネルギーボールに色をつけるという視覚的な練習で使ったものだ!』

一つの色で止まってくれればそれはそれで良いのですが、何せ七変化。心が休まりません(涙)
仕方ないので、美顔器を使う時間は七色ライトで、瞑想は部屋の間接照明のみで行いました。蝋燭でもいいのですが、エアコンをすでにつけっぱなしにしているので、炎が揺れすぎちゃうんですよね?場所を選べば可能かしら?
今夜はそれを試してみましょう。

瞑想は大事です。心を休める必要があります。特にMahouみたいなタイプは、常に脳みそが動いてしまうので、強制的にこういった時間を作らないと
オーバーヒートして勝手に倒れてしまいます。

先日お会いした方が、「時に4時間瞑想をする」とおっしゃっていて、そこまではできないな、と素直に思ったMahouです。

その方いわく、「それくらい真剣に取り組まないと、とにかく脳が休まらない」
つまり自分の考え事以外で、電磁波とか、視界に入ってくる情報とか、音とか、脳内が無意識で情報処理をするエネルギーがかかりすぎているのが、現代の人々の体調不良を引き起こしている可能性がある、ということらしいのです。

確かに、うっすらですが、Mahouも実感があります。帰宅すると間接照明でないと過ごせないこともあります。(クリスマスのイルミネーションみたいなオレンジ単色の光)

瞳も日中はコンタクトレンズを使用しているので、ドライアイは強烈です。
視覚からの情報も脳には負担なのが体感的にもわかります。

こういった日こそ、夜自室で瞑想をしないと、ぐっすり眠れないのです。ゆっくり新しライトを探しつつ、瞑想の時間を取り入れていこうと思います。

タロットMahou


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タロットMahou コーヒーとマカダミアナッツでご機嫌になります。