バルセロナ旅行2025年⑨
翌日は港エリアへ。
バルセロナの海は空も海も真っ青で、歩いているだけで開放感がすごい!
ヨットやクルーザーが並んでいて、「地中海の街に来たんだな」と実感。
船(観光船)にも乗ってみたけど、潮風が気持ちよくて最高。
デッキに座って海を眺めながらぼーっと出来るかなぁと思ったら揺れがすごくて大変だった。
まるでアトラクションだった。
一緒にいた妹はグロッキーで船に乗ろうと言ったことにご立腹でしばらく口を聞いてもらえなかった。



港の近くではコロンブスの塔も発見。
スペインらしい青空との組み合わせがすごく綺麗で、つい写真を撮ってしまった。

その後はエミレーツCAさんおすすめリストの人気バル「Quimet & Quimet」へ。



小さなお店なのに店内は大混雑で、地元の人や観光客でいっぱい。
壁一面に並ぶお酒のボトルも圧巻だった。
きっと夜はもっと賑わっているんだろうなぁ
タパスはどれも美味しかったけど、半熟卵を使ったものやアンチョビのピンチョスが特に印象的。
シンプルなのに味が濃くて、「スペインのバルってこういう感じなんだ」と実感。
フォアグラの乗ったパンも濃厚で、お酒がすすみそうな味だったけど頭痛を避けるために1杯で終了。
その後はマーケットへ。
天井から大量の生ハムが吊るされている光景はかなり迫力があって、まさにスペインという感じ。
生ハム、チーズ、オリーブ、フルーツジュース、お菓子など色々並んでいて、歩いているだけでも楽しかった。





途中でFCバルセロナのショップにも立ち寄り。
息子用にお土産を買ったけど、店内は世界中のサッカーファンでかなり賑わっていた。
バルセロナでは街中でバルサのユニフォームを着ている人も多くて、クラブが街に根付いている感じがした。


そして最後の夜は、気に入ったタパス屋へもう一度。
結局「また行きたい」と思えるお店があるのは旅の満足度が高いなと思う。







最後の夜は少し贅沢して、
お肉やフォアグラ、パエリア、デザートまでしっかり堪能。海鮮系のタパスやパエリアも食べたけど、魚介の旨味がしっかり出ていて美味しかった。
ナバハス(マテ貝)は日本ではあまり食べる機会がないので新鮮。
シンプルな味付けなのに素材が良くて、スペインのシーフードのレベルの高さを実感。
クレマ・カタラーナは表面がパリパリで、中はとろっとしていて美味しかった。
締めのチュロスと濃厚なホットチョコレートもスペインらしくて大満足。
バルセロナは建築、海、食、買い物、サッカー文化が全部詰まっていて、
何度でも来たくなる街だった。
