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【note運営】フォロワー増加は失敗?7日間の「コメント企画」で得られた3つの宝物

「結局、あの企画どうだったの?」正直に話します。

1週間、コメント企画を終えました。
「この企画でフォロワーが爆伸びするかも!」そんな期待を胸にスタートした私ですが、正直に言います。

この企画、大成功とは言えませんでした。

でも、だからこそ、数字だけでは見えない、
もっと大切な学びがあったんです。

noteを頑張って書いているのに、なんだか誰にも届いていない気がする…
「書く」だけの一方通行な発信になってしまっている…

もしあなたが今、同じように感じているなら、
ぜひこの記事を読んでみてください。
私の七転び八起きのリアルな挑戦から、きっとあなたのnote活動を変えるヒントが見つかるはずです。

【結果公開】3つの仮説は証明できた?

企画開始前に立てた「3つの仮説」。
1週間走り切った今、それぞれの答えを正直に出したいと思います。

企画開始時がこちら👇
フォロワーは195人!

企画終了時がこちら👇
フォロワーは233人!

仮説1:自分からコメントをしたら、フォロワーは増えるか?
195人 → 233人(+38人)。

増えはしましたが、正直、期待していた“爆伸び”ではありませんでした。
ただ、数字以上に、コメントを通じて「この人ともっと話したいな」と思えるような、濃いつながりが生まれた実感があります。

仮説2:コメントをしたら、自分の記事にもコメントは増えるか?
84 → 205(+121)。

これは、体感としても大きく伸びた気がします。
ただ自分のコメントも数字に入っているので、正直なところ伸びたかは微妙です。
やっぱり「返報性の法則」って本当なんだなって思いましたね。
特に「私もコメントのハードルが下がりました」と言ってもらえた時は、すごく嬉しかったです。

仮説3:コメントをすることで『スキ』は増えるか?
838 → 1,175(+337)。

数字としては、緩やかな増加でした。
ただ、「あなたの記事をフォロー&スキしました」と直接声をかけてもらえたのが、すごく心に残っています。

正直に言うと、数字だけ見れば「大成功」とは言えませんでした。
でも、この結果から見えた、もっと大切な話があります。

【反省】数字が伸びなかった本当の理由

この結果を見て、私は気づきました。
数字が期待通りに伸びなかったのは、「“やっているつもり”で、行動が足りていなかった」からだと。

中間報告で「コメント数を倍に増やす」と宣言したものの、実際には1日15件程度で終わる日もありました。
仕事が忙しいことを言い訳にして、時間を捻出できなかった自分もいます。

そして、最も大きな反省点は、自分から積極的に繋がりに行けていなかったことです。

せっかく企画で新しい出会いが生まれたのに、私はどこか「相手からのアクション」を待っていました。
もっと心を込めて、自分から歩み寄るべきだったと気づきました。

せっかく生まれた出会いの芽を、自分で摘んでしまっていたのかもしれません。

【結論】それでも、私は「大成功」だったと言いたい理由

それでも、私はこの企画を「大成功だった」と胸を張って言えます。
なぜなら、数字には表れない、もっと大切なものをたくさん得られたからです。

  • コメントがくれる温かさ: 頑張って書いた記事にコメントをもらったり、逆に私が心を込めて書いたコメントに返信が来たり…1人ひとりと向き合うことの楽しさを知りました。

  • 新しい出会いと可能性: コメントを通じて「コメントへのハードルが下がりました」と言ってくれる人がいたり、驚くことに「何か一緒にしませんか?」と声をかけてくださる方まで現れました。

noteは、ただ記事を「書く」場所ではない。
あなた」という人間が、誰かと「つながる」場所なんだと、この企画を通じて心から感じました。

【企画で一番学んだこと】:「書く」から「つながる」へ

今回の企画は、「コメントを増やしてフォロワーを増やすぞ!」というシンプルな目標から始まりました。
でも、正直、数字は思ったほど伸びませんでした。

でも、私はこの企画で、ずっと探していた「答え」を見つけることができました。
それは、noteはただ記事を「書く」場所じゃないということ。

「すごいですね!」という一言だけのコメントではなく、心を込めて、相手の記事を読んで感じたことを伝える。

この「与える」という小さな行動一つで、記事の向こう側にいる人と、温かい「つながり」が生まれることを知りました。

そして、この「つながり」こそが、フォロワー数やスキの数といった数字よりも、ずっと大きな価値を持つ宝物でした。

私はこれからも、数字を追いかけるよりも、この温かい「つながり」を大切にしながら、note活動を続けていこうと思います。

最後に:私たち「まだ道半ば」だからこそ、一緒に挑戦しませんか?

私は、特別な才能があるわけでも、すでに成功を収めたわけでもない、ごく普通の30代会社員です。

でも、こんな私でも、一歩踏み出すことで、新しい出会いや学びがあることを、今回の企画を通じて身をもって体験しました。

もし、あなたが今、noteの活動に行き詰まりを感じているなら、まず一歩、勇気を出して誰かにコメントしてみませんか?
その一言が、きっと、あなたのnoteの世界を変える最初のきっかけになります。

私も、あなたと同じように、少しずつ、少しずつ前に進んでいきます。一緒にnote活動を頑張っていきましょう!

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まい 最後までお読みいただきありがとうございます😊 皆さんとの出会いや温かい交流が、私の何よりの宝物です✨ いただいたチップは、日々のインプットや、素敵なnote記事との出会いに大切に還元させていただきます🌸