【note初心者必見】なぜ急に言葉が出なくなる?心地よいペースを取り戻す3つの対処法
こんばんは!まいです!
今、パソコンやスマホの画面を前にして、
手がピタッと止まっていませんか?
「今日もまた書けなかった…」
「書きたい気持ちはあるのに、どうしても言葉が出てこない…」
そんな風に自分を責めて、
ため息をついている方も
いらっしゃるかもしれませんね💦
実は私自身も、少し前にどっぷりと
「書かない習慣」の沼にはまっていました。
以前は毎日投稿をしていて、
あんなに書くことが
日課になっていたはずなのに。
お休みに入る少し前から、
なんだか徐々に画面に向かえなくなり、
そのままズルズルと
noteから離れてしまったんです。
周りのクリエイターさんが
どんどん素敵な記事を
更新していくのを見ては、
勝手に焦って、他人と比べて落ち込んで…。
休日は時間はたっぷりあるはずなのに、
いざパソコンの前に座ると
頭が真っ白になってしまい、
結局そっと画面を閉じる。
完全に負のループでした🤣
今日は、そんな「書けない沼」で
立ち止まっていた私が、
どうやって今の心地よいペースを取り戻し、
noteを再開できたのか。
等身大の経験を
ありのままにお話ししようと思います✨
今まさに「書きたいのに書けなくて苦しい」
と感じている方の心が、
少しでも軽くなれば嬉しいです☺️
noteが書けない時期の対処法!「書くこと」から離れて心を満たす
書けない時って、
「なんとかして書かなきゃ!」
「せっかくここまで続けたんだから」と、
無理に机に向かってしまいがちですよね。
でも、「あ、私すっかり書けない習慣がついてる」と気づいた時、私が最初にしたことは、
思い切って「noteを書くこと」から
一度しっかり離れることでした。
当時の私は、
いろんなノウハウを追いかけすぎたり、
日々の生活との両立に悩んだりで、
心が完全にキャパオーバーになっていました。
そこで、まずは生活リズムを
立て直すことからスタート。
夜は22時にはお布団に入って、
とにかくしっかり寝ることにしたんです💤
(睡眠、本当に大事です!笑)
そして、思い切ってnoteをお休みしている間、
私が何をしていたかというと…
本当に自分の好きなことだけに、
全力で集中していました✨
特に大好きなバスケットボール🏀
XやThreadsを開いては、
ひたすら大好きな
宇都宮ブレックスの情報を追いかけたり、
選手の活躍に一喜一憂したり。
あとは、時間を忘れて
読書に没頭する日もありました。
ずっと「発信すること(アウトプット)」ばかり考えて心がカサカサになっていたので、純粋な「一人のファン」「一人の読者」に戻って、自分の心に栄養(インプット)をたっぷり補給してあげたんです。
ただ、どうしても完全にnoteから
離れ切ることはできませんでした。
自分から記事を書くエネルギーはなくても、
相互フォローの方のnoteを読みに行ったり、
Threadsで皆さんと
他愛のない会話で絡んだり☺️
でも、結果的にこの「ゆるい繋がり」を
残しておいたことが大正解でした!
「完全に辞めたわけじゃない。みんなとの繋がりはここにある」と思えたことで、いざもう一度書こうと思った時のハードルが、グッと下がっていたんです✨
継続に挫折しても大丈夫!noteを「辞めない」自分を認めてあげる
お休み期間中、ふと
「こんなに書けないなんて、私って本当はnoteに本気じゃないのかな…」
と自信をなくすことがありました。
毎日更新していたあの熱量は
嘘だったのかなって。
でも、ゆっくりと自分と向き合って、
ふと気づいたんです。
「アカウントを消せない。アプリを消せない時点でもう答えは出てるんだよ。私は、辞めるのが怖いだけってね」
この不格好な本音を、
いつも親しくしてくれている
大切なnote仲間にDMで送りました。
すると、彼女はただ慰めるのではなく、
私が一番欲しかった言葉をくれたんです。
「離れても、自分を責めてしまうのは、それってめっちゃ本気で頑張ってた何よりの証だよ。胸張っていいんだよ」
この言葉に、
どれだけ救われたか分かりません😭
そうか、私はnoteが
嫌いになったわけじゃないんだ。
うまく書けなくて苦しいのは、
それだけnoteと真剣に
向き合おうとしているからなんだ。
「アプリを消せない自分」を
情けないと思うのではなく、
「それだけ本気だったんだね」と
認めてあげられた瞬間、
肩の力がスーッと抜けました✨

文章が書けない原因は「完璧主義」?有益な記事を書こうとするのをやめる
しっかり休んで、いざ復帰しようとした時、
また別の壁が立ちはだかりました。
「お休み明けの久しぶりの投稿なんだから、何かためになること、すごいことを書かなきゃ!」という完璧主義です💦
でも、他人の物差しで自分を測って、
背伸びをした記事を書こうとすると、
またすぐに手が止まってしまいます。
だから私は、完璧主義を捨てることにしました。
「誰かの役に立つノウハウじゃなくていい。今の私の不格好な姿、悩んでいること、素直な気持ちをそのまま書こう」
そう決めて、自分の頭で考えて、
自分の歩幅で進むことにしたんです。
綺麗にまとめようとするのをやめて、
等身大の自分で画面に向かったら、
不思議と言葉がスルスルと
出てくるようになりました☺️
noteが書けなくて悩むあなたへ。自分のペースで再開するコツ
もし今、あなたが「書かない習慣」に
苦しんでいるなら、
まずは無理に走り続けなくていいんです。
立ち止まって休むことは、
決してサボりではありません。
それは、この先もnoteを
楽しく長く続けていくための「戦略」です✨
好きなことにどっぷり浸かって、
しっかり寝て、エネルギーが満ちてくるのを
待ってみてください。
休んでも、完全に辞めなければ大丈夫。
弱い自分のままで、不格好なままでいいんです。
焦らず、また自分のタイミングで、
一緒に歩き出しましょう☺️
さいごに
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
この記事を読んで、
少しでも共感していただけたり、
心が軽くなったと感じていただけましたら、
ぜひスキを押していただけると嬉しいです。
また、同じように悩んだ経験がある方は、
ぜひコメント欄であなたの乗り越え方や
今の気持ちを教えてくださいね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう✨

いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございます😊
皆さんとの出会いや温かい交流が、私の何よりの宝物です✨
いただいたチップは、日々のインプットや、素敵なnote記事との出会いに大切に還元させていただきます🌸