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夫がドバイから無事に帰国した翌朝に夫婦ケンカした話をします(たいした話じゃないです)【ドバイ編⑥エンディング】

まぁ、朝からnoteに書くのもどうかと思いますがね、
一応夫が昨日の真夜中に帰宅したことをチラッとね。
これまで「夫がドバイから帰れない」シリーズ(?)を書いてきた身としては、「帰ってきたよ」ってこともちゃんと書いておこうと思うわけです。
今夫、首までコタツに入りながら隣でテレビ見てます。

ドバイ→羽田のEK312便は無事に飛ぶのか!?
っていうなんなら一連の流れの山場を昨日のお昼過ぎに迎えて、
実際に「飛んだー!」って判明したのが日本時間の13時過ぎ。
夫の職場の仲間に
「飛びました!」
「了解。迎えにいきます」
ってラインを交わして、彼らは夜の羽田空港に迎えに行ってくれたんです。

もうね、感謝しかない。
ここに書いておく。
Mちゃん、Yちゃん、Nさん。
ありがとう。
なんで3人も? よくわからん。

でも3人がわざわざ夫を迎えに夜の羽田空港に行ってくれた。
Nさんなんて、夫婦で迎えに行ってくれようとしていた。
(ちなみにNさんの奥さんが、わたしに手料理差し入れてくれた人)

妻であるわたしがさらっさら迎えにいこうなんて発想をしないなか(都内方面への運転が怖くてできないから)、仲間の優しさが身に染みる。

実際に夫が帰宅したのは夜中の1時半。
さすがにぐーぐー寝てるのもどうかと思い、Netflix満喫しながら起きて待ってました。
夫、帰宅したらうちの愛犬ドラミちゃんにめっちゃ吠えられてました。
一週間いなかったから忘れられたわけではなく、これがわが家のデフォルトです。

意識してはいなかったけど、やっぱり家族が身の危険がある環境にいるというのはかなりストレスになっていたらしく、寝るときに久しぶりに脳がタスクを手放した感覚があったよ。
あー、余計な心配せずに眠りにつくって、こういう開放感なんだって思いました。


でね。上記のことをしっかり頭に入れてもらったうえで、今朝ですよ。

さすがに時差もあるのか夫はぐっすり寝ていたけど、わたしが朝の支度をしてたら起き始めて。

「無事に帰ってこれてよかったねー」
って本当によかったよかったなんて言ってたんだけど、いったい何がどうなったのか今思い返してみてもよく覚えてないんだけど、たぶんわたしの
「まったくもう!(心配したんだから)」
という怒り成分多めの言動に対して、夫の
「俺のせいじゃないよー。なんでそんなに朝からイライラしてるの?」
っていう方向性の言動がね、アメリカVSイランほどではないけど軽く火花が散ったんだよね。

「なんで怒ってるの?」
「心配したからでしょ!」
「そんなイライラしなくていいじゃん」
「待ってるほうの身にもなって!」

ふぅー・・・
イラつく。
頭を冷やすためにもドラミちゃんの散歩に行こう。

ドラミちゃんの散歩をしながら、まぁ夫も疲れてるんだろうと冷静になりました。

仕方ない。
小学生のとき、道徳の時間に悲しい話を聞きながら夫だけがゲラゲラ笑っていたそうで、担任の先生に
「おたくの息子さん、どうかしてます」
ってお義母さんが言われたって話を聞いたことがあったしな。

奇跡的にドバイから帰ってくることができて、「俺ラッキーだな」って満足感に浸っているところに、妻が心配→イライラという感情を持て余していることなんて、彼にとっては「なんで怒ってるの?」と学校の先生にでも怒られている気持ちになるのだろう。

・・・・・小学5年生。いつも思うが、夫の精神年齢はここで成長を止めている。

ドラミちゃんの散歩から帰り、わたしの機嫌を伺っている夫に
「コーヒー飲む?」
って聞いたら尻尾ブンブンふる勢いで
「飲みます!」
って答えたから、とりあえず夫婦ケンカの戦火はここで食い止められました。
世界にも平和が訪れますように。


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