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IWAI OMOTESANDOにゲスト参列したらやっぱり最高だった

始まりの場所で、大切なふたりの門出を祝う


吉日、私たちのもとに一通の招待状が届いた。
IWAI OMOTESANDOでゲストを招いた結婚パーティーを開催するので参列してもらえないか、と。

招待状をくれた夫婦は会社の後輩でもあり、採用に関わった思い入れのある大事な大事な存在。

そんな2人からきた願ってもない結婚パーティーへの招待状。

それだけでも胸がいっぱいになるのに、会場はなんと私たちもお世話になった「IWAI OMOTESANDO」という巡り合わせ。

CRAZYが定期開催されている「ふうふ始季」のイベント。
結婚が決まった2人へ何気なく誘いの言葉をかけ、足を運んでくれたのだが、その際訪れた会場の雰囲気に一目惚れし、自分たちの門出の場所として選んでくれたという。

私たちが「ふうふ」を始めた場所で、今度はゲストとしてふたりをお祝いできる。
そんな不思議で温かな巡り合わせに感謝しながら当日を楽しみに待った。

名前が刻まれたポストに、想いを馳せるエントランス

IWAIのエントランスをくぐると、まず目に飛び込んでくるのが、ゲスト一人ひとりの名前が刻まれたポスト。
中には、新郎新婦からの直筆の手紙が投函されている。
一連の流れは知っているはずなのに、自分の名前を見つけると、やはり心拍数が上がる。嬉しい。

一文字一文字に込められた想い、一緒に仕事をした日々、楽しかった思い出……。
ふたりの顔を思い浮かべながら手紙を読む時間は、パーティーが始まる前の、何にも代えがたい豊かなプロローグ。

嬉しくて3回は読み返した

「同じ釜の飯を食べる」温かなリビングルーム


会場は、私たちが式を挙げたときと同じ「リビングルーム」。
ゲスト同士の距離が近く、まるでお家に招かれたような安心感に包まれる。

私たちの席は、なんと新郎新婦の目の前という特等席!
ふたりの晴れ姿を一番近くで見守りながら、IWAI自慢のお料理に舌鼓を打つ。

そして、IWAIといえば【釜飯】
新郎新婦が自らよそってくれた、愛情たっぷりの炊き立てごはん。
お茶碗を握りしめ、隣り合ったゲストと「おいしいね」と言い合う時間は、まさに「同じ釜の飯を食べる」という言葉を体現したような、ぬくもり溢れるひととき。

山盛りよそってもらったり、おかわりしたり、童心にかえる。

ここでまさかの私たち夫婦が結婚式を挙げた際お世話になったプランナーのゆかさんがサプライズ登場!
自分たちの式が終わっても、こうして繋がっていられる。
IWAIという場所が、ただの「会場」ではなく、帰ってこられる「大切な場所」であることを再確認した瞬間。

わざわざお花を持って会いにきてくださって、もう、、、大好き。

いやいやもう可愛すぎて、愛。

そして、パーティーの締めくくり。
IWAIでは、ゲスト全員がふたりに向けて手紙を書く時間がある。
会場全体が、ペンを走らせる音と、時折聞こえる鼻をすする音に包まれる、とても感傷的で美しい時間。

私もふたりへの想いが止まらなくなり、気づけば最後まで居残り。笑

後ろから先生のように見守ってくれている夫。
私たちの夫婦関係がそのまま映し出されたような、お気に入りの一枚。

「ちょっと待って!」から15分経過

やっぱり、IWAIは最高だった


大好きで、大切なふたりの門出を、こんなにも近い距離でお祝いできたこと。 会場にいる全員が、ふたりの幸せを自分のことのように喜び、祝福している空間。

最後の手紙はタイムオーバーで泣く泣く切り上げたが、心には書ききれないほどの幸せが溢れていた。

素晴らしい空間、巡り合わせ、そして今日という日。
すべてのご縁に、心から感謝した一日。

あーもう、最高に楽しかった!
おめでとう!ふたりとも、大好きだよ!

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