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【SNSに疲れた人へ】交流・毎日投稿不要!月1.8万アクセス集めたピンタレスト運用術

【更新履歴】
・2026/6/18:応用編【ピン作成編】アクセス数を増やす『魔法のピン』を作るコツを追加しました。
・2026/7/5:有料部分をNotionでのみ公開していましたが、noteにも公開しました。



※このnoteは単品でも読めますが、【ピンタレスト集客まとめパック】に入ってる記事のひとつです。

マガジンでは、関連noteをまとめてお得に読めるので、そちらもチェックしてみてくださいね。



「がんばって書いたのに読まれない・・・」


時間をかけて記事を書いた。
タイトルも考えた。
画像も作った。
「今度こそ誰かの役に立てる記事になったかも」と思って公開した。


だけど、アクセス解析を開くと、ほとんど読まれてない。


「記事数が足りないのかな」
「もっと文章の勉強しないとダメなのかな」
「そもそも、私の記事なんて誰も読みたくないのかな」


そんなふうに思って、記事を書く手が止まりそうになったことはありませんか?


文章で収益を作りたい。
自分が書いた記事を必要としている人に届けたい。


その気持ちはあるのに、書いても書いても読まれない。


だから「SNSもがんばらなきゃ」と思って、Xやインスタグラムもやってみたりした。


でも、毎日投稿するのはしんどい。
投稿するたびに反応が気になる。
何を発信すればいいかわからない。


気づけば、記事を書く時間よりもSNSのことを考えている。
本当は、ブログやnoteを育てたいだけなのに。


集客のためにSNSまでがんばらなきゃいけないのかな・・・。


SNSが苦手な自分は、もうアクセスを増やす方法なんてないのかな。


もし今、そんなふうに感じているなら。この記事はあなたのために書きました。


アクセスが集まらないのは、あなたの記事に価値がないからじゃない


記事へのアクセスが増えないとき、多くの人はこう思います。


「もっと記事数を増やさないと」
「もっと勉強しないと」
「文章が下手だから読まれないんだ」


もちろん、記事を増やすことも、文章の書き方を学ぶことも大切です。


でも、どれだけ時間をかけて良い記事を書いても、読者に見つけてもらえなければ読まれません。


特にブログやnoteを始めたばかりの初心者さんは、記事を書いて待つだけでは、なかなかアクセスが増えないことも・・・。


だからこそ必要なのが、検索以外にも記事を見つけてもらうための入り口を作ること。


でも、そのために「毎日SNSをがんばらなきゃ」ってなると、また苦しくなっちゃうんですよね。


SNSを続けられない自分をずっと責めてた


SNSで発信している人を見ると、

「みんなすごいな」
「毎日投稿できる人だけが伸びるのかな」
「私ももっと、がんばらないと」

と思っていました。


でも、私はSNSが苦手だったんですよね。


毎日ネタを考え続けること。
投稿が止まると、一気にアクセスが減ること。
ガツガツした熱い雰囲気。


それがどーしても、しんどくて・・・。


「みんな毎日発信しているのに」
「これくらい続けられないと、文章で稼ぐなんて無理なのかな」
「結局、発信力がある人だけが伸びるんだろうな」


そうやって、SNSが続かない自分に何度も落ち込みました。


でも後から気づいたんです。


SNSが苦手というより、SNSという『毎日発信し続けないといけない集客方法』が、自分に合っていなかっただけだった、と。


投稿したその日だけで終わってしまう発信じゃなく、作ったものが、時間が経っても誰かに届く方法で集客したい。


そう、ブログやnoteと同じように『積み上がる仕組み』にしたかったんです。


そう思って見つけたのが、ピンタレストでした。


ピンタレストは、記事を見つけてもらうための「もうひとつの入り口」


ピンタレストというと、

「おしゃれな画像を投稿するSNS」
「インテリアやファッションを見る場所」

というイメージがあるかもしれません。


わたしも最初はそう思っていました。


でもピンタレストは、ただ画像を眺めるだけの場所じゃなかったんです。


知りたいことがある人が検索して、気になる情報を保存して、あとからまた見に来る。


ブログやnoteと同じように、誰かが「今知りたいこと」を探しに来る場所でもあります。


だから、記事の内容に合ったピン(画像)を作って投稿しておくと、フォロワーが少なくても、興味を持ってくれた人が記事に来てくれるんです。


投稿したその日だけで終わるわけじゃなく、作った投稿が数日後や数か月後も見つけてもらえる。


わたしがピンタレストに惹かれた理由は、ここでした。


・毎日発信し続けなくていい
・フォロワーが少なくても、記事に興味がある人へ届く
・記事をもとに投稿を作れるので、発信ネタをゼロから考えなくていい
・一度作ったものが、次の日は見られないような使い捨てにならない


SNSに挫折した私にとって、ピンタレストは「これなら続けられるかもしれない」と思える集客方法だったのです。


でもピンタレストは、ただ「画像を作って投稿すればOK」というワケではない


ピンタレストを始める前のわたしは、

「デザインが得意じゃないから無理かも」
「インスタみたいにセンスが必要そう」
「なにを投稿したらアクセスが来るんだろう?」

と思ってました。


実はピンタレストは、ただきれいな画像を作って投稿するだけでは、記事へのアクセスにはつながりにくいんです。


大切なのは、

・どの記事をピンタレストで届けるのか
・その記事を、どんな悩みを持つ人に読んでほしいのか
・思わずタップしたくなる画像には、何を書けばいいのか
・画像を見た人が、記事まで読みたくなる流れをどう作るのか

ということ。


ここがわからないまま始めると、

「投稿しているのにアクセスが増えない」
「画像作りだけで疲れてしまった」
「何が正解かわからず放置した」

となりやすいんです。


わたし自身、最初からうまくできたわけじゃありません。


3年間、ピンタレストで何度も試行錯誤したからこそ気づいたことが何個もあります。


だからこそ、「最初にこれを知っていたら、もっと遠回りしなかったのに」と思うことを、ひとつにまとめました。


記事に人を呼ぶためのピンタレスト運用設計図を作りました


このnoteは、ピンタレストをなんとなく使うためのものではありません。


ブログやnoteにアクセスを集めるために、ピンタレストをどう使えばいいのか。


そのために必要な考え方と手順を、できるだけ迷わないように順番にまとめたnoteです。


このnoteでわかること


・ピンタレストを始める前に整えておきたいこと
・読者が思わずタップしたくなるピン(画像)の考え方
・デザインが得意じゃなくても作れるピンの作り方
・無理なく投稿を続けるための運用方法
・ピンタレストから記事へ人を呼ぶ導線の作り方


「ピンタレストを始めたい人」のためというより、長く集客して、記事を読んでもらえる場所に育てたい人のためのnoteです。


このnoteを読んだあとに目指せる未来


このnoteを読んだからといって、次の日にいきなりアクセスが何倍にも増えるわけではありません。


ピンタレストもブログ・noteも積み上げが必要です。


でも、

「なにを投稿すればいいんだろう」
「このピンで合っているのかな」
「アクセスが増えないから、また別のSNSを始めたほうがいいのかな」

という迷いは減らせます。


そして、

・自分の記事の中で、ピンタレストで届けたい記事が見えてくる
・その記事を必要としている人に届けるためのピンを作れるようになる
・SNSのように毎日発信し続けなくても、集客の種をまける
・投稿したピンが、未来の読者を記事へ連れてきてくれる可能性を作れる


そんな状態を目指せます。


記事は書いて公開したら終わりじゃない。


届け方を変えるだけで、今まで読まれなかった記事を必要としている人に届けることができるんです。


こんな人には向いていません


・すぐに結果が欲しい人
・ピンを投稿するだけで、何もしなくても稼げる方法を探している人
・集客先の記事がゼロの人
・小さな積み上げを続けるのが面倒な人
・改善や検証をしたくない人


逆に、こんな人におすすめ


・ブログ・noteを書いているのにアクセスが増えない
・Googleの検索流入だけに頼るのが不安
・SNSを毎日頑張る集客に疲れてる
・フォロワーが少なくてもできる集客方法を探してる
・ピンタレストに興味はあるけど、なにから始めればいいかわからない
・おしゃれなピンをつくるよりも、記事に人を呼ぶためのピンを作りたい
・書いた記事を、もっと長く読まれる状態にしたい


有料部分の主な内容


わたしが3年かけて検証した、ピンタレストで半自動集客を作るための設計図をここに詰め込みました。


現在の構成はこんな感じですが、これからさらに「これも伝えたい!」と思ったノウハウをどんどん追記していく予定です。


・序章:【SNS疲れの心をほぐす】ピンタレスト運用前のウォーミングアップ(無料公開中)
・第1章:【自動集客の土台作り】半集客アカウントを7日で作成するステップ
第2章:【集客を加速させる】アクセスアップの実践テクニック
ー【ピン作成編】アクセス数を増やす『魔法のピン』を作るコツ


・・・と、ここで少しだけ、わたしの「こだわり」のお話をさせてください。


有料noteって、ボリュームが多ければ多いほどお買い得感はあるけど、ぶっちゃけ、読むの大変じゃないですか?


わたし自身、他の人の教材を買ったときに、

「内容が長すぎて、どこまで読んだか分からなくなった」
「長すぎるコンテンツだと学習しにくいなあ」
「あの情報どの辺りに書いてあったっけ?見つけられん…」

って何度もモヤった経験があります。


せっかく勇気を出して買ってくれたのに、読むだけで疲れちゃったら本末転倒。
何より結果に繋がらなかったら悲しい。


そこで今回、そのプチストレスを解消するために、購入者様だけがログインできる特別な専用サイト(Notion)もご用意しました。


noteで一つの画面で上から順に文字を追う形ではなく、カテゴリ分けした画面で迷子にならずに進められるように工夫しています。


実際のサイト画面


もちろん、このnoteだけでも閲覧していただけます。


また、このnoteは、内容の追記に合わせて、少しずつ価格を上げていく予定です。


つまり、今この瞬間が、1番お得に手に入るタイミングになっています。


読まれないまま終わらせたくないあなたへ


記事を書いているあなたは、きっと伝えたいことがあるはずです。


誰かの悩みを解決したい。
自分の経験を役立てたい。
記事から収益を作りたい。


でも読まれなければ、残念ながらその想いは届きません。


アクセスが少ないと、「自分には無理かも」と思ってしまう日もあると思います。


でも、あなたが今まで書いてきた記事はまだ終わっていません。


届け方を変えれば、今まで読まれなかった記事にも、必要としている人にたどり着く可能性があります。


ピンタレスト運用設計図は、あなたの記事を必要な人に届けるための、もうひとつの入り口を作る最初の一歩です。


SNSをがんばれない自分を責めるのではなく、あなたに合う集客の仕組みを作っていく。


記事をもっと読んでもらいたい。
少しでもそう願うなら、ぜひピンタレストという選択肢をのぞいてみてくださいね。




序章:【SNS疲れの心をほぐす】ピンタレスト運用前のウォーミングアップ

◼︎ そもそも「ピンタレスト」とは?

「数あるプラットフォームの中で、なぜ私がここまでピンタレストを推すのか」


それは、私がピンタレストの回し者だから……ではありません。笑


単純に、「ここ以外で、SNSが苦手な私たちが、消耗せずに勝てる場所がもう残っていないから」と思ってるからです。


SNS(インスタやXなど)を見渡してみてください。


「毎日3投稿!」とか「リプ周り100件!」とか「最新のトレンド音源を使ってリール動画を作ろう!」とか・・・

なんだかギラギラ熱い言葉であふれかえっていませんか?


でも、本業があったり、家事や育児に追われていたりして、毎日クタクタな私たちに、そんな「ずっとスマホに張り付くような運用」ができるでしょうか?


はっきりいって、わたしは無理でしたw


何度もSNSで集客しよう!と色んなノウハウに手を出して試してみましたが、大体が1週間持たずに終了。

インスタなんかは初投稿する前に挫折しましたw


そんなSNS挫折常習犯のわたしが、最後にたどり着いたのがピンタレストでした。


あなたもこのプラットフォームが持つ特徴を理解した瞬間、毎日投稿やフォロワー増やしに追われる他のSNSには、もう戻れなくなるはずです。


ピンタレストはSNSではなく「画像検索エンジン」


まず、一番大切なところからお話ししますね。


多くの人が勘違いしていますが、ピンタレストはSNSではありません。


GoogleやYahoo!と同じ「検索エンジン」です。
ただ、文字ではなく「画像」で探すという点が違います。

・Google: ネット上の幅広い情報を、文字ベースで網羅的に探す場所
ピンタレスト: 自分の未来のアイデアをワクワクしながら画像で探し、気に入ったものを保存して集める場所

この違いが私たちとって、めちゃくちゃラッキーなんです。


SNSのように「今この瞬間のタイムライン」を競う場所ではないため、あなたが過去に投稿した画像が、数か月後、あるいは数年後も誰かの検索に引っかかり、あなたのnoteやブログへサクッとお客さんを運び続けてくれる。


つまり、動かし続ける必要のある自転車操業のSNSとは違い、一度作れば勝手に働き続けてくれる「自動販売機(資産)」になってくれるのです。


ちなみに、ピンタレストを使っている人は年々増えています。

2026年現在、世界のアティブユーザー数はなんと6億3,100万人。
日本国内でも約1,300万人が利用していると言われています。

これだけの人が「何かいいアイデアはないかな?」と能動的に探している巨大な市場なんです。


これだけ覚えればOK!ピンタレストの基本用語


ピンタレストは他のSNSとちょっと違って、ピンタレスト独特の用語があります。

いろんなピンタレスト用語がありますが、とりあえず3つだけ知っとけばOK。
コルクボードをイメージすればわかりやすいですよ。

【ピン】
1つの投稿(画像 + あなたの記事のリンク + 説明文)のこと。
noteやSNSでいう「1記事」「1ポスト」みたいなもの。

【ボード】
集めたピンをテーマごとに仕分けるフォルダのような場所。
noteのマガジンやカテゴリに近い。

【リピン】
他の人が投稿したピンを、自分のボードに保存すること。
SNSの「リポスト」のようなもの。


◼︎ なぜ、他のSNSではなく「ピンタレスト」一択なのか?


結論からいうと、「人と絡む負担がめちゃくちゃ少ないのに、発信したものが積み上がって『資産』になりやすいから」です。


一般的なSNS(インスタやXなど)って、基本的には「人と交流する場」ですよね。

だからこそ、コメント回りをがんばったり、毎日たくさん投稿したりしないと、なかなか見てもらえません。


でも、ピンタレストは違います。
どちらかというと、自分の好きなものやアイデアを黙々と探してコレクションする「保存プラットフォーム」に近いです。


だから、認知度アップやフォロワー増やしのために、無理にがんばる必要が一切ありません。


じゃあ、具体的に他のSNSと何が違うのか?


実際に使って「これはラクすぎる!」と実感した【ピンタレストの6つのチート性能】をまとめてみました。


ピンタレストの6つのチート性能

① 顔出しは一切必要なし

そもそもピンタレストでは、「誰が投稿しているか?」という部分があんまり重要視されていません。

ユーザーは「流れてきた画像そのもの」に興味があるので、ぶっちゃけ投稿者のプロフィールを見に行くこと自体がほぼないんです。

だから、完全匿名、顔出しなしで安心して始められます。


② フォロー、いいね、コメントも必要なし

他のSNSのような「いいね」や「コメント」は、ピンタレストではほとんどつきません

でも、これが最高なんです。

「心ないコメントがついたらどうしよう……」とか、他人の反応に一喜一憂してモヤモヤするあのストレスから、完全に解放されます。

黙々と自分の作業に集中できるので、人間関係で疲れやすい人にはめちゃくちゃ天国な環境です。


③ フォロワーゼロからでOK

「まずは相互フォローでフォロワーを増やして、認知度を上げて、権威性を出して…」という、SNS特有のあのめんどくさい文化が、ピンタレストにはありません。

始めたばかりのフォロワーゼロのアカウントでも、良いピン(画像)であれば、ちゃんとユーザーの元に届く仕組みになっています。

「実績もないし、フォロワーもいないから無理……」なんて落ち込む必要は、1ミリもないんです。


④ 週1回の投稿でもちゃんと回る

じつはピンタレストって、毎日必死になって新しい投稿を作る必要はありません。

実際、投稿頻度を「週7回(毎日)」から「週2回」に減らしてみたことがあるのですが、マジで数字に変化はありませんでした。

ピンタレストは「毎日投稿すること」よりも、「頻度は少なくても定期的に投稿してる」を重要視してるんです。

本業や育児でまとまった時間がとれない人でも、週末にサクッと作るだけで無理なく運用できる場所なんです。


⑤ 投稿が一生モノの「資産」になる

これが一番推したいポイント。

他のSNSだと、せっかく何時間もかけて作った投稿も、あっという間にタイムラインの彼方に流れて消えてしまいますよね。

一般的な「投稿の寿命」を比べてみると、実はこれくらい差があります。

・X(旧Twitter): 24時間以内
Threads: 24時間以内
Instagram: 1〜2日
ピンタレスト: 2〜3か月以上

ピンタレストは圧倒的に寿命が長いんです。

実際、私が2024年1月22日に投稿したピンは、10か月経った今でも見られ続けています。

さらに言うと、2023年に投稿した画像の中には、今でも毎月数百回アクセスを集めて、記事に読者を連れてきてくれているものもあります。

作った投稿がムダにならず、自分が寝ている間も代わりに働きつづけてくれる。 まさに「自動販売機」です。


⑥ 外部サイトへ誘導されるのが大前提

実は他のSNSって、ユーザーにアプリの中に長居してほしいので、YouTubeやブログ、noteなどの「外部リンク」を貼ると、投稿が伸びにくくなったりします。

でも、ピンタレストは真逆です。

公式が「あなたのサイトへお客さんを呼んで、ビジネスを加速させましょう!」と言っているくらい、リンクを貼って外に飛ばすことが大前提のプラットフォームなんです。

さらに、ピンタレストは「検索型」なので、あなたがお客さんを強引に勧誘しなくても、「その情報に興味がある人」が自分から探して見つけてくれます。

だから、売り込み感もゼロですし、「これを見ないと大損します!」みたいな、書いていて心が疲れる煽り文句を使う必要も一切ありません。


インスタとなにが違うの?

「画像を使うなら、インスタとなにが違うの?」と疑問に思う人も多いはず。 この2つの違いは、一言でいうと「時間軸」が違います。


・インスタは「過去や現在」を発信する場所
「どこに行った」「何を食べた」など、最近の出来事を日記のように投稿する場所。
デザインがきれいに整った、キラキラした画像や動画が好まれやすいのが特徴。

ピンタレストは「未来のやりたいこと」を保存する場所
「こんな部屋に住みたい」「こんな手帳の書き方をしてみたい」など、自分の未来の計画を立てるためのアイデアを集める場所。
イメージとしては、コルクボードに自分の理想の未来の写真をペタペタ貼り付けていく感じ。


「画像を使うってことは、やっぱりオシャレなものしかダメなのかな……」と思われがちですが、実はそんなことはありません。


ぶっちゃけ、デザインセンスがゼロな画像であっても、ユーザーのおすすめ画面にはちゃんと表示されますし、そこからしっかり記事を読みに来てくれます。


事実、わたしはデザインの勉強をまったくしたことがありませんが、現在もダサい画像だけでフツーに集客できてます。


ピンタレスト集客で大事なのは、おしゃれさよりも「中身のわかりやすさ」「この先が読みたい・気になる」と思ってもらえるかどうか。


だから、「デザインなんてセンスないし作れないよ」という方でも、小さなコツさえ掴めばまったく問題なく読者を集めることができます。


◼︎ ピンタレストで収益化する流れ


「ピンタレストがすごいのは分かったけど、どうやってお金に繋がるの?」ここ、めちゃくちゃ気になりますよね!


まず、1つだけ知っておいてほしいことがあります。 ピンタレストそのものから、YouTubeのように「再生回数に応じた広告収入」がチャリンと入ってくるわけではありません。


ピンタレストの基本は、「ピン(画像)を見て興味を持ってくれたお客さんを、自分のnoteやブログに連れてきて、そこで商品を買ってもらう」という仕組みです。


イメージとしては、人通りの多い大通り(ピンタレスト)に「看板(ピン)」を置いておき、それを見て足を止めてくれたお客さんを、奥にあるあなただけの「お店(noteやサイト)」へ案内する感覚です。



この流れを見て、「自分で売る商品なんて持ってないよ」と思った方もご安心を。


自分で作った商品(有料noteなど)を売るのも、もちろんアリですが、他人の商品を紹介する「アフィリエイト」や「楽天ROOM」のリンクを貼っておくだけでも立派な収入になります。


たとえば、あなたが実際に使って良かったものをリアルな感想と一緒に、記事の途中や最後にAmazonの紹介リンク(アフィリエイトリンク)にして貼っておきます。


そのnote記事のリンクを、画像(ピン)に紐づけて投稿すればOK。


普通のSNSなら、投稿した直後が一番見られて、24時間も経てばタイムラインの彼方に消えていってしまいます。


でもピンタレストは、一度投稿したピンは数か月、長いときには1年以上も大通りに残り続けて、あなたの代わりに24時間「お店はこちらですよ〜」って、お客さんを半自動で案内し続けてくれるんです。


Googleからの検索流入でブログで稼ごうとしていたころの私は、企業サイトがウジャウジャいる検索キーワードに正面衝突して、3年間ずっと地平線を這いつくばっていました。


でも、ピンタレストを看板にして、私の等身大の言葉を載せた記事へ案内するルートに変えた途端、押し売りなんて一言もしていないのに、Amazonアフィリエイトがおもしろいように成約するようになったんです。


「有益な情報だけで勝負しなきゃ」という思い込みは、今すぐゴミ箱にポイしちゃって大丈夫。


「大通りに、分かりやすい看板をそっと置いておく」
私たちがやることは、本当にこれだけなんです。


第1章:【自動集客の土台作り】半集客アカウントを7日で作成するステップ

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