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まずはこのお話をしなくては始まらない✳︎考えるきっかけをくれた本について✳︎

こんにちは₊❀̥maiです

前回の自己紹介では沢山の方に読んで頂き【スキ】や【フォロー】を押して頂きありがとうございます!
ブログをやっていた頃に【読んでもらう事の大変さ】を痛感したので、書いてすぐにこんなに多くの方に読んで頂けるなんて本当にありがたい事です✨
読んでもらえるというのは、励みになるものですね!

さて、今回は【私の背中を押してくれた本】のご紹介をしたいと思います☆
noteを始めたのも(以前ブログを始めたのも)この本を読んだからなのです♪

ぜひ、最後までお付き合い下さい♪


₊❀̥本の紹介


「40歳の壁」を越える人生戦略
尾石 晴

写真を撮ろうとしたら娘が起きたので背景に娘のお水が写ってしまいました、、苦笑

₊❀̥本の概要

タイトル:「40歳の壁」を越える人生戦略
著者:尾石 晴 さん
出版:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

こちらの本は、著者である尾石晴さんが40歳を前に「えもいわれぬモヤモヤした気持ち」(本文p5参照)を見て見ぬふりをせずどう向き合い人生後半戦の生き方に繋げていったかという事をたっぷりと書いてくれています!
モヤモヤ感の正体やそれを分解して活かす方法、尾石さんもそうだったという読者への寄り添いと共感、そしてそこからどう人生が変化したかまで書かれています。
なんてたっぷりと充実した内容な事か!
40歳を前にした私にとってこの本との出会いは【ありがたい】の一言につきます。

₊❀̥私がなぜこの本を手にとったのか

この本との出会いは偶然でした!
つまり私はこの本が欲しくて本屋さんに行ったのではないのです。

他の本を買いに行ったのですが、この【40歳の壁】というタイトルに目を奪われ目的の本は買わずに迷わずこちらを購入しました!

育児に追われていた私は40歳を前にしたモヤモヤ感というのは正直に言うと、それ程は感じてはいませんでした。(というより考える余裕が無かったのかもしれません)
でもこの本に惹かれたと言う事は、心の奥には何か抱えているものがあり、それに蓋をして日々をやり過ごしていた気がします。

₊❀̥本を読んだ後の私の変化

本を読み進めていくにつれ自分の人生と向き合う事ができました。
毎日の仕事や育児、家事に忙殺されているとその場をやり過ごす事で精一杯ですが、そんな日々の先に自分には何が残るかというと、、、

私の場合は専業主婦なので仕事のキャリアは無いし、子どもはいつか自立して私の手を離れていくし、家事だって子どもが大きくなったら今ほどは大変じゃなくなるわけです。

いつか訪れるその時に気付いても時既に遅しの可能性がある。
尾石さんも本の中で「40歳の壁」は早くぶつかるが勝ち(p21参照)と言っています。

つまり私は40歳になる前にこの本に出会えた事がとにかくラッキーだったわけです。
そして、本をきっかけに壁と向き合う事にしたのです。
この本にはその向き合い方も書いてある!
壁に気づいたと同時に向き合い方も知れるなんてラッキーすぎました。

そして、現在ほんとーーーに少しずつ未来に繋がる種まきを始めた所です。
どんな種まきをしているかはまた今度☆

₊❀̥おわりに

長くなりましたが、私の背中を押してくれた本をご紹介させて頂きました。
これからnoteを書くにあたってまずはこの本を紹介しなくてはという思いがありました。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
読んでくれた方の何かの参考になれば幸いです!

日々一生懸命生きているわけですが、その日々に忙殺されて誰かの為に生きる生き方をその先の自分の為に生きる生き方に少しでもシフトするきっかけになればと思います✨


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