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クリエイターとのコミュニケーションをきっかけに思いついた企画まとめ

noteの公式SNSでクリエイターさんとコミュニケーションを取っていると、「あ、こういうのがあると喜んでもらえるかも?」と思うことが多々あります。そうして生まれた施策たちをまとめておきます。

創作に役立つカレンダー

か、かわいい〜〜〜!!!!

マーケティング支援のためにカレンダーを出している会社やサービスはいろいろあって、noteらしいものをやるとしたらどんなものだろう?というところから企画したのがこちらでした。イベントごとと、それに合わせた記事テーマの提案が入ったカレンダーです。

創作大賞2023の授賞式で、このカレンダーをスマホの待受にしてくださっているクリエイターさんに出会った時はめちゃくちゃうれしかったなぁ・・・!

スマホの待受画面の画像
うれしすぎて撮らせてもらった

当初は毎月スマホの待受サイズで出していたのですが、スマホの機種によってはどうしても文字とかぶってしまうし、もっと情報を充実させたいなと思い、2024年からは半年分まとめる形でリニューアル。

こうして見てみると、スマホの待受カレンダーには別の魅力や役割がありそうなので、またつくりたい。

お題

#うちの積読を紹介する

この記事を読んで、「その手があったか〜!!」と。積ん読の紹介なら、本を読まなくても書けるし、買った理由や読めていない理由から人柄が伝わってくるし、いいですよね。

そんなわけで公式でもお題企画にさせてもらいました。えなりさんに感謝!

#この経験に学べ

このポストにクリエイターのみなさんからいただいたリプライで、「初めてやった◯◯が大変だったから、まとめておきたい」「こういう失敗があって……」といったものがチラホラあり。

たしかに、自分の失敗体験をシェアするようなお題があってもいいなとつくったお題が #この経験に学べ です。

現時点で約6.5万件投稿と、投稿しやすいお題になれているようでうれしい!

#わたしの筆箱紹介
note内で「筆箱紹介」というワードが一定ボリューム検索されていることが分かりお題化したもの。

文房具好きの方たちが検索したり、自分の筆箱紹介記事を書きたい方が参考になる記事を探したりしているのかな?と。

投稿数自体はそこまで多くはないですが、熱量が高い記事が集まっているのを感じています。

noteの使い方紹介

・noteで日記書くのっていいよ

noteで日記を書いている方はすごく多いですし、自分に合った書き方や続け方を見つけている方も多くて、改めて「日記でいい、てか、日記がいいんだよ!」という気持ちでつくった記事です。

いま読み返してみると、タイトルや構成に改善の余地はある気がするけど……

この記事をもとにSNSに切り出した投稿が好評だったのでよかった。

・noteを印刷してつかう

そもそもこのカイゼン自体が、クリエイターからの要望がきっかけでした。

せっかくだし、noteをリアルの場で上手に活用している事例を集めよう!となってまとめたのがこちらの記事です。銭湯の中でラミネートされた記事が読めるとか、自然観察園で解説記事のQRコードを木につけているとか、使い方がうますぎる!

インスタのハイライトのカバー画像

友人がインスタのハイライト機能でnoteをまとめていたのですが、そのカバー画像のnoteロゴがズレていて、「これは!!!」と思ってすぐにデザイナーさんに依頼しました。笑

noteの記事は画像をダウンロードしやすいところも好きです。

喜んでもらえてうれしかった〜🤝

機能要望をあげまくる

最後は、企画ではないのですが。

SNS発信のことを考えていると意外と忘れがちなのが、商品そのものがイケていることが、いっっっっちばん大事だってこと!公式SNSは、最悪なくてもいいけどあったらちょっとうれしい、銭湯出たところに置かれた自販機みたいなものだと思っている。

note本体のカイゼンに活かせるような情報や知見を社内に持ち帰ってくることこそが、SNS担当の大事な役割だと思っています。

私は機能のカイゼン提案を投稿できるSlackチャンネルに、気づいたことはバンバン投げるようにしています。自分の考えの、なにが筋が良くてなにが悪いのか知るためにも、バンバンアウトプットしたほうがいいと自分に言い聞かせて投げてます。


クリエイターの活動をじっと見て、その奥にある気持ちとか欲求を想像しながら仕事をするのが好きです。

そこからクリエイターのみなさんに還元する力がまだまだ足りていないんだろうなと思っていて、、、正直けっこう悩んでいるのですが、もっと観察して、仮説を立てて、つくって出して反応を見てまたつくる、というのを繰り返すしかないんだろうなと。

(とか言いつつ、こんなにまじめに考えていて誠実だなぁ、と思うもう一人の自分もいる。笑)

こういう仕事の仕方ができて、それで届くひとや喜んでくれるひとがいれば、その他は割とどうでもいいタイプだと思うので、このまま強みを伸ばしていければいいな。

このnoteを書き始めたときには、こんな所信表明的な締めになるとは思いもしなかったので、ゴールが見えていなくともとりあえず書いてみるのって大事ですね。ジャマせず最後まで付き添ってくれるnoteのエディタも最高。

残る年末はしっかり打ち上げて、忘年するぞー!

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