見出し画像

「有料note販売」は、社会貢献になる。


私は、noteというプラットフォームが大好きで、noteでの発信を続けています。
以前、こんな記事も書きましたが

noteには広告がありません。

noteは、そんな独自の仕組みを持った魔法の街です。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」

というnote社のミッションに惹かれた私は、1000記事以上書いてきたアメブロからnoteへと移行しました。

noteでは、クリエイターが記事を有料で販売でき、その購読料の一部をnote株式会社が収益として得る仕組みを採用しています。

この仕組みには、noteの加藤社長の強い思いが込められています。

それは、

「自分の好きなもの、情熱を注ぐものを発信して分かち合うことで、人と人とのつながりが生まれ、結果的にビジネスを自然と生まれる。そんな経済圏をつくりたい」

という願い。

広告収入目的で、過激な内容や釣り記事が増えてしまう一般的なブログとは異なり、中身の濃いコンテンツが集まる「あたたかく居心地の良い街」を目指しています。

実際noteには、フォロワー数や見た目の派手さではなく、記事の中身をしっかり見極める人たちが集まっていると感じます。

私はフォロワーが50人にも満たない状況から有料記事の販売を始めましたが、毎月のように記事を購入してくださる方に恵まれています。

この街に住む人たちは、ぱっと見の派手さよりも、本質を見極められる目を持った人たちが多いのでしょう。

私にとってnoteは、単なるブログサービスではなく、書く楽しさを分かちあい、社会にあたたかな愛の循環を生み出せる特別な居場所。

note社は、私にとって「推し」のような存在であり、ビジネスパートナーという存在でもあり、心地よく過ごせるサードプレイスのような居場所でもあります。

noteの「販売手数料」が高いという人もいますが、私にしたら、手数料をお支払いすることはビジネスパートナーして当然のことだと考えています。

私自身がnoteで収益を得ることで、自分だけでなく、大好きなnote株式会社にも貢献できることは、私にとって大きな喜びです!

売り手よし、買い手よし、世間よし。

「三方よし」という江戸時代の近江商人の商売哲学がありますが、

有料note販売もまた、

自分も幸せになり、読者も喜び、noteの街も繁栄する。

三方よしなのです。

「note」という居心地のよい街をこれからも大切にしていくために、少しでも貢献していけたらうれしいです。





noteで、人にもお金にも愛される発信者になりたいあなたへ。

発信について、こんなお悩みを抱えていませんか?

・好きなことを発信して収益化したいけど、自分にできるのか不安…
フォロワー数や閲覧数ばかり気にして、発信に疲れてしまった。
個性や人柄で「あなただから」と選ばれるビジネスがしたい!
もっと肩の力を抜いて、自然体で発信を楽しみたい。
これまでの経験や想いが誰かの役に立って、収益も叶えられたらいいな!

こんな思いを持っているなら、この有料noteがきっとお役に立てるはずです。

「note」という街は、あなたの発信が誰かの心を動かし、気づくと人と人との温かいつながりや、お金というかたちで返ってくる、不思議な魔法の街です。

私がこの街に住みながら、これまでに経験し、学び、実践してきたことを30個の「魔法」にギュッと凝縮しました。それは、特別なスキルや生まれ持った才能が必要なものではありません。誰にでも取り組めるシンプルな方法です。

発信の旅で道に迷ったときは地図として、新しい挑戦を始めるときには背中を押してくれるお守りのように、そっと寄り添ってくれるはずですよ。




今日の見出しイラストは、私のKindleの表紙や挿絵を担当してくれたchokuちゃんにお借りしました。


いいなと思ったら応援しよう!