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大切なものを守るための勇気と決断。


今日はメンバーシップメンバーさんの素敵な記事をご紹介させてください。

noteで転職の記事を投稿していたら、「ビズリーチ」という転職サイトに体験談が掲載されたという武炭宏さん(以下Hiroさん)。

noteの記事ってやはりいろんな企業の人も見ていらっしゃるのですね!

ぜひこちらから、掲載された記事全文を読んでみてください↓


転職前は、年間300日の出張生活。
加工機器メーカーの電気・プログラム設計課長という役職もついていたHiroさん。

ご結婚されて、奥さまが妊娠されたタイミングでコロナ禍に突入。
Hiroさんは当時海外赴任中。奥さまは日本で出産され、お子さんが生まれて1歳になる頃まで別々の生活をされていたそうです。

そんな生活のなかで奥さまから

「出張の少ない仕事に転職してほしい。子育てを手伝ってほしい」

と背中を押され、転職活動にふみきったそうです。

しかし、すでに50歳で役職もついていて、定年まで働くイメージをしていた会社から転職することは、かなりの勇気を必要とする決断だったことと思います。

でも、Hiroさんは

「本当に大切なことは何か?」

と向き合われて、大切な家族に負担をかけているのであれば…とこれまでのキャリアを手放すご決断をされました。

その行動が、在り方が、とてもステキだなと尊敬します。


Hiroさんからいただいたコメントがとても印象的でした。

男という生き物は、役職にしがみつきがちですが、家族に負担をかけるのであれば、やはり手放すのも、一つの選択だったと思います。

あくまでも結果論ですが、手放すことで、心も体もラクになり、よーしやるぞと、新しいことに挑戦する勇気が、自動的にわいてきた気がいたします。

あと、家族との時間は本当にかけがえのないモノだと、最近つくづく実感しております。

ステキですよね。

ときどき息子さんのお写真とともにつぶやきを投稿されているのですが、元気いっぱい弾ける笑顔がかわいくて、私も癒されています。

企業に長く勤めていると、家族のために少しでも給料の高い会社にいなくては…とか、せっかく役職がついたのにもったいない、とか思ってしまう人も多いと思うのです。

だけど本当は、お金も地位も名誉も、大切な家族とのかけがえのない時間や自身の健康を犠牲にしてまで、しがみつくものではないんですよね。

ゆくゆく定年になって会社を離れたら、たとえ課長だろうが、部長だろうが、社長だろうが…

だれだって、ただの「人」に戻るのだから。

今回Hiroさんは、転職活動中にご縁をもらった企業に、たまたまご友人がいらしたのだとか!
そのご友人が仲介となってくださり、トントン拍子に話が進んだそうです。

インタビュー記事の中でHiroさんは

友人が私の人となりや経験を推薦してくれたことが大きかったと思います。

と述べられていますが、やはり大切に人との信頼関係を築いている人ほど、こういった場面で人からのご縁やサポートに恵まれるのだなと感じました。

もちろん仕事での経験や実績も大切ですが…
最後はお人柄、人となりですよね。


Hiroさんとは、ちょうど昨年転職活動中からご縁をいただいて、noteで交流させていただいています。

私のキャリアについて綴ったこちらのマガジンをご購読いただき、その際ご丁寧にコメントをしてくださいました。

その後もさまざまな場面で、温かな交流をしてくださり、いつも励まされています。



キャリアや転職について考えられている方は、ぜひHiroさんの体験談を参考になさってみてくださいね。



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