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親子でnoteのススメ|小4の最年少noterとの出会いで感じたこと

先日、遠藤聖子さん主催で、開催したnoteセミナー。


こちらのセミナーに、なんと小学生の息子さんと、親子で参加してくださったステキな方がいらっしゃいます。


聖子さんのつながりで、ご縁をいただいたMisaさん。


なんと、息子さんの小学4年生のながせくんもnoteを書いているんです。

ながせくんは、現在、不登校で、学校には週に一回程度。
その他はフリースクールや自宅などで過ごしているそうです。

自宅で過ごしているときに書いた日記を、ママのMisaさんがnoteにアップされています。

ながせくんのnoteを読んだとき、私はものすごく感動してしまって。
思わずMisaさんにメッセージを送ってしまいました。


そんなながせくんの書いた日記がこちら。

ぼくは今まで
自分の長しょだけをのばせばいいと
思っていました。

なぜなら
とくいなことを いっぱいやったほうが
楽しいし
力がつくと思ったからです。

でも
べんきょうをすることで
もっと 長しょをのばすことができると
思います。

スポーツのさくせんやれんしゅうメニューを
考えるときなどに
い学や数学などのちしきがあると
チームのせいせきが上がったり
一人一人が長しょをはっきしたり
のばしたりすることが できると思います。

ぼくは きょうしつでのべんきょうが にがてなので
自分なりのべんきょうのしかたを
見つけてやりたいです。


宮本武蔵の「文武二道」から学んだことを書いた日記。

すごいなーって思いませんか?

学んだことや気づいたことを言語化している。
そして、自分はどうしたいかという意見も添えられる。

これって、たんに知識を覚えるだけではなく、
普段から、自分の頭で「考えること」を実践していなければ、でてこない言葉たちだと思うのです。

それもこれも、Misaさんの大切にされている「家庭教育」があるからなのだろうなと思いました。


Misaさんは、ながせくんのnoteについて、このようにおっしゃっていました。

今、たまたまnoteという形で、彼の言葉が私以外の誰かに届いていることがとても嬉しく、心が震えています。

紙の日記だけなら、家族や先生などかぎられた人にしか届かない。
けれど、noteなら、世界中の人たちに届けられる。


noteを書くことで、今生きている環境以外の大人や子どもとつながることができるかもしれない。

その出会いが、その子の可能性を広げるきっかけになるかもしれない。
人生を変えるきっかけになるかもしれない。
かけがえのない宝物になるかもしれない。

少なくとも私は、彼のnoteに心を動かされたひとりです。


発信をはじめる30歳手前まで、ずーっと受身で生きてきて。
自分の気持ちや意見がよく分からなかった私。

小学校4年生で、自分の気持ちや意見を、はっきり言語化できているながせくんが、とても眩しく見えました。


子どもにも、大人にも、

自分の心とむきあって
自分の頭で考えて
どう思っているのか
どう感じているのか……

それらを言葉にするのに、「noteに書くこと」は最適な場所だと思います。


これだけ情報にあふれる社会で、インプットに偏りがちな私たち。
アウトプットの場として、もっともっとnoteが広がっていくといいなと私は願っています。

もちろんお子さんのネット利用に関しては、大人が注意深くケアしてあげる必要はあると思いますが……
ほかのSNSと比べたら、比較的安全に利用できるプラットフォームではないでしょうか。

この夏休み、Misaさん親子のように、お子さんと一緒にnoteをはじめてみる、というのはいかがでしょうか?




Misaさんにもご購読いただいた『やさしいnoteの教科書』。

とてもわかりやすいだけでなく、私の想いをやさしい言葉で言語化されている部分もあり、疑問や不安が解消され、スッキリとした頭と心で、noteへの向き合い方を整え始めることができました。少しずつトライして、何度も読み返したいと思います!

Misaさんより


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【お知らせ】
7月24日(金)明日夜開催!
遠藤しょうこさん主催で、『noteで稼ぐ!』著者の末吉宏臣さんのオンラインセミナーが開催されます。
アーカイブ視聴も可。直前割で参加できるので、気になる方はぜひ〜!



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