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平和な日常を過ごしてほしい。熊本のメンバーさんから届いた言葉と、いま私にできること

こんにちは。
発信で人生を変える魔法学校、校長のMaicoです。

本日は、どうしてもお伝えしたいことがあり、文章だけでなく動画も撮影しました。
(動画の内容を下記に文字起こししています)


7月28日、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

どうか、これ以上大きな被害が広がりませんように。

今も不安な夜を過ごしている方々が、一日も早く安心して眠れる日常を取り戻せますように。


私の主宰するメンバーシップ「発信で人生を変える魔法学校」には、現在70人以上のお仲間が集ってくれています。

全国各地、そして海外に暮らすメンバーさんがいるので、どこかで災害が起こるたびに、胸がぎゅっと締めつけられます。

今回も、被害が大きいと報道されている地域にお住まいのメンバー、Yさんの安否が気になり、思わずDMを送りました。
無事に連絡が取れたときは、本当にホッとしました。

そして、ご自身も大きな揺れを経験されたばかりなのに、Yさんは、報道を見て心を痛めている県外の方々のことを気にかけていらっしゃいました。

「ぜひ、被災地の生の声を伝えてほしい」

そうおっしゃってくださったので、ご本人の許可をいただき、メッセージを紹介させてください。

被災の度合いは同じ市内でも様々で、私のところは比較的、大丈夫な方です!家族も大切な人たちもみんな無事で、今は電気も水も通って快適に過ごせています🥹

全国の皆様が気にかけてくださって、祈りを捧げてくださっていることも、とても有り難く感じています😢

実際に被災して、県外のみなさんがニュースを見られて心を痛めてらっしゃる様子を見て、大丈夫ですよ!✨と、お伝えしたいと思っていました😢
報道では、大変な所ばかりを伝えてらっしゃるので、心配になりますよね💦

たしかに、過酷な状況にいらっしゃる方も多いと思います。
ですが、県外からスーパーレスキュー車が次々と来て頂いたり、著名な方々も続々と支援に来てくださってると聞いています。
通れなかった道も少しずつ復旧しています。

ご近所同士、知り合いの知り合い同士で助け合いなど、普段関わることがない方とも繋がり、みんなで助け合っています。
熊本は、みんなで協力し合いながら、日々乗り越えていますので、被害がない地域の皆様には報道であまりご心配なさらず、平和な日常を過ごしていてほしいです☺️

Yさん、現地の生の声を届けてくださって、本当にありがとうございます。

メッセージを読みながら、涙が止まりませんでした。
被災されたばかりなのに、県外の人たちにまで思いを馳せられるYさんの思いやり溢れる心に胸を打たれました。

災害が起こるたびに、救助や復旧のために動く方々、ご近所同士で声をかけ合う方々、遠くから支援を届ける方々の姿を目にします。


20代の頃、私はCAとして世界中を飛びまわってきました。
若い頃は、まだ見たことのない世界に憧れ、外へ、外へと飛び出していきました。

けれど40代になった今は、日本に根づいている助け合いの精神や、誰かを思いやる在り方を、世界に発信していきたい。
そう思っています。

人が人を思いやる力が、国や地域を越えて巡っていったなら。
世界は今よりも、もう少しやさしく、平和になっていくのかもしれないと思うのです。


昨年のnoteフェスの利益を寄付します


今回の地震を受けて、私にも何かできることはないだろうかと考えました。

そして、昨年開催した「noteフェス」で生まれた利益の大半を、熊本の復旧・復興支援のために寄付することに決めました。

昨年のnoteフェスは、

「大赤字になってしまうかもしれない……」

というところから始まったイベントでした。

それでも、参加してくださった皆さまや、サポーターチケットを購入してくださった方々のお力添えのおかげで、なんとか黒字で終えることができました。

その利益は、今年10月に大阪で開催する、第2回noteフェスの運営費として大切に残していました。

けれど、あらためて考えたのです。

そもそも、このnoteフェスは、私が大切にしている「Give & Flow」という思想を体現するために生まれたイベントでした。

Give & Flowは、私がつくった造語です。

愛や感謝、応援が、誰かひとりのところで止まるのではなく、人から人へ、場から場へと自然に巡っていく。

そんな「やさしい循環」を表しています。

競い合い、奪い合うのではなく、分かち合い、共に思い、共に創っていく。

その循環のなかで、自分も、仲間も、社会も、少しずつ豊かになっていく。

私は、そんな世界を本気で見てみたいと思っています。

だからこそ、今、私たちのもとに巡ってきているものを、必要としている場所へ送りたい。

今年のフェスに必要なお金は、またこれから、みんなで知恵と力を出し合いながらつくればいい。

そう思い、寄付を決めました。

寄付先と金額については、手続きが完了しましたら、あらためてご報告させていただきます。

2026.08.04追記【手続き完了報告】
⚪︎熊本県へ2万円(災害義援金として)
⚪︎一般社団法人 Think The DAYへ2万円
⚪︎一般社団法人熊本支援チームへ1万円
(物資購入や支援活動、復興支援として)
計5万円を寄付しました。


また、今年10月に大阪で開催するnoteフェスについても、開催時点で災害や復興支援を必要としている地域へ、利益の一部を寄付したいと考えています。

参加してくださる方の応援が、フェスをつくる力になり、その力が、また別の誰かのもとへ巡っていく。

そんなGive & Flowの循環を、皆さんと一緒につくっていけたらうれしいです。
今年のフェスに関しては、今後随時、情報を公開していきますので、気になる方は私をフォローしてお待ちくださいね。


被災地にいない私たちが、今日できること。

それは、必要以上に不安に飲み込まれず、今ある日常に感謝して、目の前の人を大切にすることなのかもしれません。

平和な日常を生きることも、ひとつの祈り。

そのうえで、自分にできる小さな行動を選んでいく。

熊本の皆さまが、少しでも早く穏やかな日常を取り戻せますように。

遠く離れた場所から、心よりお祈りしています。

Maicoより
愛とエールを込めて
2026.07.31 43歳の誕生日に


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