noteで有料記事を書く理由
いつもMaicoのnoteに足を運んでいただきありがとうございます。
毎日noteを書き始めて60日。
noteという街を通して、ステキなご縁をたくさんいただけて、幸せな毎日です。
最近は、2日に1回のペースで有料記事を書いています。
その理由は、自分の人生経験や学んできたことに対して、遠慮したり自分を卑下することなく、安売りすることなく、きちんと価値をつけて世に送り出したいと思ったからです。
以前のわたしは、自分の文章を有料にすることがなかなかできずにいました。
大した人生経験もないし、すごい実績があるわけでもない、有名人でもないわたしの文章に、果たして価値なんてあるのだろうか…販売なんてしても良いんだろうか…といつも自分に自信を持てず、自分のことを疑ってばかりいました。
しかし、(以前もご紹介しましたが)この方の記事を読んで、雷に撃たれたような衝撃を受け、わたしの考え方はガラッと変わりました。
あなたが、世界中であなたにしかできない経験や思考をして、それを時間や労力をかけて、大切に文章にしたわけです。
それは、果たして、無料でしょうか?
そんなことはないと、ぼくは言いたい。
いいんです、だからといって実際に有料にする必要はなく、あえて無料にするならいいんです。
あなたが書くもの、生み出す言葉は、有料であって然るべき
という前提に立ったうえで無料にするのと、無料で当たり前だよねと深く考えずに無料にするのとでは天と地ほどの差が生まれます。
時間が経てば経つほどに、その差はどんどん大きくなっていきます。
この一見小さそうに見えて、本当は大きな差こそが、文章でお金を稼げるか稼げないかの分かれ目なのです。
ほんとにその通りだ!と思ったんです。
わたしは自分自身に対して、なんて失礼なことをしてきたんだろうと思いました。
わたしが、わたしにしかできない経験や思考をして、わたしにしか見えない世界を一生懸命「言葉」というカタチにして世に送り出しているのです。
それは素晴らしい価値じゃないか!とやっと自分で認められるようになりました。
売れる、売れないとか、フォロワーが多い少ないとか、そういうことに自分の価値は左右されるものではないのだ、ということもやっと理解しました。
今は、有料記事がある程度貯まったら、それをまとめてKindle本として出版するのを目標にしています。
それも先ほどご紹介した末吉さんのアドバイスで、やってみよう!と即決しました。
今後どうなっていくかは分かりませんが、直感の赴くままに動いてみようと思います。
応援していただけたらうれしいです。いつもありがとうございます。
