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あなたのnoteが読まれる!ファンが増える!魔法の発信術。

今日のnoteは、自然とあなたのファンが増えていく発信のマインドセットや具体的な方法について書いています。

発信をつづけていると、

「もっとたくさんの人に読んでほしいな」
「もっと読者さんが増えたらいいな」

だれしもそんな願望を抱くものですよね。


わたしもそうです。
自分の発した言葉を受けとってくれる人がいてくれたらうれしいし、励みになります。
ビュー数が伸びることも、読者さんが増えることも純粋にうれしいです。

しかし、ここで誤解しないでほしいのは、わたしは決して

「閲覧数を増やしたい!」
「フォロワーさんの数を増やしたい!」

という目的でnoteを書いているわけではありません。

わたしは純粋に発信することが好きだから、書いています。
発信で自己表現するのが楽しいから、書いています。
発信することで、誰かを笑顔にできたり、背中を押すことができるから、それがうれしくて書いています。

こんなふうにビュー数を増やそうと思って書いているわけではないのですが、結果的に

現在、月間ビュー数は 24900  (2024.09.25現在)
1年前のビュー数 6890と比べてみると、18000ビュー増加!
約3.5倍の数字になっています。

フォロワーさんの数も 743人
1年前は210人くらいだったので、533人も増加!
こちらも約3.5倍になりました。

閲覧数は純粋に読まれた回数というわけでもないみたいですが、フォロワーさんの数を見ても増えていることは明らかです。

今日は、結果的にわたしのnoteを読んでいただけるようになったという経験をもとに、わたしなりの自然と読まれるnoteになる!ファンが増える!たった一つの魔法の発信術をお伝えしたいと思います。




○○を発信する勇気


わたしが発信をしていくなかで、読まれるようになった、ファンが増えた要因として考えられることの一つは…

あえて「秘密」にしたいことを発信していることです。


いきなりハードルが高いでしょうか?(笑)

「秘密」とまではいかなくても、ちょっと恥ずかしいと思う経験や、内側にあるネガティブな感情など…本当は書かなくても良いこと、書きたくないなと思うことをあえてさらけ出してみるんです。


たとえば、わたしの場合。
だいぶ重たい話題なのですごく勇気がいりましたが、夫がメンタル不調になった経験を綴ったエッセイを発表しました。


これもちょっとした秘密の暴露ですが、この作品は『創作大賞に応募する』というのを言い訳にしてやっと発表することができました。

じつはわたしの中では、賞を受賞したいというよりも、「ずっと秘密にしていたことを発信する」という目的の方が大きかったのです。



秘密を発信するということはどういうことかというと、

「自分の弱さも、欠点も、ネガティブなところも…読んでくれるあなたを信頼して、本音をすべてさらけ出しますよ。」

と相手に宣言するようなもの。

つまり、

相手を信じて自分の心をオープンにすること。
動物で言えば、みずからお腹(急所)を見せるような行為
です。


受けとった相手はどんな反応を示すかというと、

「共感」が生まれて、心の距離がグッと縮まる。
親密度、親近感が増していく。
自分の秘密も共有したくなる。


という現象が起こるのです。
自分から心を開くからこそ、相手も心を開こうと思ってくれるんですよね。

実際に、わたしがこのエッセイを発表した後には、ものすごく大きな反響がありました。

「読んで涙が溢れました。」
「実はわが家も似たようなことがあって…」
「実は、わたしも最近メンタルダウンしてしまって…」

いつもの読者さんだけでなく、通りすがりで読んでくださった方からも、たくさんコメントをいただいたり、個人的にメッセージで似たような経験を共有してくれた友人知人もたくさんいたのです。

まさに秘密を共有することで、読者の方々と心の距離が縮まった瞬間でした。


だれもが人生は山あり谷あり。
何も不幸なことがなく、順風満帆な人なんていません。

でも、あえて人生の谷底の経験を発表しようとする人は少ないんですよね。

だからこそ、それを発表した勇者と出会ったときには、

「実は、わたしもあなたと同じなんです。」

秘密の共有の連鎖がどんどん起きて、共鳴の輪がどんどん広がっていく。

そして秘密を共有しあえた相手のことを好きになる。
気づいたらファンになっている、ということが起こるのだと思います。



人に好かれたくてやっていた行動が裏目に出ていた過去


昔のわたしは、カッコつけて、いつもポジティブで明るくて、なんでもできる完璧な人間を装って生きていました。

そうじゃないと人から好きになってもらえないと思っていたからです。

だけど、それは大きな勘違いでした。

「まいちゃんはいつも穏やかだよね」
「まいちゃんはいつも女神さまみたいだよね」
「まいちゃんは何でもできてすごいよね」

と褒めてはもらえるけれど、友人と心の奥深くで繋がれている感覚はありませんでした。

いつもポジティブで完璧な人間なんてどこにもいません。
人間ばなれした神様のような完璧な人とあなたは仲良くなりたいと思うでしょうか?
自分の弱さを、ダメなところをさらけ出そうと思うでしょうか?

本来人間とは、欠けているところだらけだし、隙あらば怠けようとするし、弱くてだらしなくて、欲にまみれているものではないでしょうか。(笑)

そして、そんな自分のだらしなさや情けなさこそ、だれかと共有したいと思うものではないでしょうか?


隙あらば昼からビール飲もうとする酒好きおっさんMaico


女神とはほど遠くてすいません。(笑)



○○の発信に勝るものはない


人生すべてがコンテンツ。

今のわたしはそう思っているので、自分が経験したことは何でも書いて発信しようと思っています。

どんな物語も、山あり谷ありだからおもしろいのです。

なんの試練もなく、難しさもなく、ずーっと平坦で安全な道のりだけを歩いていたらゴールできちゃうロールプレイングゲームなんて、全然おもしろくないじゃないですか。

あなたの発信するコンテンツも同じです。

ずっと平和で穏やかで、ポジティブなことだけ、きれいなことだけが書いてある文章は、どこか現実ばなれしていて嘘くさい。

そこに人間らしい魅力が感じられないのです。

最近のわたしはあえて、自分の新たな挑戦を実況中継のように書いて正直な気持ちを発信しています。

たとえば、8月に北海道で開催した末吉宏臣さんとの講演会のこと。

募集を開始してからの不安や恐れ、集客に苦戦していた様子などを包みかくさずシェアしていました。

苦しいし、しんどいし、不安だし怖いけど…
でもやってやるぞ!負けないぞ!

という挑戦日記をあるがままにシェアしていたのです。


すると、本当にたくさんの方が共感・共鳴して、応援してくれました。

結果的には、会場&オンライン合わせて50人近くの参加者さんに集まっていただくことができました。

わたしの正直な本音の発信を受けとってくれたまわりの人たちが、たくさん助けてくれたからです。

正直な発信本音の発信に勝るものはないとわたしは思っています。

でも、昔のわたしのように、過去の人間関係のトラウマなどが原因で、無意識に本来の自分をかくしてしまったり、本音を言えなくなっている人も多いでしょう。

だからこそ、発信するんです。

最初はうまく表現できなくても、つづけているうちに、本来のあなたらしさの片鱗が少しずつ見えてきます。

「わたしの中には、こんな思いがあったんだ!」
「わたしって実はこんなに怒りを溜め込んでたのか!」
「わたしってこんなに弱かったんだなー」

と、あなたという人間の輪郭がどんどんはっきり見えてくるはずです。

(わたしが発信する勇気を持つのをおすすめする本質的な理由は)
「発信すると、あなたという存在の輪郭をはっきりさせてくれるから」です。
もっと言うと、社会の規範に合わせて隠れてしまったあなたの本当の気持ちや心の声や、本来のあなたを取り戻せるからです。

末吉宏臣「発信する勇気」


才能という突出した部分も、
欠点と言われる凹んだ部分も、

どちらもあなたの魅力を形づくっている大切なパズルのピース。

『丸くなるな、星になれ。』

サッポロ黒ラベル🍺


秀でたところばかり見せるんじゃなくて。
凹んでいるダメなところもどんどん発信していいんですよ。

そしたら、あなたはスターになれるのだから⭐️

あなたの魅力を世界に解放していきましょう!



Maicoより
いつもここであなたに愛とエールを送っています。

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