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有料note販売をしたいなら、まずSNSよりnoteを育てるべき理由


こんにちは!Maicoです。
今日は東京の新居からお届けします〜。

先日、新居をリノベしてくれたリノベ会社さんからの依頼で、新居の撮影と取材を受けました。


来月、朝日新聞デジタルWEBマガジンに掲載されるみたいです。
また、お知らせさせてくださいね。



では、本題へ……
最近、あらためて思うことがあります。

それは、

有料noteを販売したいなら、まずはSNSを頑張るよりも、noteという自分メディアを育てることが大切なのではないか

ということです。


もちろん、SNSを否定したいわけではありません。

私自身も、今はThreadsで毎日発信をしていますし、note以外の場所でご縁が広がるありがたさも、日々感じています。

でも、もし今あなたが、

「自分の文章や経験を有料noteにして届けたい」
「noteで収益化していきたい」
「SNSも頑張った方がいいのかな、と迷っている」

そう思っているなら、最初からSNSを頑張るよりも、まずはnoteを育てることをおすすめしたいです。

なぜなら、このnoteという街には、文章やコンテンツにお金を払うという文化が根づいているから。

これは意外と語られないことですが、noteには「文章をお金を払って読む」ことに慣れた人たちが、たくさんいます。

2025年時点の情報では、noteのユーザー数は1000万人を突破。
そのうち購入経験者は、累計438万人。

これだけ多くの人が、文章やコンテンツにお金を払って読む文化に親しんでいる。

これって、なかなかすごいことだと思うのです。

noteの街には、たくさんの

「有料記事を買ったことがある人」
「好きな書き手を応援したい人」
「文章や経験に価値を感じてお金を払うことが当たり前の人」

がいます。

だからこそ、必死に外のSNSで発信する前に、まずはnoteの街の中でご縁を育てること。
ここに意識を向けることが大切だと私は思うのです。

この記事では、

・なぜフォロワーが少ないうちから有料noteを書いた方がいいのか
・SNSで影響力をつけてから売る、が意外と難しい理由
・無名の人ほど「自分の経験と思考」を商品にした方がいい理由
・noteの中でご縁と収益を育てるための順番
・SNSはいつ、どんなふうに使えばいいのか

について、私自身の経験も交えながらお話ししていきます。

私自身、最初の3年近くnoteだけに集中していました。
その中で、有料note販売を始め、メンバーシップを育て、今も多くのメンバーさんとご縁をいただいています。

今はThreadsなども使っていますが、メンバーシップに入ってくださる方の多くは、noteでずっと私の記事を読んでくださっていた方です。

つまり、外で一気にバズったからではなく、noteの中で時間をかけて育った信頼関係が、今の私の土台になっています。

SNSを頑張る前に、まずnoteを育てる。
その意味を、ここからもう少し深くお話ししていきます。

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