なぜ、著名人でもインフルエンサーでもないメンバーシップに人が集まるのか?
2023年の春に本格的にnoteをはじめてから2年半ほどが経つ。
私は、著名人でもインフルエンサーでもない。
しかもnoteをはじめるときに、それまで育てていた他のSNSとは一旦距離を置いた。
文字どおり、ゼロからのスタートだった。
一般的には、
「noteは広く拡散されないから、収益化したいなら他のSNSと併用しながら進めていくこと」
がセオリーとされている。
だけど私はこの2年半の間、ほぼnote1本でやってきた。
それでも、noteの街で出会った人たちとご縁を育んでいくうちに、ポツポツと有料noteを買ってもらえるようになり、そのうちリピートしてくれる人も現れ、メンバーシップを立ち上げることができた。
一般的なメンバーシップの価格帯よりも高めの設定でスタートしたにも関わらず、今では常時40名〜50名ほどのメンバーが参加してくれている。
卒業された方や休会されている方も合わせると、のべ90名近くが魔法学校に関わってくれたことになる。
もちろん人数や売上だけを見れば、まだまだ大したことはないのかもしれない。
けれど、noteの街のなかだけで人とのご縁をコツコツと育んでコミュニティを成長させ、2年近く継続できていることは、私なりに誇ってもいいことではないか?と思うようになった。
著名人でもインフルエンサーでもない私のところに、人が集まってくれる理由。
それは、「目には見えないものの価値に気づき始めた人」が増えているからではないかと思う。
noteの街には、とても繊細で、洞察力に優れた方が多い。
フォロワー数や肩書き、実績といった表面的な情報よりも、「どのような想いから発信されているのか」「そこに嘘がないか」を、敏感に感じとれる人が多い印象がある。
だからこそ大事なのは、派手な実績やテクニックではなく、
自分に嘘をつかず、等身大の言葉で語ること
「純粋なエネルギー」をのせて発信すること
自分の価値観や信念を一貫して伝え続けること
人を「集める」のではなく、ご縁と信頼関係を「育てる」あり方
そして、もうひとつ。
「上下関係のない、フラットな場」であること。
一般的なオンラインサロンによくあるのは、カリスマ的リーダーとその取り巻き、のように形成されるピラミッド構造のコミュニティ。
主宰者=教える人、メンバー=学ぶ人、という固定された役割が生まれやすく、知らないうちに上下の意識が芽生えてしまう。
私は校長だけど、教え導くのではなく、ただただ実践する背中を見せているだけだし、みんなの才能が芽吹く瞬間を見守っているだけなのだ。
それは、ひとりひとりが、自分の人生を自由に創造できるクリエイターであり、誰かの心に灯をともす魔法使いなのだと信じているから。
そうやって、みんなのことを見守っていたら、最近の魔法学校メンバーさんたちの覚醒や才能の開花がすごすぎて驚いている。
魔法学校を初期の頃から支えてくれているまいけるKOBAさんも、そのお一人。
ミュージシャンとしても活動しているまいけるさん。
折に触れて魔法学校を推してくれるのだが、なんと自主的に
「魔法学校の校歌」を作詞・作曲してくださったのだ。
もちろん、校長の私が脅してつくらせたわけでも(笑)お願いしたわけでもない。
それだけでなく、なんとプロの方とのツテがあるからと、本格的にそれを楽曲するための準備までスタートされてしまった!
こちら、ぜひ読んでみてほしいです。
Maicoさんの魔法学校の校歌を、正式に楽曲化したい!
以前少しお話しましたが、やっぱり寝ても覚めてもこれだけはやっときたいなぁ、と。
楽曲化すると、こんなふうになります。
プロ仕様での仕上がり、音源も完全に作ってもらいます。(もちろん現在、私の弾き語りバージョンしかありませんw)
全国のカラオケ店(おそらくJOYSOUND)で校歌が歌えるようになります。
まいける自身が(noteとは別チャネルですが)ライブなどで活動、魔法学校校歌を全世界に広げていきます。
「魔法学校のコンセプトは世界に広げるべきものだと確信しております😤」
そう言ってくれているまいけるさん。
私はもう感動で、涙、涙です。
まいけるさんの夢を「応援したい」と思ってくださった方は、
ぜひこちらをご購読していただけたらうれしいです!
そんなまいけるさんも、はるばる九州から駆けつけてくれるnoteクリエイターフェス。
まもなく募集開始です!
