発信していてよかったなぁと改めて思った日
昨日は、実家から東京へ。
いつもお世話になっているお2人、おーつーさんこと冨田裕子さん主催、『発信をお金にかえる勇気』著者の末吉宏臣さんの出版記念トークライブに参加してきました。
昨年、私自身も末吉宏臣さんの一冊めの著書『発信する勇気』の応援企画で、北海道旭川市で講演会を企画、主催させていただきました。
「主催」という仕事の喜びも大変さも、どちらも経験しているからこそ、まずは、
「おーつーさんお疲れさま!!!」
という感謝と労いの気持ちでいっぱいです。

主催のおーつーさんはじめ、スタッフの皆さんのサポート力が、本当に素晴らしかったです。
おーつーさんの
「人が大好き!人と人をつなぐのが喜び!」
の魅力が溢れていたし、そんなおーつーさんを支えるみなさんのチームワークも素敵でした。
そんな素晴らしいサポートのもとでの末吉さんのトークライブ!
大好きなトークに集中できる環境で、末吉さんはいつも以上に天才性を発揮されていたなーと思います^^
ご縁があって会場に集ったみんなが、無意識に抱えている、不安や恐怖、不必要な思い込みにアクセスして、それをやさしく解かしていくような……
そんなあたたかで優しい時間でした。
私が末吉さんのお話で印象に残ったのは、
「自分が立つべき場所に立って、発信することが大事」
という力強いお言葉。
発信でお金を受けとることは、ある意味「プロになる」と決めるということ。
私は「有料の人なんだ」「プロである」という立ち位置で発信すること。
結局、自分自身で決めなければ、誰も
「あなたはプロですよ」
と言ってはくれないんですよね。
無料の道、有料の道。
どちらの道を進むかは、あなた次第。
でも、それくらいシンプルだということなんですよね。
そんな言葉を聞きながら私は同時に、以前、末吉さんのnoteか何かで読んだ
「作家は原稿料をもらいながら成長していくものだ」
という言葉を思い出していました。
私は今、商業出版を目指して出版塾に通っています。
ここから私は「有料noteの人」というだけではなく、
「著者」というまた別の「プロの立ち位置」にジャンプアップしようとしているんだな、と思ったら、ドキドキわくわくしました!
こうやって、どんどん人生をジャンプアップしていけているのも、長年発信を続けてきたからだと思っています。
発信することで、自己理解がどんどん深まってライフワークが見つかった。
色んな人と出会えて、世界が広がった。
心の奥深くでつながれる仲間が増えていった。
発信は、別にしなくても人生楽しく生きることはできるかもしれない。
だけど私は、もし発信をしない人生を送っていたら、とんでもなくたくさんの機会を損失していたと思う。
発信していなかったら出会えなかった人がたくさんいるから。
見れない景色がたくさんあるから。
私の発信人生をジャンプアップするきっかけを与えてくれた末吉さんとの出会いもそう。
今回の出版への挑戦も、末吉さんのお力添えのおかげさま。

末吉さんにいただいたサインには
「出版して、ありがとうの印税を
たくさん受けとろう!」
ありがとうございます!
ベストセラー作家目指して頑張ります。
おーつーさん、末吉さん、スタッフの皆さま、改めてありがとうございました。

末吉さんのコミュニティや、私の魔法学校でご一緒しているメンバーさんたちと♡

