『「自分が嫌だったこと」を下にやる人、やらない人。この分岐は何?』の動画を観ました。オススメ度★3
この時期にここまで突き詰めた教育的内容の動画を出されるww
ピエロさんの視点、分析に全面的に理解出来る。賛成の立場だ。その上で別の感想。
えー私は、親と似てないっすねーw例えば私が「システムに携わるリベラル日本人が~」みたいな事を親に説明した場合、どちらかというと、中立よりやや反対側か、慎重な結論を出す方が多い。仕組みや法則にそもそも両親興味ないw
似る似ないを間接的に決め得る決定的なもの・・・「環境」かな。一つは職種、一つは(親との)連絡頻度。その二要素だ。
私が労働時間減、勤務日数減を主張する、20の理由の内の一つがこれでして、「こういう辛い過去があったんだよ」この正当性が、仕事上の技術やルールの正当性と共に、誰か同僚や部下に悪影響を及ぼす可能性、またその親の世代から受け継いだヒステリーや客観視点の欠ける行動が、血の繋がっていない他者に受け継がれ、継承されてしまうという事例も事実存在する。令和以降、コロナ武漢ウイルス発生時、日本は労働環境、生活環境を緩和させなかったのですね。外国と異なり、共助や、空いている部屋の提供、食糧供給などを、政治家・役所・SNS中心に出来る人が「しない」と決めた。故に、「我慢しないと・・・」「仕方が無かったんだ・・・」という精神性が浮き彫りになった。鬱病・精神疾患・自殺・不登校も増えたよ。その共助拒否で何もしないという結論それ自体は、忍耐美徳の日本人からしてみれば、良いことかもしれないが、少子高齢化。つまり高齢者が休息を得ることなく、若者にきつく当たったり、時には骨や神経、脳にダメージが蓄積した状態でも8時間、週5でぶっ続けで100点の解を技術・職場上で出し続けなければならなくなる。なので、後になるほど、このピエロさんの動画は多くの日本人に嵌ってくる。なるべく早く、高齢者や、今まで苦労してきた人が、休憩時間や休養を取り易い社会へと変えていく必要がありますね。でも、2020->2026、ここ見てると、なんか優先度後ろの方らしく・・・ww神経質タイプの日本人は「ルールに従ってください」無神経タイプの日本人は「なーんとかなるさ(笑)」こんな感じ?w真ん中や第三、が令和以降少なく見えている私です・・・w
人間は、恨んだ対象に似ていく。
↑おお。面白い。恨みは良くないですねーー。私が、もし仮に恨みがあるとすれば・・・それは法則や環境の狭さそのものですね。それを忍耐しながら日々老若男女が磨り減る・・・その繰り返しの現象こそが恨みの対象かもしれない。ピエロさんも動画内で、「怒る前に自分を見つめ直す時間が在れば良かった」みたいな事言ってました。つまり、時間・環境を、拡張してやればいいんですよ。私なら許します。
>@apostrophe-2685
部活でテニスやってたころなんで一年ばっかりに球拾いさせるんだろうって思ってた。3年になったら極力自分で拾うようにしてたなーそのほうが実際後輩との関係は良かった。
↑もしかしたら、それを知るための期間なのかもね。資本主義肥大化の数年~十数年。つまり・・・労働条件、生活環境は、変らなかった。そういう方が殆どだとする。それで同じ事を毎日職場・地域で繰り返していると、そこそこ許容・非許容のレベルを試される時が必然的にくる。その時、「やってやれ」で速攻過去の自分がされてきた事を後輩にやっちゃう人と、一歩立ち止まって「優しくしよう」と転換出来る人。この二者。
この動画には唯一、敢えて重箱の隅を楊枝でほじくるなら一つだけ穴があって、それは「郷に入っては郷に従え」このマイナス面。例えばAさんが、一つの職場で働いていて、適職ではないのに後天的に適職になって、指導する側・リーダーの立ち位置に回ったとする。それで、そのAさんの親がAさんにしてきたことを、悪い意味で部下に、ミスへの注意と並行して小出しにする事が正当化されるとします。その場合、室内の空気も悪に近しくなり、淀んでいる状態が数か月・数年と、平常化されます。すると色々寄ってきちゃうので、もう優しさとか許しとか、無理になるw詰むってやつです。これは、寛容・不寛容の更に先のハイレベルな話。なので、私は人に優しくしようとか、人に(自分がやられてきた事を)ぶつけようとか、(労働時間減よりは多く)言いませんwあ、でも例外があって、それは去年八月のJICAアフリカホームタウン事業問題。あの件で4市にクレーム入れた数百名の方々って、正にこの動画の悪い事例じゃないですか。数割くらいね。論点は異なりますが。でも、結果、撤回まで至りました。それは、役所・自治体だったからです。つまり例外というケースがあって、「システムの上に胡坐をかく」「それでいて中立」「結果悪い事が近くに住む住民に及ぶかもしれないけど責任は取りません。けど仕事はやります」このように複雑な条件を兼ね備えてしまっている人・システムが対象となる場合は、むしろぶつけてもいいという異例ケースw大震災時にその地域の知事・役所職員が辞めるタイミングが早まるのもそれと同じです。でもなるべく、誰かから受け取ったストレスや怒りは、誰かにぶつけない方が良いっすね。
>私たちは知識を増やすことでどんどん弱くなっている
それとピエロさんの最後のこの言葉。つまり生活・地域・職場を往復する中で、まあ趣味や大切な思い出も併せて、結構脳に負荷を、皆さん抱えているのですね。なので、労働時間・勤務日数・税負担・職場負荷等は、2020-2022辺りに既に1/2くらいに変更となってても早過ぎじゃないんじゃないかなってw「それ(個人の問題)はそれ、これ(ルール)はこれだろ」が多分多いんだろうな~w日本人の、特に男性が不器用にルール遵守の考え方が徹底しているんだ。故に、多くの労働者が、今後更に疲弊する病気する。
