HSK2級を受検してきました。
中国語学習を初めて14 ヶ月が経過しました。
最初の1年間は独学で、その後ここ3カ月ほどは中国語教室にも通学しました。独学でも文法などは支障ないと感じましたが、如何せん発音が本当にこれで良いのだろうか…ガラパゴス化していないだろうか…という不安から、正しい発音を身につけるため第三者からのフィールドバックをもらえる教室に通うことに。
結論、教室に通って大満足しています。
教室では、教科書の文法を軸に、文法を活用した文章作成、音読による発音の矯正もあります。
発音をスパルタで1音1音矯正してくれる先生、言語習得のために価値観や文化、哲学まで遡って議論してくれる先生と、想像を超える内容でした。四川料理やこれまで訪れた中国のいくつかの都市の話も傾聴していただき、これからも通い続けたいという所感です。
そろそろ効果測定をしたいと思い、先生に相談したところ今のレベルは2級相当とのことで2級に挑戦しました。
ほぼ勉強と言える勉強をせず試験1週間前を迎え、これはまずいとまず過去問を解いて様子をみたところ、余裕のよっちゃんでした。事前学習としては、過去問5回分を一周しました。
※その前に毎晩テキストの音声を聞きました。一周聞いただけです。音声に合わせてテキストの該当箇所をを眺めてすらないです。
試験当日(本日)も余裕のよっちゃんでした。まだ結果は出ていませんが、マークミスと合格基準の大幅な変更(満点合格とか)がない限り、合格ラインは越えているのではないかと思います。
早速本日3級の申し込みをしました。3級も先程過去問1回分といてみました。2級より難易度は上がっているものの、採点したところ、おそらく今すぐ受けても受かるのでは…?といった手応えです。つまり、余裕のよっちゃんです。※まだ2級の結果すら出ていません。
本当は直近(2週間後)のテストを受けたかったですが、試験会場の選択肢が遠方に限られたため、断念。年明けの日程を選択。
3級は手応えを感じてはいるものの、聞き取れない単語や初見の単語も散見されるため、丁寧に準備したいと思います!

HSK2級受検をご検討中の皆様のご参考になれば。
※まだ結果出ていません。
