自分の価値を大切にしたい人が、やってはいけないこと。
「愚痴をこぼしたくなったときが、あなたの価値が最も下がっている瞬間かもしれない」
愚痴を吐くような環境をあえて選んでいるのは、紛れもない自分自身。
仮に相手が悪いとしても、その人のせいではない。
その愚痴がある環境を放置したまま、そこに留まっているのは「自分という前提」があるということ。
例えば、パートナーの愚痴をこぼす人は山ほどいる。でも、その相手を選んだのはその人自身だということ。
「ろくでもない男なの!」と言うとしたら、大切な自分自身に対して相応しい男に「ろくでなし」を選んだということになる。
要するに、相手を悪く言ってるだけのつもりでも、自分を侮辱していることになるということだ。
そして、そのような自分を侮辱し続ける行為は、知らず知らずのうちに自己肯定感を下げていく。
脳の機能の面でも、脳は「あなた」「私」の区別がつきにくく、相手に言ったつもりでも、脳は自分に言っていると認識することがあるそうだ。
相手に言ったつもりが、すべて自分に返ってきている。
子どもの時に「馬鹿っていう奴が馬鹿」なんて言葉があったが、理にかなっていたということになる。
だから、もし自分の価値を大切にしたいなら、口に出す言葉は大切にしなければいけない。
あなたは自分の価値を「大切」にしてる?
なお、私は「自己肯定感が美しさを作る」という美学から、ウエストジュエリーをデザインしています。
ナチュラルに、自分の価値を大切にしたい方に向けた、下着のように身につける新しいジュエリーです。
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