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脳腸ドックの後にやりたい「朝のブースター習慣」

こんにちは!
腸活専門アドバイザーの結城マイコです。


今回は前回の記事に続く
具体的な朝の腸活ステップ 食事・行動編
となります。

ベッドの上で脳と腸のスイッチを入れたら
次は物理的な刺激をプラスして、翌朝の
すっきりを確実なものにしていきましょう!

忙しい朝でも、どれか一つ取り入れるだけで
驚くほどお腹が動き出しますよ。



胃を驚かせる「目覚めの一杯」を飲む

ベッドから起きたら、まずはキッチンへ向かって
コップ一杯の水分を補給します。

一番のおすすめは、じんわりお腹を温めてくれる
白湯ですが、どうしても目が覚めない朝や、
ムシムシして温かいものが進まない日は常温の水
でも大丈夫。

大切なのは
空っぽの胃にある程度の重さの水分を落とし込む
ことです。

これにより胃が重みでグッと下がり、
その真下にある大腸へ「さあ、動いて!」と
強力なサイン(胃結腸反射)が伝わります。


シンバイオティクス食を5分で

「朝は忙しくてバナナ一本が限界」
「パンとコーヒーだけ」

という方も多いですよね。

でも、ほんの少し組み合わせを変えるだけで
お腹の痩せ菌たちが大喜びする特製メニュー
に早変わりします。

おすすめは無糖ヨーグルト + 冷凍ブルーベリー + バナナ
生きた
「菌(プロバイオティクス)」
と、そのエサになる
「食物繊維・オリゴ糖(プレバイオティクス)」
を同時に摂るこの組み合わせを、専門用語で
シンバイオティクスと呼びます。

バナナをちぎって、冷凍ブルーベリーと
ヨーグルトを器に盛るだけなら、5分も
かかりませんよね。

初夏のジメジメした朝でも、ひんやり
甘酸っぱくてツルッと食べられます。



トイレには「出なくても、決まった時間」に座る

実はもの凄く大切な脳と腸のしつけなんです。

「便意がないから、今朝はトイレに行かなく
ていいや」と通り過ぎていませんか?

朝食を食べ終わってから出かけるまでの間に、
例え便意がなくても、毎日決まった時間に
1〜2分トイレの便座に座る習慣をつけて
みてください。

脳に「この時間は出す時間だよ」と毎日教え
込むことで、体内時計がセットされ、不思議
と自然な便意がその時間に訪れるように
なっていきます。


その時は、以前ご紹介した
彫刻の『考える人』のような前かがみの姿勢
を忘れずに試してみてくださいね。

直腸の角度がまっすぐになって
スルンと出やすくなりますよ。

「完璧」を目指さなくていい、心地よさを選ぼう


朝の腸活というと
「あれもこれもやらなきゃ……」と
それ自体がストレスになってしまう方がいます。

「今日は一歩もベッドから出たくないくらい
眠いから、深呼吸だけしておこう」
「お天気が良くて気分がいいから、ヨーグル
トまでしっかり作ってみようかな」

その日の気分に合わせて
今の自分が一番心地いいことをひとつだけ選ぶ。

その優しい選択の積み重ねが、とても大切な
ことだと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

結城マイコ


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