甘いものばかり食べていると、便はどうなる?「腸内パンデミック」の恐怖
こんにちは!
腸活専門アドバイザーの結城マイコです。
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さて本日は・・・・
疲れたとき、自分へのご褒美に甘いもの🍰
食べたくなりますよね。
でも、その翌朝。
トイレで「なんだかいつもと違う…」
と感じたことはありませんか?
実は、甘いものの摂りすぎは腸内にとって
大嵐が吹き荒れるようなもの。
今日は砂糖があなたの便をどう変えてしまう
のか、その恐ろしい正体をお話しします。
甘いものは「悪玉菌のガソリン」です
私たちの腸内には、善玉菌と悪玉菌が
常に勢力争いをしています。
実は、悪玉菌(特にカンジダ菌など)が
一番の大好物なのが砂糖なんです。
甘いものをたくさん食べると腸の中は
悪玉菌にとってのビュッフェ状態に。
一気に増殖した悪玉菌たちは
腸内でガスを発生させ、便を腐敗させてしまいます。
その結果、翌朝の便はこんなことになります。
ニオイが強烈になる
卵が腐ったような、ツンとした臭いがしたら
悪玉菌優勢の証拠です。
色がドス黒くなる
健康的な黄金色から、焦げ茶色や黒っぽい色
に変わります。
便が「ベタベタ」で、拭き終わらなくなる理由

甘いお菓子には、砂糖だけでなく
質の悪い油が含まれていることが多いですよね。
この「砂糖+悪い油」のコンビが
便を粘土のようなベタベタ便に変えてしまいます。
キレが悪くなる
ズルズルと引きずるような出方になり
スッキリ感ゼロ。
紙が何枚あっても足りない
便が腸壁や肛門付近にこびりつき
何度拭いても紙が汚れる。
これは、腸が「あぶら」をうまく処理できず
悲鳴を上げているサイン。
「トイレットペーパーの消費が激しいな…」
と感じたら、それは昨日食べたスイーツから
の警告かもしれません。
「ポッコリお腹」と「ゆるい便」のセット攻撃

砂糖は水分を引き寄せる性質があります。
甘いものを食べすぎると
腸の中で水分が過剰になり、便がドロドロの軟便になったり、
逆にガスが溜まってお腹がパンパンに張ったりします。
「お腹は張っているのに、出るのはスッキリしないゆるい便」
この不快感の正体こそが砂糖による
「腸内発酵(という名の腐敗)」なんです。
私も甘いものと戦っています!

正直に言います。
私も甘いものが大好きな時期がありました。
(そしてB判定を食らいました…)
でも、
「何を食べると、翌朝の便がどう変わるか」
を知ってからは、スイーツの選び方が変わりました。
もし、どうしても甘いものがやめられないなら
白砂糖ではなく、オリゴ糖や天然の甘味料
(アガベシロップなど)に置き換える
食べた後に「水溶性食物繊維(海藻やきのこ)」
を多めに摂って、砂糖を絡め取る
こんなレスキュー術を知っておくだけで
あなたの腸は守られます。
私からのメッセージ
甘いものを食べた翌朝、もし便が沈んでいて
ニオイが強くて、ベタベタしていたら。
それは「ちょっとお休みしようね」
という菌たちからのメッセージです。
自分の便を観察して、甘いものと上手に
付き合えるようになると、肌も体型も
驚くほど変わっていきますよ。✨
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腸活専門アドバイザーの結城マイコ
