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心がポッキリ。心臓の痛い冬到来

2023年12月に入っても相変わらず、
体調はぐらぐら。
食欲もない。

こんなにやってるけど、辛さ少しはとってあげられてるの?いや、ひとつ抑えても別のところが暴れだして結局辛いじゃ....どうしてあげるのがいいんだろう....かと言って全部治療止めても余計辛いよね.....わからない......と心がポッキリ。

リルに見えないようにと廊下やトイレ、お風呂で泣き崩れることも多々。

でもリルはそれにきっと気づいてるんだよね。
いけないいけない!なるべく楽しく愉快にしてあげないと!
そう思って立て直しの繰り返し。

先生は、悪くなるたびにどうしよう....もう手を尽くしてしまった...と何度もいいながら、しばらく考えて、これやってみませんか?と、結局必ずアイディアを出してくれる。
先生大丈夫ですよ!もう充分すぎるくらいたくさんやってもらったから!私たちは幸せ!
と言っても、黙って真剣に考えて何かを探してくれる...それだけで胸がいっぱい。
こんなに考えてもらって、何が起きても、リルも私もほんとに幸せだと思える。

しかしリルは、薬が本当に嫌なようで、たとえば脳圧を下げる利尿剤が嫌で大暴れをして、気管虚脱の咳がひどく出てしまい、その後から呼吸がずっと変でスムーズに呼吸できなくなりぐったりしてしまい、わたしの心臓はドドドドドドドド........
辛さを和らげたいのに、こんなんじゃどうしたらいいんだ...夜も薬飲ませたいけどまた興奮して...と考えると怖くてあげられない....気合いを入れなきゃ!
弱音ボロボロ。ずっと頭がフル回転。

それでも、恐る恐るしばらく続けていたけれど、
毎回暴れてぐったりしてしまうので、
先生に泣きついて(と言ったら大袈裟になるけれど)、リルほんとに無理みたいですーーーと伝えて、脳圧を下げる薬は諦めることにした。

この頃は、赤身のステーキがリルのブーム。
ステーキなら少し自分の口でたべてくれるので、
毎食ステーキのセレブ犬でした笑。
私は相変わらずリルが食べなくなった食材の残飯処理班。

2月から実家の関西で舞台稽古が始まるので、
そこに向けて、なんとか食事で体力作りを!!と意気込んでいた。が、この調子じゃ不安すぎる....

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