ヨナグニウマオンラインクラブ|活動記録#1
毎月1回、オンライン交流会で日本在来馬について語り合っているヨナグニウマオンラインクラブ。
9月は交流会直前に愛馬の日が東京の馬事公苑で開催されていたこともあり、愛馬の日の振り返り。
また、これから秋にかけてうまマルシェが多く開催されることから馬グッズや馬イベントを中心に語り合いました。
2025愛馬の日
今年で第50回を迎えた節目の年でもあった愛馬の日。
体験乗馬やパレード、ホースショーなど馬のイベントが目白押しの馬好きにはたまらない一大イベントです。
その中でもやはり日本在来馬好きが集まるオンラインクラブなだけあって、話題は「日本の伝統馬事芸能」中心になりました。
今回愛馬の日で披露されたのは、母衣引(ほろひき)、打毬(だきゅう)、流鏑馬、甲冑競馬です。
流鏑馬や甲冑競馬(相馬野馬追)は聞いたことがあったり見たことがある人もいると思いますが、母衣引や打毬は初耳だという人も多いのではないでしょうか。私も最近まで知りませんでした。
どちらも平安時代の頃から日本で催されてきた伝統馬事芸能で、私も今回はSNSで写真や動画を拝見する程度だったのですが、高貴な雰囲気が伝わってきていつか生で拝見したいとみたいものがまた一つ増えました。
しかし日本在来馬好きが気になる点が…。
それは伝統馬事芸能なのに、馬がおそらく日本の馬ではないという点。
日本在来馬は小型なので大型の馬の方が見栄えがいいからなのか、理由はわかりませんが、本来は日本在来馬たちが活躍していた場だと思うので、いつか現代で日本の在来馬が活躍する姿をみてみたいなとメンバー全員が願っています。
馬のイベントと馬マルシェ
やまがたうままつりや川崎競馬場での川崎・沖縄オリオン祭など、これからのシーズン、イベントやマルシェが全国各地で開催されるそう。
そんな話から、欲しい馬グッズや開催してほしいイベントの話題で盛り上がりました。
来年が午年ということもあり、在来馬とのコラボもたくさんできそうと妄想。絵馬やおみくじは絶対ほしい、在来馬法被なんて声も。
何でもほしくなってしまうわたしは全部実現してほしいですが、オンラインクラブからどんなグッズが誕生するか楽しみです^^
地方競馬である川崎競馬場で行われたイベントは、馬がいるイベントだけれども一番は地域貢献につながることが目的で開催されたそうです。
わたしも地方競馬である佐賀競馬がある佐賀県に住んでいるので、そんな馬イベントがあったらいいなと妄想。
また日本在来馬がメインのイベントもできるようになったらいいね、とこれまた全員一致の意見がでました。
こんな感じで、ざっくばらんに馬のことを語り合っているヨナグニウマオンラインクラブの交流会。参加できなくても耳だけ参加も全然OKです!
ご興味あるかたはぜひこちらもご覧ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
また次回もお楽しみに!!
