見出し画像

宇宙兄弟全国寄贈プロジェクトを、全力で応援したい!

全国の小学校や中学校へ、マンガ『宇宙兄弟』を全巻、寄贈したい!

この『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』の発起人は、ミイコさんです。
寄贈者は、『かつおクラブ』です。

先ごろ、旭川市立愛宕東小学校に寄贈できたそうです。
詳しくは、こちらの記事で ↓


◆ミイコさんの想い

僕はミイコさんの、

過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいいと思う

この言葉に、深く深く共感します。
また、漫画(名作)を寄贈するということに、大きな可能性を感じています。

子供の頃に、夢を抱くことを肯定できる種が蒔かれたなら。
子供の頃に、挑戦する他者を肯定できる種が蒔かれたなら。
子供の頃に、応援する自分を肯定できる種が蒔かれたなら。

子供が、読んで楽しかった。
子供が、読んで学びになった。
これらは、読後の瞬間的なメリット。

その子供が、大人になり夢を目指したなら。
その子供が、大人になり挑戦者を応援したなら。

これは、何年後でも、何十年後でも、発芽の可能性がある。
友人や家族に、仲間に、広がる可能性もある。

子供の心に蒔かれた種は、無くならないし、誰にも奪われることもない。

漫画の寄贈は、最高の投資かもしれない。
いえ、最高の投資だと、僕は断言いたします。


◆かつおクラブ

雅樹さんの『かつおクラブ』は、noteのメンバーシップです。
おそらくは唯一の、主催者が金銭的に得しない(損しちゃう)メンバーシップです。

なぜなら、全額寄付するから。
小さな経費と多くの時間は、雅樹さんの自腹です。

かつおクラブ ↓


僕も、末席に参加させていただいてます。


◆最高の教育とは

インターネットで検索でき、AIに質問ができる今、教育は変わって当然です。
僕が述べるまでもありませんが、もはや記憶力を競うテストは、ほぼ無意味です。

ChatGPTなどの利用が一般的になり、理解をサポートすることさえ、教師の主たる任務ではないと、僕は思います。

AIに、より良いプロンプト(指示や質問)を与えるためには、言語化能力や表現力、論理力は必要で、これらは今まで以上に、学校教育でも力を入れなければなりません。

加えて、
・自分で調べる
・自分で考える

といったことを鍛えなければダメだと、僕は考えます。

答えの無い課題に取り組むのが【仕事】ですから。

答えを教える→魚を与える
は論外です。

考え方を教える→魚の釣り方を教える
が良いとされていましたが、僕は、これも古いと思います。

インターネットやAIを与えて見守る→自分で調べ、自分で考える
これからは、魚の釣り方さえ教えてはダメ。
「自分で調べてごらん」がベターでしょう。

だって、簡単に調べられる時代なのですから。

そうなると、教師や親や、つまり、大人の役目も変わります。
教え導いてはダメなのです。

・見守る
・ツール(調べる道具や書籍)を用意する

これです。
大人の役目は、この2つです。

知識は、インターネット検索やChatGPTなどで充分でしょう。足りなければ図書館もあります。

さて、では、心はいかにして磨くのか?

物語しかない!

映画、小説、舞台演劇、漫画、などです。
準備してあげなくては!

名作だから読めと命じるのではなく、子供の視野に入るところに名作を配置しましょう。

この持論から『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』を、僕は、心の底から素晴らしいと思っています。

noteの会員数は1000万人以上。
メンバーシップ『かつおクラブ』は全額寄付。
1人、100円から参画できます。

「ひとりの100歩より、みんなの1歩」

このスローガンに現実が近づいたなら、もの凄いことになります。

ひとりでも多くの方に、『かつおクラブ』と『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』を知ってほしい!

発起人、ミイコさんの記事を、ご一読くださいませ。今一度リンクを貼ります。

ぜひ、拡散やコメントをお願いいたします。


以上です。




いいなと思ったら応援しよう!

奈星 丞持(なせ じょーじ)|文筆家 コメントしていただけると、めっちゃ嬉しいです!😆 サポートしていただけると、凄く励みになります!😆