それぞれの場所の、愛。
第一期でどハマりした「薬屋のひとりごと」
体調不良が重なったのもあったのか
なぜか第二期を見ないままいたのだけれど
最近思い立って見始め、
毎日号泣している。
笑
タイミングって間違ってないなーと。
今だからここまで深く深く彼女たちの想いや製作陣の方々のエネルギーを感じることが出来てるんだろうと思う
盛りだくさんなのは間違いないんだけど、
今期は間違いなく「子翠」の物語だなーと思う。
というか、わたしは彼女に持っていかれすぎた。
頭の中「なぁに?」で溢れるくらい。
(あの笑顔、裏に潜むとんでもない覚悟、アニメもお芝居もすごい表現力でしたよね)
それぞれの立場、それぞれの場所。
抗えぬ現実があれど、
そこから己の最善を見つけていく。
書きながら涙が…😂
それは子翠だけに限らず、
すべての登場人物がそうなんだけど。
ラストで小蘭の手紙を読みながら涙した猫猫
小蘭のがんばり、作中唯一と言って良いような癒し枠の彼女が感じていただろう寂しさ。
この三人娘だけで構成されていたEDが、
二期の終わりに近づくほどに切なくて切なくて…
楼蘭の彼女と、子翠の彼女。
そしてそのどちらの立場にも心を寄せる猫猫。
こんなに心動かせる体験が、
お家でもどこにいてもできるんだもの
現代、豊かすぎるよ…😭✨✨
本当にありがたい。
自分には絵を描く技術もストーリーを作る才も何もないのに、
ひと様の力や叡智を結集させた作品を楽しむことが出来るんだもの
ありがとうが止まらん😂
アニメを通して感じたり、貰ったりするものが今世はたーくさんある。
日本に産まれて良かったなぁ🤤
「夜行性の泣き虫だけは
今も上手に飼い慣らせずいるの」
💊🐱🍨
