大吉なのに、ビジネスネームが作れない
「この(下の)名前でビジネスネーム、作れますか?」と聞かれたら
ビジネスネームので必ずあるのが、
「この名前で作れますか?」
というご相談です。
それは今のお名前だったり、ご相談者様がいいなと思っているお名前だったりします。
この場合、必ずその名前で作れるかどうかを計算で確認しなければなりません。
みなさんネットの姓名判断サイトなどをご覧になって、単純な足し算引き算で画数が決められる、と思われています。
しかし私(の流派)は特殊かつ複雑な計算の結果「他者との心象・関係性」と「自己の内面・精神性」という2つのカテゴリの採点結果を算出し、その合計から「格付け」を出しています。
この格付けが20以上だったらビジネスネームが作れると判断します。
(場合によっては18以上でOKにすることもあります)
詳しくは格付けとはをご覧ください。
この「格付け」、そして「他者との心象・関係性」と「自己の内面・精神性」、鑑定していると当たっていると思うことがほとんどで、ご相談者様ご本人も「あ〜〜そうです💦」となるものなんです。
ですので、必ずこの3つをチェックし、合格ラインを超える画数を採用するというのが私の名づけのルールです。
ビジネスネーム作成のハードル
ビジネスネーム作成のハードルは、大きく分けて以下の6つです。
画数計算
下の名前決め
名字の画数計算
選択できる漢字でどれだけ魅力的な組み合わせができるか
(私の場合)音としてちゃんと望む使命が入ったものができるか
作成した名前を気に入ってもらえるか
特に1と2は、あれは?これは?と出てくるため、もっとも手間がかかる部分。
なので、できるだけ効率化したほうがいいんですよね。
そこで活用できるのが、計算しなくても、調べるだけで答えが出る画数データ集。
大吉なのに、ビジネスネームが作れないお名前もある
ただ、残念ながら、ビジネスネームとして採用できる画数配列がまったく存在しないお名前があるのも事実なんです。
※この場合、下のお名前をもとに、名字の画数を計算した場合。大抵は下の名前から作るため。
なんでそうなるかというと、自己の内面の数値がかなり低くなるケースがあるから。メンタル弱めで、悩み易いとか、自己肯定感が低いとか、自信がないとかそういうケースです。
これかなり多いんです!
みんな表向き大吉が多かったらOKって思うんですが、格付けの点から見るとそれじゃ足りない・・・・・・。
もともとのお名前がこういう状態だったら、ビジネスネームでもそうじゃ、変える意味ないじゃん!ってなるわけです。
仕事していくうえで、メンタルが整っているというのは大事です。
いろんなチャレンジが必要ですし、トラブルに巻き込まれても、立ち上がるタフさも欲しいですよね!
格付け20以上にならないお名前の画数(漢字の実例付き)
この名前または画数がでてきたら、ビジネスネームは作れません判定ができるというのが、今回ご紹介する画数一覧です。
私自身、データを収集するようになって、かなり計算が省けて楽になりました!
というわけで、次にご紹介するのは、大吉数なのに格付け20以上にならない下のお名前です。あくまでも格付けという考え方を適用した場合の話というのをご理解くださいね。
※ 随時更新していきます。(現在38パターン)
左から1文字目、2文字目、3文字目となります。
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