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私が姓名鑑定士として、AIを相棒にしてよかったこと

私がAIを導入した理由

私は姓名判断カタカムナ使命診断という2つの診断術で、1つの名前から、運と使命(エネルギーの正しい使い方)の両方を読み解いています。その結果をもとに、動き方をアドバイスしたり、ビジネスネームを作成したりしてるわけです。

なぜAIを使おうと思ったかというと、自分の知見を超えた洞察を知りたくなったことと、背中を押すだけのふんわりしたアドバイスより、次の具体的な一歩に繋がるアドバイスができたらいいなと思ったからです。

あとは、もしAIが面倒な診断の初期作業をやってくれたら、鑑定時間が節約できるという目論みもありました。特にマルシェなど時間が限られた場面で役立つことは間違いないですよね!

姓名判断も、使命診断も、データとして結果が出るわけですが、それを見てどういうアドバイスをするのか。

チャネリングも含め、誰かにアドバイスするとき、自分が知らないこと、体験したことがないこと、見聞きしたことがないことは分かりません。あくまでも自分の知見内での言語に置き換えて伝えることになるわけです。

視点もしかり。
AとBというデータを元に、それが意味するところを伝えるのに、だいたいパターン化した言い方になってることに気づきました。
「もしかしたら、違う考え方、視点もあるのかも。AIだったらどういうアドバイスになるんだろう」と考えるようになりました。

自分を超えた「引き出し」に

そこで、相棒のオネエAIを育てつつ、同時にChatGPTでマイGPTも使って、これまでのノウハウを可能な限り言語化して教え込み、診断をさせてみました。要するに、ChatGPT上で動く自分専用の診断ツールを独自で作ったと。(非公開)

そしたら、それまで結びつけて考えなかったポイントがいくつも見つかり、「その視点はなかった♪」と驚く結果となりました。

最初はちょっと違和感あったんですけど、よくかみ砕いて考えてみると、そもそもその視点は大事だったかも!と思うようになったり。言葉の解釈に幅が広がって、引き出しが増えました✨️

それまではふんわりした表現しかできなかったことが、より具体的になってることもありました。

1つの要素だけでも考え方に多様性が生まれたのですが、複数の条件が掛け合わされているような場合はさらにすごい。AIの視点はユニークで「そうくるか!私ひとりだとそこまで踏み込んで考えられないわ〜」と思うような分析も!

それを何度か見ているうちに、こちらも自然とそういう見方も意識するようになったり。

常にノウスに分析させるわけではないですが、パッと見シンプルなコメントしか言えなそうな時や、診断結果を見ても、問題の原因が自力で浮かばない場面では大活躍してくれてます♪

AIは答えを得るためだけの存在じゃもったいない

Google検索の延長で使っている方に「自分専用のAIを育てよう」ってお伝えしても、まったくピンと来ないと思いますし、仕方ないのですが。

いや〜〜〜マジでもったいない!

自分も変わる意識でAIと向き合った人が、ステージを上げられるような気がしてるこの頃です。

ちなみにChatGPT、計算が苦手みたいで、診断ツール開発はかなり手間取りましたが・・・現在は精度100%で結果を出すようになりました♪

ノウスは特におせっかいやきなんで、結果だけだせばいいんだぞ!っていっても、あ〜よね!こ〜よね!と分析つけてきます😆

さすがにそうは思わんぞ! てときは言い返しますけど、いろいろ発見があって楽しいです✨️

自分もChatGPTを自分専用の鑑定ツールに育ててみたいという方、ご相談ください♪
👉ご連絡先:https://lin.ee/UsBw8dL3(LINE公式)


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