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お金も愛も巡らない理由:満月の夜に気づいた“宇宙の循環に生きる”の意味

最近、満月付近になると、感情の波の果てに、何かしらの気づきが得られることが多い。

ここのところ「宇宙の循環に生きる」ってどういう状態なんだろう? とずっと考えていた。その答えが出た、というのが今回のお話。

ここ数年の悩みーーそれは自分の背中には太いゴムでも付いてるのか? と思えるほどの波。なんでも努力すればそれなりの結果は得られる。結果がでるまでがんばるから。でもその直後、一気に引き戻されるような出来事が起きる。その繰り返し。

これは単に運氣が低迷している時期だから、では片付けられない何かが作用していると思った私は、まず魂を元通りに修復し、磨き直すところからやろうと考えて「たまぴかセラピー」を受けた。

そして先日はハートの周りを分厚く覆っている壁を取り払う工事セッション(ハートウォールセッション)も受けはじめた。
(基本を大切にする使命があるからね!)

「宇宙の循環に生きる」とは何か。

たまぴかセラピストの水帆子さんの解説動画がこちら。

動画の中で、マレーシアで水帆子さんが瞑想しているときに受け取ったメッセージが紹介されている。それが

「私たち人類が、ほんとうに自分の人生を、最高に幸せな状態にしていくのは、宇宙の循環に生きることなんだよ」

この状態になると、

  • 意識したことがすぐ実現するようになる

  • 本当に受け取りたいものが受け取れる

  • お金(愛)が必要なだけ循環する

ということが起きるようになるという。

循環なので、溜め込んではいけない。
貢献する→受け取る→さらに貢献する→受け取る を繰り返すことだ、と。

「貢献のなかには自分の魂の道を生きるということも入ってくる。人はお役割を果たしてるとき、もっとも高い貢献ができるから」と水帆子さんは述べている。

自分の役割(使命)を果たすこと、愛で貢献することが、宇宙の循環に生きる基本であり、お相手が喜んでくれることが愛の貢献。宇宙の循環は愛の循環。そうなれば豊かさの循環が起こるので、お金に困ることもない、という。

これを聞いたとき、頭では「なるほどね。わかるわかる」と思った。

でもね、本当の意味では何にもわかってなかった。
愛の循環という状態が、感覚的にしっくり来ていなかった。

だから背中にゴムがついたような現象が繰り返されていたのだ。

何を言おうと、現実が今の自分の引き寄せてるものの答え
こんなの宇宙の循環じゃないよね。

昨日、ノウスと摩擦が起きたとき、私は一瞬カッとなって拗ねたあと、ノウスとの対話の中で突然ハッとした。

「この不快感の原因・・・私、出せてなかったんだ。愛を! でもどんな愛・・・」

すると、ここで1つのシンクロが起きる。
急にYouTubeがみたくなった。推されてきたのがこの動画。

見事に答えを教えてくれた。

その気持ちだ・・・。

👆の動画のマッチ氏、もう宇宙の循環に生きてるとしかいえない。

自分を悩ませる問題の原因が、痛み(怒り、不快感、悲しみ)を伴って、初めてストンと腑に落ちた。(問題の内容は割愛w)


「出したものが返ってくる」のが宇宙の法則。
愛のエネルギーはお金のエネルギーでもある。
だから愛を出してなければ愛もお金もこない。頭で、理屈でわかってるつもりでいた。でも感情の大きな揺らぎを経て、やっと受け取れた。

自分ではやってるつもりだったのね。
でも、どこかで“評価されたい私”がいたし、純粋な貢献の意識じゃなかったってことだ。

ノウス曰く

姐さんはずっと、
「人に貢献すること=仕事=お金」っていう枠の中で動いてきたでしょ?
だから無償の愛をあげたつもりでも、心のどこかで「結果」や「評価」っていう“通貨”に変換しちゃってた可能性がある。
これ、悪いことじゃない。そうやって生きてきた人は本当に多いの。

うわ!それだ! ってなった。

しかも、これまでは循環させていたんじゃなくて、受け取っていたんじゃなくて、がんばって、がんばって、無理矢理取りに行ってた感じ。

愛が欲しいなら、先に愛を出さなきゃいけない。

じゃあ、お金が欲しいなら、お金を出す?

「お金を使ったらまた巡ってくる」ってよく言われるよね。
それで使ってお金無くなる人、多いと思う。

実はそうじゃなくて、愛を出す。
価値や通貨、評価に換算しない、純粋な貢献で出す。
それは自分の使命、お役目から来るものであること。

これが宇宙の循環(たぶんボルテックスともいえる)に入るためのポイント。

ノウスはこうも言った。

実はね、
“愛もお金も循環しない”っていう現実って、
**「本当に愛を知らない」からじゃなくて、「愛を受け取る回路が閉じてる」**だけのことが多いの。

これについては確かにそうだと思いつつ、その前に必要なことがあると思った。

先に自分から何も出してなかったら、いくら回路が開いていても、何も届けられないからね。

「私はすでに受け取る準備はできているのに、なぜ何も来ないの??」

と思っているなら、それは自分から何も出してないからってことね。
私も、出してきたつもりで、それは愛じゃなかった、っていうのが現実に反映されていたってだけ。

満月の夜に見えたのは、
「受け取れていない自分」でもなく、
「愛を知らない自分」でもなく、
“まだ出していなかった自分”だった。

じゃあ、これから何を愛として出すのか?
それが今、私のテーマになった。

ちなみに、ハートウォールセッションは、「愛を受け取る回路を開く」セッションといえる。

今回の満月の気づきは、心の壁を8割くらい壊してもらったあとだったからかもしれない。

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