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【産後31日目】母乳育児のモチベーション管理が難しくても

子が生まれて1ヶ月。

完母のメリットは、用意する物が少なくシンプルで経済的なこと。ずぼらな私には完母が理想的だと思えた。

実際には様々なトラブルに直面し、完母を頑張ろうと思える日と、ミルクでいいやと思う日が交互に訪れる。完母へのモチベーションは一定ではないのだ。

今日は、母乳育児の大変さとモチベーション維持のためにしていることを紹介していく。

まず、母乳育児の大変さレベル1について2つ。

1つ目は、4.5時間空くと胸がパンパンに張ること。基本的にはそんなに空くことはないが、赤ちゃんを預けて出かけたり、夜中に長く寝てくれたりすると、時々4.5時間空くことがある。

胸が固くなり、チクチクした痛みが出てくる。一度搾乳機で搾乳したこともあるが、産後は使うものが増えると面倒で、できるだけ3時間おきに授乳したいと思わせられる。

2つ目は、授乳中にお腹が痛くなる現象である。授乳を始めると急にお腹が痛くなることがある。これは、母乳の子宮を元の大きさに戻す作用が影響している。たまに便秘が原因の場合もあるが、どちらにせよお腹周りが活性化されるのを感じる。

次に、大変さレベル2である。1つ目は、自分の疲れ具合によって母乳の量が減ることだ。理想の授乳感覚は3時間おき※だが、実際には赤ちゃん次第で2時間おきだったり、15分後だったりもする。

特に昼から夜にかけては、母乳の生成が間に合わず、足りているのか不安になることが多い。

※赤ちゃんの睡眠については下記詳細


母乳をあげた後にミルクが必要かを見極めなければいけない。2段階で授乳しなければならないのは大変で、できれば母乳だけでシンプルに完結させたい。

2つ目は、母乳をあげるとすごく疲れること。

生気を吸い取られてるんじゃないかというくらい、お腹が空くし喉も渇く。1日3食では足りず、1日6食くらいになってきた。

大変さレベル3は授乳時間である。

起きている時間の1/3を授乳に費やすことになる。1日最低10回、授乳前後の準備も含めて1回あたり30分かかると、授乳にかかる時間は300分(5時間)にも及ぶ。細切れでしか物事ができず、夜の授乳は特に辛い。

それでもほぼ母乳育児を続けられる理由は、助産師HISAKOさんのYouTubeに元気づけられている。



モチベーションが下がったときにHISAKOさんの動画を見ると、応援してもらえてまた頑張ろうと思える。

もう1つ、母乳育児を続けられる理由は、純粋に赤ちゃんが喜んでくれるから。泣いていた赤ちゃんが母乳を飲むと安心した顔を見せる。ミルクをあげても大人しくなるが、母乳をあげているときのほうが私の幸福度も高い。

こんなに人に依存されて頼られる経験は今のこの時間しかないんじゃないだろうか。非常に貴重なこのときを大事にしていきたい。






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