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動くのを待ち続けた…僕と『マリモ』の小さな物語/珍しくエッセイ的な/サムネはchatGPTに適当にぶん投げる/フォロバ100/次回sunoで曲にする

こんにちは、マイユーです。

唐突ですが、
みなさん、「マリモ」ってご存知ですか?



今日は幼少期のマイユーとマリモのエピソードを
公開します。

需要??( ゚д゚ )シラネ

書きたいものを書いちゃうので、ご容赦ください。

では、どうぞ!



あれは小学校低学年くらいの時だったと思う。

なんか親戚のおじさんが北海道に旅行行ったとかで、

お土産買ってきてくれたんです。

それが、『マリモ』。


子どもに対して、お土産が『マリモ』はチョイスが渋すぎるよ、伯父さん。
(今考えても笑)


まぁ、当時の僕は子どもですから、
お土産は、遊べるおもちゃとか、お菓子とかの方が嬉しいのは当然で、
その『マリモ』とかいう物体に、
ぜんぜんこれっぽっちも興味が持てなかったんです。

プラの円柱形のケースに水が満たされ、
そこに謎の緑の丸いモフモフが沈んでいるだけ。

「なんやこれ。」という無機質な感情が
僕の顔にはありありと出ていたでしょう。

そして、
今思えば、伯父はそんなリアクション想定内だったんでしょうね~。
そしてさらに、
伯父は、そんな幼いマイユーを手球にとる術を知っていたのでしょう、

満を持して、”ドヤ顔”で、
伯父はこう言いました。


「これ、生きてるんだよ!」


当時の僕 「ふぁっ(゚д゚)!!??」


衝撃。

「いやそりゃ、生きてるよね」って、大人の僕らは理解できます。
植物として生きているということ。


だがしかし、当時の僕は子ども。

生きてる = 生き物 ⇨ 虫とか動物とかみたいに動く

という図式w。

「え!?この生き物にぜんぜん見えない謎の緑の玉が
生きてて動くの!!??えどういうこと!!????」

幼かった僕の脳は一気に活性化し、
眼の前の緑の玉を見つめる目は、光り輝いていたことでしょう。

「もしかして、この緑のモフモフの中に目とか口とか隠れてるのかな?
それともカタツムリとかみたいに伸びてくるのかな?
手とか足とかどこかな?
亀さんみたいに今は隠してるのかな??」

もうね、

興味津々だったと思います。

そして、そんな僕の様子を見て、
伯父も(色んな意味でな💢)満足してたと思います。


その日から、
マイユーの『マリモ』観察が始まります。

だって、生きてるんだよ?

見たいじゃん!生きて動いてるところを!

すごーく静かなこの『マリモ』とかいう生き物は、
油断してた瞬間になんか動くかもしれない。

そう思うと目は離せない。

見張っていなければ。



学校から帰ったら、まず『マリモ』。
手に持てるサイズだったので、
片時もマイユーのそばにいる『マリモ』。

親が「それそんなに気に入ったの?」と訝しげに尋ねてきますが、
そうじゃないんだ。

”見たい”だけ。

その”動く”瞬間を。

その”目とか口とか手とか足とかを出す”瞬間を。


当時の脳内想像図では、
緑のまっくろくろすけが最有力候補でした😁




時には、手にしたソレを乱暴に振ってみる。

・・・反応はない。(それはそう😂)

「もしかして、怖がりだから見てたら駄目なのかも?」
と、

ソレをテーブルの上に置き、
リビングから出て、
そっと、ずっと、ソレから見えない影から観察するマイユー。


・・・

・・・

ちょっと待って、、、

幼いマイユー可愛すぎだろ😂😂😂


話逸れたので戻します。。。


まぁ、当然動きませんわな。


うーむ、どうすれば、、、

そこで、幼いマイユーは閃きます!!


エサだ! ご飯をあげれば食べるために動くはず!!


数分後、
幼い僕の手には、
金魚のエサが一粒。。。

(水の中の生きもの=金魚のエサ
 という圧倒的短絡的発想っ!!ざわ…ざわ…)

そっと、プラケースを開け、

(スクリューキャップだったので簡単に開いた。おそらく水を替えれるように。)

そこに、大事に持ってきた、金魚のエサを一粒落とす。。。


「これできっと、ご飯を食べるために動き出すはず!!」

幼い僕は最大級のわくわくで、
”その瞬間”を待ちます。


動かねぇ。。。(←それはそう)




何をしても一向に反応のない『マリモ』。


幼かった僕は、ある残酷な事実に思い当たります。

「もしかして、死んでるのでは!?」


生き物 = 動く物
それが、振っても、そっとしても、エサをあげても動かない。
ずーっと、ずーっと、初めて見たときから、動かない。

「これ、、死んじゃってるんだ。。。」

(↑ いや、生きてる、生きてるんだよそれ)

ふと、その考えが頭によぎった瞬間、

すごく悲しい気持ちと、

「せっかくもらったものだから、
それが死んでたら大人たちが悲しむ」
という(あーこれもHSP気質やな)気持ちが生まれました。


そして、幼かった僕は、
もらってからそれまで、
肌見放さずレベルで一緒にいた『マリモ』を、
手放すことを決めました。

大人たちを悲しませないよう、
自分自身もソレが死んでいるという事実(←いや生きてるから)から
目を逸らせるよう、

家にある戸棚の、
親も見ないであろう、
奥の奥の、光の届かない場所へ『マリモ』を隠しました。
「さよなら」と「ごめんね」の気持ちとともに。

・・・

・・・

いや、幼いマイユー可愛すぎるけど、

君それ、『マリモ』にとって、トドメだからwww



あの頃の僕へ(注※こっからポエミー)


『マリモ』という存在は、
君が思い描いた存在とは少々?違うものだったかもしれないけれども、
今の僕は君に伝えたいことがあるんだ。

TVを点ければCMで、
君が思い描いていた『マリモ』の姿が、
すもすもすもすもすもすもす~~~も♪
という軽快な音楽とともにそこにいるよ。

多少、
いやかなりサイズはデカいけれども、
今の君が思い描いている『マリモ』の姿がそこにあるんだ。

そして、
そのCMを見るたびに今の僕は君のことを思い出し、
懐かしいような、ちょっと切ないような、
でも、すごくほっこり、そんな気持ちになるんだ。

だから、君はそのまま、
無邪気な好奇心と共に、
そして繊細にここまで来ておくれ。

今の僕は、”君たち”のおかげでここにいる。

”君たち”がどんなにつらい思いをしても、
傷ついても、僕は心から”君たち”のことを誇らしく思っているよ。
ありがとう。
心からの感謝を”君たちへ”



はい、ポエミーきついですね😂😂😂



次回、

城之内死す

これを歌詞に落とし込んで
sunoで歌にします笑


フリが長いし重いよwww

(ちなみに、sunoも僕の中では、「スーノ」であり、
すのすのすのすのすのすのす~~~の♪
というメロディが流れます)



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最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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