ワークシェアを解く
ワークシェアを解く (例:2015-2023)
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2015年頃に、「働き方改革」が呼びかけられました。
「女性の活躍」(女性活躍推進法)というフレーズもありました。
女性活躍推進法の施行です
そして、2020年までに、なんと中高年を中心に400万人規模の雇用の増加を達成しています。

人口動態などで確認すると、担い手はまさに団塊ジュニア女性(非正規)です

賃金は引退してゆく親世代の男性1人の分から女性1.5人分へ割当てた
かもしれません。
この雇用増加は、中小企業の全面協力によってこそ可能だったのでしょう。
また、その頃から女性の家事、育児負担が過負荷となっていると報告が続いています
その情報はその子世代(Z)の「家庭観」に決定的な影響を及ぼしているかもしれません。
なお10年を経た2025年、その世代の高賃金男子がリストラの対象です。
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aug. ・GDP一定だから総賃金一定。分配は内部の人事構造に従い、
一人当たりは減少する。
(・グラフより 2020年に100万人規模の解雇が確認できます
当時のトレンド「女性の自殺」の時期に一致します)
