2025年3月
3月1日
近所の大衆割烹へ。
本当に人気店なので予約しないと入れない。
そして予約も全然取れない。

料理がとにかく安くて美味しい、そして量が凄い。
刺身盛り合わせはこれで一人前。1500円。

以前行った時に注文した2人前はこれ。
なんか中華の円卓みたいにクルクル廻る独特の器だった。

お酒はそんなに安くないのでボトルで焼酎を入れて水割りで呑むことをお勧めします。
人気店なので原則2時間制のよう、次から次へと予約のお客さんが訪れる。そんな中でも店員のお姉さんの接客が抜群に良い!

独特の雰囲気を放つ地下への入り口
メニューのフォントがとても良くて私の目は釘付けに。


3月3日
週末の暴飲暴食と疲労のせいか胃腸炎。
在宅で仕事をしていたが、少し咳き込むだけで小さいゲロが出るし、とにかく体調が悪すぎるので早退させてもらうことに。(在宅で早退ってなんかおかしいね)
今年に入ってから胃腸炎になるのは二度目、弱ってる。
今回は発熱も酷く、38.5度まで上がった。
朦朧として動けず、飲食も出来ない中だけどOS-1の予備が一本だけあったので助かった。
3月4日
不調が続いており消化不良のため食べられるのはうどんかお粥のみ。
お粥ブーム到来。
お米半合と水1リットルちょいで大量に出来るお粥。梅干しと鰹節と醤油。
3月5日
手羽元と白菜の中華粥。
三日ぶりの飲酒。
生まれて初めて飲んだビールと同じ味がした。
3月6日
人間ドックだったが、問診で先日の発熱と胃腸炎のことを伝えたら「今日は胃カメラは出来ない」と言われてしまう。
年度末で予約の空きもないため後日胃カメラだけ別検査も出来ないとのこと。
会社の人間ドックなので無料だし仕方ないと諦めて基本的な検査のみ受けて帰宅。
ちなみに、例のごとく血管が細すぎて採血できないため、暖かいおしぼりを握らせていただき血管を浮き上がらせる試みをしたものの結局どうにもならず、手の甲から採血した。
胃カメラはそのうち自腹でやろうかと思う。
3月7日
帆立と白菜のお粥。美味すぎる。
3月8日
上野へ。
お世話になっている青木さんの絵を見に展示会へ。
今回の作品はメシアと人人(というバンド)をモチーフにしています。良いバンドです、格好いいんだわ〜。

3月10日
お粥ブーム終了
3月14日
「行列の先頭51」渋谷公会堂にて。
人気者をたくさん観ることが出来て良かった。



3月15日
「14歳の栞」新宿kino cinemaにて。
「大きな家」が良すぎたので、同じ監督のこの作品をどうしたって観たいと思っていたところ、年に一度再上映があると聞き行くことにした。
良すぎた〜
映画を観に行く前に父親の墓参りへ行った。
父の墓参りへ。母が「気付いたんだけどお母さん75歳だから四捨五入で80歳のおばあさんなの」と。お茶しに入ったカフェで陶器ブローチのガチャガチャを発見し「やってみたい、ガチャガチャやったことないから」と照れくさそうに400円を取り出した。出てきたのは泣くほど可愛い猫のブローチ。私のは犬? pic.twitter.com/T6i9BZw4I0
— つじ (@Rock_na_monjane) March 15, 2025
3月19日
めちゃくちゃ寒い朝、そして突然の雹?あられ?


歯医者へ行く予定があったから渋々外出したけれど、靴も靴下もびしょ濡れ。
治療のために椅子に座ったら、私の濡れた靴から放たれる臭いがくさすぎて周りに緊張が走った。
帰宅してすぐさま靴の中に十円玉を片足4枚ずつ、計8枚放り込む。銭湯のドライヤー用に保管していたものだ。
80円で私の願いは叶うだろうか…
3月20日
春分の日。
日比谷ミッドタウンのセブンイレブンにはボンタン飴がたくさん売っていた。
念のため1つ購入。

雪が降った翌日で、雨は降ってないけれど信じられないほど寒かった。




向井秀徳もさすがにMCで寒すぎてすまん、ということを繰り返していた。
とても良いライブで、ZAZEN BOYSのライブは野音でしか観たくない!くらいに思ってしまったので、今後のライブチケットは今のところ何も取ってません。

でも飲んだ、4本
3月22日
近所の公園でラジオを聴きながら飲酒。

ボトルワインをワンカップで飲む。
その後、普通に1時間ほど昼寝した。
休みが終わるのが寂しくて心が徐々に弱っていった。


3月、とにかく体調悪くて冴えなかった。季節の変わり目ってやつ?
でも一年のうち殆ど全てが季節の変わり目なのでは?と思ったら心がおしまいになった。
あと普通に3月は寝過ぎた。平均すると一日9時間くらい寝てる可能性が…
通勤電車で寝る、昼食後に会社のソファで寝る、とにかくいつでもどこでも器用に寝てた。




2024年度が終わる。
健康な胃腸を手に入れたい2025年度。
桜はそろそろ満開らしい、ラジオのニュースで言っていた。
