50代、青竹踏みを続けたら1分立てるようになりました
以前に土踏まずが疲れて困っている話を書きました。
ふくらはぎの疲労と血液循環の悪化が
土踏まずにも影響しているのではないか
ということだった。
それで、ふくらはぎのケアもしているけれど
土踏まずだってケアしたい!!
そう思って、
青竹踏みやってます。
古くからの健康法ですからね。
と、思ってどれぐらい古いのか
Geimniちゃんに聞いてみたら
何と、平安時代。
平安時代の記述: 文献や伝承によれば、平安時代の医療知識や養生法の中にも「竹を踏んで足の疲れを取る・血行を良くする」といった記述が見られるとされています。
わたしの青竹ふみの使い方
1分間の立位(静的刺激): 土踏まずに体重をじわーっと乗せることで、足裏の筋膜やツボ(湧泉など)にしっかり圧がかかり、深部のコリがほぐれます。
100回の足踏み(動的刺激): リズムよく足首とふくらはぎを動かすことで、「筋ポンプ作用」が強力に働き、下半身に溜まった血液やリンパが一気に心臓へ押し上げられます。
最初はとにかく痛くて
1分立つのも大変でしたが
最近は何とか立てるようになってきました。
なにより気持ちいい。
足踏みは時間よりも
回数にしています。
足踏みのほうが痛くて大変。
だけど、充実感があります。
習慣化できてきたので
このまま続けてみます。
私は、竹虎さんの青竹ふみ使っています。
多分、イボのほうは数秒しか立っていられないw
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