noteに優しい人が多い理由
こんにちは、はるひこです。
おかげさまで、note上でも交流が増えてきました。
皆さん、いつもありがとうございますm(__)m
ある日、交流のある方のコメント欄を見ていると、
「なぜnoteの人はみんな優しいんだろう?」
そんな言葉が目にとまりました。
確かに、自分の記事も含めて、みなさん……やさしい🍀
今回は、私が傾倒する「人格適応論」を手がかりに、
なぜnoteには優しい方が多いのかを考えてみました。
(※今回、アニメ・漫画ネタ多めです)
人格適応論とは
人格適応論は、アメリカの精神科医ポール・ウェアー、テービー・ケーラー、バン・ジョインズらによって提唱された理論です。
交流分析の発展系として1970年代に体系化され、
人が自分を守りながら世界と関わる“パターン”を6つに整理しています。
これらを「人格適応」と呼び、
悩んだときの行動特徴・心の防衛・対人関係の取り方・世界との関わり方・問題解決のしかたなどが分類されています(今回は割愛します)。
もちろん、「人の人格が6つに分けられるわけないじゃん!」という意見もあるでしょう(;^ω^)
実際には複数のタイプが混ざり合い、状況によって使い分けられますし、変わることもあります。
分類ではなく、「傾向を見立てるためのレンズ」として理解してみてください。

さて、ご自分のタイプも含め、知ってもらうところからですね✨
では、まず皆さんにはコップ一杯に水をひたひたになるまで入れ、
その上に葉っぱを…
ではなく、下の通りになります。(ネタわからない方ごめんね(;'∀')
6つのタイプと傾向
タイプ MBTIとの符号 特徴
想像型(CD) INFP / INFJ / ISFP 詩的で内省的、静かな情熱
行動型(CM) ESTP / ESFP / ENFP 動きながら考える、寄道嫌い
信念型(BS) INTJ / INFJ / ENTJ 自らの信念を貫く、思想家気質
反応型(PR) ENFP / ENTP / ESFP 真面目な空気は苦手、楽しい人
思考型(RW) INTP / ISTJ / INTJ パターンで自分を守る、勉強家
感情型(EO) ESFJ / ISFJ / ENFJ 感情でつながる、温かい雰囲気
(※MBTIとの符号はあくまで私見です)
皆さんはどのタイプでしょうか?
人格適応論についてさらに詳しく知りたい方は、
こちらのケアマネブック北九州さんがわかりやすいです(^^)
noteを選ぶタイプ
さて、本題です。
noteで活動している人には、どんなタイプが多いのでしょうか🤔
私の見立てでは——
想像型・信念型・感情型の人が多いように思います。
他の3タイプは別の媒体の利用や活動をしていること
が多いと考えられます('ω')
まずは少ないタイプを見てみましょう!
noteに少ないタイプ
行動型さん

活動家タイプで、リアルな場面や動画での発信を得意とします。
スピードと体験を重視するため、noteのような静かな場はやや物足りないかもしれませんε≡≡ヘ('ω')ノ
反応型さん

瞬発的な交流を好むので、インスタやXなどに多く見られます。
興味の移り変わりが激しく、長い文章は嫌いです( `ー´)ノ
リアルタイムでの反応に強く、勢いのある発信が得意です📱
思考型さん

情報の整理や学びを好むタイプ。
投稿よりも読書や分析、ルーティンを優先する傾向があります。
ただし、noteでも目標を立てて、毎日更新している方がいるなら、もしかするとこのタイプかもしれません💻
いかがでしょうか?
次は多いタイプです!
noteに多いタイプ
信念型さん

自分の思想や価値観を発信することに重きを置くタイプ。
交流よりも“理念を伝えること”に焦点を当てています。
noteでは、思想系・教育系の記事でよく見かけます📚
感情型さん

人との関わりを通して生きるタイプ。
感情表現が豊かで、甘えたり、相手を心地よくさせるのが上手。
コメント欄のあたたかいやりとりには、このタイプが多いでしょう🌞
想像型さん

繊細で高い倫理観をもち、リアルでは打ちのめされやすい。
自分の世界を理解してもらうことを諦めかけた人が、
noteという穏やかな場所で再び表現しはじめる。
そんな姿に、私はよく出会います🍀
…そして私も想像型です(笑)
結論
以上から他の媒体を選ばず、noteを好んで使っているのは想像型・信念型・感情型の要素を持つ人ではないでしょうか。
彼らは共通して、
高い倫理観・価値観への誠実さ・相手を尊重する力
を持っています!
だからこそ、「優しい人が多い」と感じられるのだと思います(^^♪
カテゴリーによる偏り
ここまで書いたことはしっかりと調査したわけではありませんし、あくまで個人の意見として聞いてくださいね(笑)
カテゴリーによる偏りもあると思ってまして、私が属す心理学やHSP関連の界隈では、想像型さんや感情型さんが多い印象です。
一方、noteでもビジネス・実践系の自己啓発分野では行動型さんや思考型さんが目立つかもしれません。
大切なのは、
「自分はいま、どんな空気を求めているのか」を自覚すること。
違うタイプの人の場に入るときは、
「ここは別の世界かもしれない」と準備しておくと安心です(^^♪
そして、「この人なら共鳴できそう」と感じたら、
そっとコメントを残してみてもいい。
自分の記事を読んでくれる人の“空気”を大切にしながら、noteという世界で穏やかな循環をつくっていけたらと思います!(^^)!
今回は調査もかねて、意見・質問、大歓迎です!

