年に一度のために
年に一度の七夕
今日は短冊に願い事を書いた
七夕は織姫さんと彦星さんが
ラブラブ夫婦だったのを
「このままでは仕事にならない」と
天帝に引き離され
まじめに働くことを約束に
1年に1度、会える
今日という日を作ったそうです
この中国起源の伝説が
日本の「棚機(たなばた)」という行事と結びつき
現在の七夕につながっている、らしい
たまに、仕事も感情がなくなれば
楽になるのにな、と思うことがある
だけど、おそらく
それでは結局
仕事は続かないのかもしれない
モチベーションというのも
感情がないと生まれないから
もちろん、生活のため、というのもあるけれど
本当にこの仕事を続けたい、とか
生きている実感を持つために
人は楽しみを見つけているのかな
長く、一人で夜を歩きすぎて
道がわからなくなったのかも
私が綴り続けている
その理由は
その人に出会えるだけで
「この1年も頑張ろう」と
思えるように
なるためなのかもしれない

