🎁🎅"Silent Night, Holy Night"クリスマスに学ぶ、4つの心得🎄✨
メリークリスマス!はるひこです🐰🎅
皆さんはクリスマスをどのようにお過ごしでしょうか。
すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが
今回はタイトルにある
"Silent Night, Holy Night"
について、考えてみたいです。
もともとは「きよしこの夜」の
英語訳のようなのですが
私は
山下達郎さんの
クリスマス・イブ
が浮かびます
この時期によく聴く曲ですが
…あれ?
意識してみると
失恋と
人としての深みが増していく
そんな曲なんですね( ;∀;)
そもそもの「クリスマス」
キリスト教が広まるずっと前から、
ヨーロッパ各地では 冬至(12月下旬) を祝う風習があった。
ローマ:サトゥルナリア祭(太陽がよみがえる祝祭)
北欧:ユール(Yule)(闇が最も深い時期を越える儀式)
👉
「一番暗い時期に、また光が戻ってくる」
これを祝う、かなり人間的で切実なお祭り。
これが静夜であり、聖夜である理由なのか~
と解釈しました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

クリスマスにちなんだ、4つの大事にしたいこと
こうして冬至の祝いに、キリスト教をはじめとして
様々な意味づけを行ったのが
「クリスマス」だそうです!
クリスマスといえば
📦プレゼント
🎅サンタさん
🎄ツリー
✨祈る
今回はさらに、これをヒントに大事にしたいことを4つ
綴っていこうかな、と思います(^^♪
🎁プレゼント
プレゼントはそもそも
厳しい冬を越すために、蓄えのある人が
他の人に渡していたそうです
そして、渡していた人は
強制されていたのではなく
共生のために、渡していた。
それはいつしかその人に
返ってくるものとして
単純なお返し、ということではないです
自らがギブしたものに対して、
世界から、お返しが来る
そうした精神性のお話です('ω')
自分を削ってまで、人に尽くす必要はないけれど
お礼を言う、笑顔を送る
そんなちょっとした「プレゼント」が
あなたがこの厳しいシーズンから
乗り越える、きっかけに
なるかもしれない(^^♪

🎅サンタさん
サンタさんは、この夜
子どもたちにとって
待ち遠しい人ですよね✨
では、クリスマス以外はどうでしょう
・・・
たちまち、家宅侵入おじさんに
なってしまいます(;^ω^)
私たちは文脈の中で生きています
ある行動や出来事は環境や文化が変われば
よくもなるし、悪くもなるわけですね('ω')
そして、別の視点や意味があったことに
気がつくのは
時間がかかる場合もある
だけど、時間をかけた分
あなたは一段
「深く」
なるかもしれない
クリスマスの静寂のように🌌

🎄ツリー
常緑樹のみ、厳しい時期でも
緑を失いません。
ちょっと葉っぱは痛いけど
それは自分を守るためのものなのかも…
私は心理士をしていて
「変わること」をつい「よきもの」とするときがあります
「変わりたい」と思っている人と
お会いする職業だからかも…
だけど、常緑樹を見ていると
「変わらない」強さも
大切だと思うんですよね(*‘ω‘ *)
そのままのあなたも
変わろうと頑張っているあなたも
飾らないあなたも
飾っているあなたも
美しい
🎄ツリーのようにね(^^♪

祈り
今年はいろんなことがあり
打ちのめされることもありました
適応障害になり
周囲の人を振り回してしまったり
できていたことができなくなったり
だけど
大切なことに気がつきました
どれだけ極限状態でも
私は「自分の態度を選ぶことができる」
態度というのは
「出来事や行動に、どう意味づけをするか」
ということ
ビクトール・フランクルの
ロゴセラピーの哲学です
そして、それは「祈り」と似ている
どんな状態になっても
信じるものを選択できる
それが、人の強さ
なのかもしれないですね(^^)/

まとめ
いかがだったでしょうか
まとめてみます
🎁プレゼントのように、心も循環していく
🎅サンタさんのように、文脈によって人は変わる
🎄ツリーのように飾っても飾らなくてもある芯のある美しさ
✨祈りのようにどこにいても選べるあなたの態度
私は12年ほど、大事な人とキラキラした夜を味わってきました。
ただ、この2年ほどは1人で過ごしています。
その寂しさを
「感じることができるようになった」
そう、私は今、想っています(*‘ω‘ *)
「負け惜しみだろ」って
昔の私が雪玉を投げてくるかもしれないけど(笑)
今はただ
この静寂が
心地よい
あなたのクリスマスの想い、よければコメントで
聴かせてくださいm(__)m

