転職~通勤事情編~
こんにちは、はるひこです。
転職し、無事1か月が過ぎました!!
🌸偉いぞ自分🌸
慣れるまではまだまだ
と、いうかほぼ毎日自分で仕事を見つけて
動いているので(;^ω^)
なんだか新鮮です('ω')
さて
タイトルにいたしました
通勤について
皆さんはどうしていますか?
電車?自動車?自転車?徒歩?
転職をすると、もちろんここに変化も出ます
そんなことを、今日は綴っていこうと思います
以前の職場~大阪市内~
以前の仕事は
9時始業で
8時頃に自宅を出ていました
そして、市営地下鉄に乗ります
うん、まずですね
焦ってたり、カリカリしてる方が多い(;^ω^)
・・・
(すみません)
でもね、ほんとにそう思います
肩が少しぶつかって
(;゚Д゚)ギラりっ
みたいな
あの、私自身もそうだったんです(ええ・・・
あと、人がうじゃうじゃ
今思い返すと
朝の時点で、ストレスを感じていたのだと
わかります(;^ω^)

今~ほぼ奈良への出勤~
現在は、というと
奈良は生駒山の手前まで
出勤しています。
しかも、8:30~なので
7時には家を出ます
私鉄に乗って向かいます
そして、この時間・・・
学生さんが多いんですね
なんだか最近の学生さんって
おとなしい人、多くないですか・・・?(気のせい?)
眠っている人もちらほらいて
私も、ゆっくり出勤しています
朝は良い空気でリセットされてから
職場のルイボスティーから始まるのが
日課となっています('ω')ノ
さて
どうしてこんな違いが出てきたのか
専門的にも考えたいですね・・・
というわけで、下にAIさんと相談したのを
書いてみました!

1.市営地下鉄と私鉄ではOD構造が違う
ODとは、Origin-Destination、どこからどこに向かうか、ということ
市営地下鉄は都市内部の短距離移動が多く、乗降頻度が高い傾向があります。短距離利用者が多い路線では、
すぐ降りる人が多い
ドア付近に人が滞留する
乗り換え客が多い
駅ごとの人の入れ替わりが激しい
そのため、車内の空気がせわしなくなります。
一方、私鉄は郊外から都心、または都心から郊外へ向かう中長距離移動が多くなりやすいです。中長距離利用者は、一度乗ったらしばらく降りないため、
座る
本を読む
眠る
スマホを見る
立ち位置を固定する
といった「滞在型」の行動を取りやすくなります。
2.混雑率だけでなく「密度」が行動を変える
交通工学では、単に乗客数を見るだけでなく、車内の 乗客密度 が重要だそうです('ω')
混雑している車内では、人は無意識に次のような行動を取ります。
肩や鞄がぶつからないよう身体を固める
他人との距離を監視する
降車位置を早めに確保する
ドア付近で緊張する
視線を下げる
これらは外から見ると「せかせかしている」「余裕がない」印象になりますよね。
逆に密度が少し下がるだけで、人は姿勢を崩したり、視線を上げたり、ゆっくり動いたりします。つまり、乗客の“ゆったり感”は性格ではなく、空間密度に対する適応行動 と見られます。

3.乗客属性の自己選択が起きている
早い時間の電車に乗る人は、ランダムに選ばれた人たちではないです。
早めに移動する人には、次のような傾向が出やすいです。
始業前に余裕を持ちたい人
混雑を避けたい人
生活リズムが安定している人
遅刻リスクを嫌う人
長距離通勤で座席確保を重視する人
これは交通行動論(初めて聞いた)でいう 自己選択性 に近い現象です。
つまり、早い時間の私鉄には「早く動くことを選んだ人」が集まっているため、行動様式そのものが落ち着いて見えやすいです。
4. 私自身の認知
もう一つ重要なのが、私自身の認知(*‘ω‘ *)
自分が早めに移動していると、自分の中の時間的切迫感が下がります。すると周囲の人の動きも、以前より穏やかに解釈されやすくなります。
これは心理学的には、
コントラスト効果
注意の向きの変化
時間的余裕による認知評価の変化
として説明できます。
急いでいるときは、他人の少しの動きも「邪魔」「遅い」「混んでいる」と感じやすい。一方で余裕があると、同じ状況でも「落ち着いている」「ゆったりしている」と評価しやすくなります。

うむ・・・確かに、最近はカリカリしている、というよりも
どうしようかな・・・と少し余裕を持ちながら
考えている時間が多いかも
以前の仕事の時は
裏切られた会社にそのまま所属している、という
自分の情けなさ、みたいなものを感じていた気がします。
最後に
今回は出勤について考えてみました
朝がどんなふうにスタートするかって
かなり大事なことかと思います!!
あなたはどんな朝を過ごしていますか?
よかったら聞かせてください!(^^)!

