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キッチン周りのお掃除グッズ、どうやって見える収納していますか?(Before&After)



「生活感ゼロ」は無理!
頑張りすぎない「ゆるおしゃれ?キッチン」を目指して


おしゃれなミニマリスト系YouTuberさんの動画を拝見していると、本当に生活感が感じられず素敵で憧れるのに、自分の部屋やキッチンを眺めると溢れんばかりの生活感。

Before

ずっと気になっているキッチンの一角に置いている水周りやIH周りのお掃除グッズ。目に付く所にはなるべく出さず、収納しているものも多いのですが、よく使うものは利便性を考えると、手に取りやすい高さや場所に出しっぱなし収納に。

すると写真のようにどうしても生活感が出てしまったり、カラフルでバラバラなパッケージが目に入ってきたりしてずっと気になっていました。

安易にプラスチックの収納グッズも増やさない主義なので、代用されたチオビタの箱が生活感増しマシですね(笑)

今回は、そんな見える所が散らかったキッチンのごちゃつきを、少しでもどうにかしようと取り組んでみました。

After

1. 洗剤類は「詰め替えて、スッキリ感」

市販のスプレーボトルや洗剤のパッケージは、法律で定められている成分表示や親切な注意書きとともに、売り場で目立つよう、主張がかなり強いですよね(苦笑)

カラフルなパッケージは極力排除するべく、今回、食洗機用洗剤はインスタントコーヒーの空き瓶に。お掃除用にしている食用としても使える重曹は、ジャムの空き瓶に詰め替えラベリング。(念のため、商品名や成分、注意書きなどが書いてあるパッケージなどはコンパクトに畳んでキッチンの引き出しに保管)

チオビタの箱は白いA4の紙を両面テープで貼って工作。よく見るとまだ箱の文字がうっすら透けています。ぱっと見、それほど気にならないので良しとしましょう。

箱には他にIHでお料理する際、油ハネ汚れ防止用に取り置いてあるチラシや、通販カタログを立てて収納しています。(お掃除グッズとして1枚ずつ千切って使っています)


2. スポンジ・ウエス類は「纏めてカゴへ」

お掃除用の古くなった食器用スポンジ、少し頑固な汚れを落とす為の歯ブラシや、油汚れを拭き取るためのウエス類は纏めて100円ショップのカゴへ。プラスチック製品を増やすとナチュラルでロハスな生活からは遠のくけれど、ここは洗いやすく軽い利便性を優先。

他にもカットした牛乳パックは炊飯器の底に残ったお米を水にふやかし、こそぎ落とす際のヘラ代わりに利用。鍋やフライパンなどの汚れや焦げ付きも優しくこすり洗いするのに最適で、お掃除グッズとして欠かせません。(傷つけにくくて超便利!)


3. “しまいこまない”のも大事

何でも隠せばいい、というわけでもなく、さっと使えるお手入れのしやすさも大事にしたい。
まだまだスッキリを目指す途中。使い勝手の良さと見た目の美しさのバランスを模索中。

専用のケースやおしゃれな容器を買ってしまうと、収まりきらないサイズのアイテムが出てきた時に買い替えなければならず・・自分のお掃除スタイルが確立され、お掃除アイテムのサイズもほぼ定番になれば、専用の気分が上がる素敵な容器を買っても良いと思っています。

それまでは自由度が高く、気軽に改変できるスタイルで。

Before&After

小さな“工夫”が、心地よさに変わる

お掃除グッズって、便利だけど色も形もバラバラ。
毎日のことなので、よく使う自分だけのお掃除グッズを使いやすい場所に配置して、掃除が少しだけラクに楽しくなるように。

完璧じゃなくても、自分にとって心地いい“ちょうどいい収納”を目指すことが、暮らしを整える第一歩かもしれません。

皆さんは愛用のお掃除グッズをどのように"見える収納"されていますか?

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