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戊辰戦役の碑 主に旧幕府軍の戦死者を弔う

クマ出没の騒ぎのある宇都宮へ行った帰りに寄りました。
壬生町の橋と関連する「戊辰戦役の碑」しばらく見ていなかったのであらためて見ました。
地元の人たちの関心が高く良くここまで整備したり調べていると実感しました。素晴らしいです。

道路から見た戊辰戦役の碑




戦没者名前が入っている。


記念碑が2つ並んでいる。


古い記念碑

戊辰戦役の碑(旧幕府軍の供養塔)
安塚の戦いで命を落とした旧幕府軍(幕軍)の戦死者34名を合祀・供養するために建てられた慰霊碑です。
全国的にも珍しく、旧幕府軍戦死者34人の具体的な名前が刻まれているのが大きな特徴です。当時、敗軍である旧幕府側は埋葬や供養を冷遇されることが多かったため、名前が残る碑は貴重な歴史遺産とされています。
建立の経緯:地元の有志である大久保菊十郎ら4名の手によって、明治6年(1873年)以前と、明治13年(1880年)の2回にわたり石碑が建立されました。
宇都宮市と壬生町の境界を流れる「姿川」の淀橋付近、安塚地区に位置しています。

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