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もちた流推し活

こんにちは。もちたです。
最近ソニック界隈でそれなりに活動するようになって、
オフで会う機会もあって、推しについて考える時間が増えました。

ソニックシリーズのキャラクターたちは数が多く、
しかもそのどれもが魅力的であるため、
なかなか推しと呼べるものに出会えずにいました。

しかし僕は決心しました。
これからは「city escape」推しでいきます。
ステージ推しというジャンルが存在しているかはわかりませんが、
無ければ作るしあればお世話になります。

ステージ推してなんやねんと突っ込まれることで、
かつての推したちに思いを馳せるきっかけができたので
急に語りたくなって書きます。

界隈の掟に詳しくないので念のため注意書きをしておきますね。
この先、対物性愛みたいな妙な趣向の話が展開されますので苦手な方はご注意を
ブラウザバックされる方へ  読んでくれてありがとう。


もちたのかつての推し2選

1.センチネル

みなさんはAPEXというゲームをご存知だろうか。
多くのストリーマーがプレイしているし、
聞いたことのある方も多いかもしれない。

APEXというのはいわゆるFPSゲームで、よくある
「広大なマップの中で銃火器を用いて敵部隊を殲滅しチャンピオンを目指すゲーム」
である。

高校時代をコロナのおかげで退屈に暮らすはめになった僕は
友達とずっとこのゲームをプレイしていた。
そしてセンチネルとは、このゲームに登場する武器のひとつである。

▲センチネル

センチネルは見た目の通りスナイパーライフルで、
長射程と高火力を誇る武器である。
スナイパーが好きだった僕はなんとなくロマンでセンチネルを
使っていたのだが、段々とその魅力に引き込まれていった。

センチネルの魅力1:フォルム

上の画像を見てほしい。
まず、長く伸びた先端。
狙った獲物を正確無比に撃ち抜かんと向けられる銃口。
まるで獲物を睨む蛇のような、鋭い威圧感がある。

そして、真ん中の謎の部分。
後述するが、センチネルは他のスナイパーライフルにはない特性を持っていて、この部分が活かされてくるのだ。

▲ココ

最後に、持ち手の部分。
ゴツくていかつい。
安定感をもって獲物の頭をぶち抜こうという意思が感じられる。
あと構成する曲線がsexy

センチネルの魅力2:チャージ機能

センチネルには他のスナイパーライフルにはない機能がある。
それは、シールドを回復するためのアイテムを消費して
チャージ状態にすることができるというものだ。

チャージ状態になるとダメージが増加し、銃声がいかつくなる。
さらに、さっき言った真ん中の謎の部位が光る!!

▲チャージ状態のセンチネル。青く光ってる。

チャージできる。火力があがる。音が変わる。光る。
全男子の夢である。
ちなみにチャージする時の動作と音もかっこいい。
全てがかっこいいので気になる方はぜひ動画を探して!

センチネルの魅力3:銃声

センチネルのもうひとつの特徴は銃声だ。
他の武器と異なり、センチネルは通常時には「ガキン」のような
特徴的な銃声がする。
かっこよすぎて何もないところに撃ってたら友達に怒られたことがある。
ついでに、撃つたびに毎回コッキングするのも良い。

チャージ中は銃声が変化し、「ヴォン」というようなさらにいかつい音になる。
武器というより兵器に近い感じになるのが最高。

以上からわかる通り、センチネルはビジュアル、性能、使用感において
圧倒的なかっこよさとsexyさを併せ持つ。
持つ者の殺意を最大限引き出し、狩人と化し、獲物を打ち抜く。
そんな妖艶な魅力を感じざるを得ない。
これぞ王者の風格。

センチネルという単語には「見張り役」といった意味があるが、
まさに狙った獲物は逃がさないスコープに映ったが最期

絵の上手い友達に、誕生日プレゼントとして推し武器のイラストを貰ったことはあるだろうか?
僕はある。

2.Hollywood Dream The Ride

みなさんご存知のUSJ。
その目玉アトラクションのひとつが、
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
である。(以下、ハリドリとする。)

▲入口。好きすぎてこのフォント持ってる。

このnoteのサムネイルは、僕が撮影したハリドリのお顔。
夕日に照らされてまぶしそうでかわいいでしょ?

ハリドリは、見ての通り大絶叫のローラーコースターである。
僕はかつて絶叫系が大の苦手だったが、友達に連れられて乗せられ、
そして恋に落ち、ハリドリを周回するうちになんと絶叫系を克服するに至った。
それほどまでの魅力がこの子にはあるのだ。

ハリドリの魅力1:音楽とのコンボ

このコースター、なんと座席の頭の部分にスピーカーがついていて
走行中は乗客それぞれが5曲の選択肢から選んだ任意の楽曲を聞きながら
ハリウッドの空を旅できる。

例えばハロウィンイベント中ならAdoの『唱』を聴きながら楽しめた。
通常時にはDreams come trueの『大阪Lover』や、
マイケル・ジャクソンの『Bad』など、聴いていてノリノリになれる曲がそろっており、
その時の天気や気分に最もマッチした最高のライドを体験できる。

ハリドリの魅力2:車体

ハリドリの車体は夕暮れ時の空をイメージされていて、
儚い紫とクールなシルバーの美しい色彩に魅せられる。

また、車体にはたくさんの電灯がついていて、暗くなるとランダムな点滅によって、夜空をかける流れ星に大変身する。

▲光り輝くハリドリ。走る姿はまさに流れ星。

そして、顔がかわいい。

ハリドリの魅力3:洗練されたコース

ハリドリに乗ると、いつも心が躍る。
乗っているというより、この子と一緒に遊んでいるような気持ちになる。
僕はハリドリのことをやんちゃな少年だと思っている。
気品があり落ち着いているように見えるのに、やることがとんでもない少年。(解釈不一致注意!?)

その理由は、この洗練されたコースにある。
まず、スタートの際の掛け声は「It's show time! 」。
これからどんなショータイムが始まるのかとワクワクさせてくれる。

そして登り。
結構な角度で60mくらいまでのぼる。
好きな音楽を聴きながら、青空に向かっていく。
気持ちが昂る。

▲筒の中をのぼっていく。いざ大空へ!

頂点に到達し景色に見惚れていると、
なめらかな曲線でファーストドロップ!
曲のサビに合わせて一気に落下し、浮遊感と高揚感を得る。
手を引かれて走り出すようなイメージ。

▲かわいい顔して結構ガチなやつ。なかなかのスリル。

そして下りきると今度はUSJのエントランスのアーチを超えて、
最初のポイント「ホース シュー」へ!
急旋回が気持ちいい。
あっちへこっちへと引っ張りまわされちゃうイメージ。

▲ホース シュー(馬の蹄)。入りと終わりの曲線がsexyすぎ。

これをこえるともう一度アーチを超えて、
2つ目のポイント「キャメルバック(ラクダの背中)」へ。
上がって下がって上がって下がって。
美しい曲線から構成される山なりのコースでは、とんでもない浮遊感が味わえるようになっている。
一緒に「イェーイ!楽しいね!キャハハ!」ってしてるイメージ。かわいい。

▲奥から連なる山々。浮遊感が苦手な人はおしまい。

このあたりで大体の曲はサビが終わり2番に差し掛かる。
浮遊感地獄を抜けると、いよいよ最後の見せ場
「ダブルヘリックス(二重らせん)」へ。
おりゃー!って振り回されるイメージ。もう。あぶないでしょ!

▲ダブルヘリックス。とんでもないGで、何回か目の前が暗くなったことがある。

これを超えればゴール。
遊び終えて、バイバイ!って行っちゃう。
残された我々は曲を聴きながら余韻に浸るのみ。

これがハリドリの全貌であり、楽しさの所以だ。
たくさん振り回されてへとへとになるものの、
やはりそこにはそれ以上の楽しさと愛おしさがある。

そしてこれはハリドリの最大の癖ポイントなのだが、
レールの曲線がsexyすぎる。
特にダブルヘリックスに入る下りの曲線。
上に戻って画像見て。やばくない?エ〇すぎ。

ちなみになぜこんなにも都合よくきれいでわかりやすい画像が揃っているかというと、
コースを順に追って頭の中で楽しめるようにスクラップブックで写真集を作ったからだ。
使われているのはすべて年パスで通い詰めて撮影したものだ。

ジェットコースターの写真集を作ったことはあるかい?
僕はある。

まとめ

ここまでかつての推したちへの愛を語ってきました。
どうやら僕は昔から、モノに陶酔する傾向があるようです。
そう考えると、推しキャラに出会えないのも納得。

僕は、city escapeの前半のさわやかさと、後半のアグレッシブさ、
そして最高の音楽に惹かれて堕ちた。

これが、ステージ推しのもちたの頭の中でした。
妙な語りに付き合ってくださりありがとうございました。
もちたでした。

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